実績・政策

身近な地域要求を実現するための予算を確保するためにも、「ムダな大型事業や大企業だけを優遇する事業を削り、生活の予算を増やしなさい」と提案できるのは、企業献金をいっさい受け取らない私たち共産党だけです。

地域の身近な要望にもたくさん対応

地域の身近なご要望がたくさん寄せられます。道路に穴が開いている、通学路の交差点が危ない、公園のトイレの電気が切れている、などなど。これらのご要望にも丁寧に応じるとともに、市民の要望を行政自らしっかりとつかむ体制と、十分な対応ができるだけの予算が確保されていないことを実感しています。この点での改善も議会のたびに求めています。


修学院で側溝が崩れ、道路が陥没していた箇所を改修

松ヶ崎の区役所前で車に乗降する際に、歩道の縁石の段差が危険だった箇所を平らに改修

上高野で道路を横断する排水路を改修して暗渠に

岩倉の公園のトイレの電気が切れていたものを交換

市原水害対策、台風18 号被害

市原・頼光橋付近の対策が始まる

市原では豪雨被害がくり返されています。昨年3月、ようやく頼光橋付近に仮設の水路が設置されました。地元のみなさんとともに何度も京都市に改善を求めていたものです。5月市会の代表質問で、下水管工事を念頭に、「根本的な対策が早急に必要」と質しましたが、「今年度早期に雨水管きょ(下水管)の整備工事に着手する」との答弁で、やっと工事が始まることになりました。


豪雨で土砂と木が道路に流れ出した

2013年3月に仮設水路が完成した

2004年以来、繰り返し冠水している頼光橋付近の道路

昨年の台風18号被害でも、現場に駆けつけ対策を提案

私は台風当日から被害状況の把握に走り回り、行政に対応を要求。党議員団として市長に対し3次の申し入れを行い、左京区でも区長に対し申し入れ。特に、花脊峠で路肩が崩れ、大型車両規制が行われ京都バスが運休となった問題では、地元3自治会も行政に申し入れを行い、10日ほどで路肩の仮復旧工事が終わりました。
 引き続き、道路の復旧、沢筋の土砂対策、林道・作業道の復旧などを求めてきています。


花脊・広河原では、道路が崩壊した箇所がたくさん

京都市に対して対策を申し入れ

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