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市営保育所の民間移管方針の見直しを求める100人集会

京都市は、もともと数少ない市営保育所を、民間に移管しようという方針を持っています。

この方針の見直しを求めて、保護者のみなさん、保育士のみなさんなどが、運動に取り組まれています。9月議会には14,000筆を大きく超える署名も提出されています。

今日は、そうしたみなさんが「市営保育所の民間移管方針の見直し求める100人集会」を開くとお聞きしたので、ご意見を聞きたくて参加しました。

保護者・保育士・福祉事務所職員などなどから、市営保育の意義や役割、特に、困難な状況にいる子どもや親に対して、民間ではできないサポートをしている状況があり、それを本当に大事に考えていることが切々と伝わってきました。すでに民間移管されてしまった保育所の保護者の方が、「何も変わらない、と市は言っていたけれども、保育士もすべて変わり、前の保育所はなくなった。二度と同じことを繰り返してほしくない」との話には目頭が熱くなりました。

(更新日:2014年11月15日)

いよいよ総選挙・花園橋で大宣伝

あらゆる課題でゆきづまった安倍政権が、19日に解散、12月14日投票で衆議院選挙が行われる、とマスコミが報道しています。

消費税増税、原発再稼働、沖縄や京都府北部への米軍基地押し付け、社会保障の切り捨てなどなど、国民からの批判の声が大きく広がっています。

共産党の議席が、安倍政権の暴走にストップをかける大きな力になります。衆議院選挙で躍進しようということで、今朝は、花園橋で、はら俊史京都二区代表、みつなが敦彦府会議員、そして建設後援会や地域の後援会のみなさん、20人ほどで、元気よく宣伝をしました。

(更新日:2014年11月14日)

予算要求懇談会

現在京都市は、来年度の予算編成の作業中です。毎年この時期に、共産党市会議員団として市に予算要求書を提出しています。

今年も予算要求書案が出来たので、様々な団体のみなさんに集まっていただいて、案文を見ていただき、様々なご意見をいただきました。

その中で私がぜひとも実現したいと思ったのが、「区役所へ権限を委譲して、区役所への予算も確保して、地域のまちづくりの拠点とするという要求をしてほしい」との意見です。

12日に花背峠以北の地域のみなさんと懇談したい際にが、建設・保健福祉・農林業など様々な要望を一括して対応する行政の部署が欲しい、と話されていましたが、区役所の権限強化は、まさにこうした方向に沿ったものです。

(更新日:2014年11月13日)

花背峠トンネル化推進委員会のみなさんと懇談

左京区北部の5地域の自治会でつくられている、花背峠トンネル化推進委員会のみなさんと左京の共産党議員団で懇談をしました。

出席したのは、推進委員会が中野会長をはじめ11人、共産党はみつなが府会議員、加藤市会議員、とがし市会議員と私の4人。

懇談では、推進委員会のみなさんから、花背峠トンネルへの強い思いをはじめ、様々な要望が出されました。林業の振興、道路の整備、鳥獣害対策、高速インターネット通信、山間地の対策を総合的に考える行政の部署の創設などなど、2時間の懇談があっという間に過ぎてしまいました。こうした数々の要望も、人口の減少に歯止めをかけ、地域を活性化したい、との思いにあふれていました。花背峠のトンネル化が、課題解決に大きな進展をもたらすことは間違いありません。

みなさんの思いをしっかりと受け止めて、要望の実現に向けて、引き続き力を尽くします。

(更新日:2014年11月12日)

敬老乗車証を守ろう、と宣伝

「敬老乗車証を守ろう!連絡会」のみなさんが、市内各地で連日宣伝を行っています。今日は、高野イズミヤ前で宣伝が行われたので、私も参加。

ムダ遣いはやめないまま、市民サービスの切り捨てや市民負担増を行う市政は許せません。

高齢者に限らず、「守ってほしい」との声が次々と寄せられている敬老乗車証。今の改悪方針を撤回させるまで、みなさんと一緒に頑張ります。

(更新日:2014年11月11日)

「くらし・財政・経済立て直しの道」を語るつどい

小池晃副委員長・参議院議員に来ていただいて、経済シンポジウム「くらし・財政・経済な手直しの道を語るつどい」が開かれました。

小池副委員長から共産党の経済政策について講演があった後、中小企業家同友会、官公需適格組合協議会、表具組合、とび工業協同組合、保険医協会などなど、沢山の方々から、実態の報告やご意見が出されました。

小池副委員長の話の中で、社会保障というと財政的に重い、というイメージがつくられているが、そうではなくて、おなかの中に入れて力にして行く、という発想で取り組むことができる、という点は、なるほど、と納得です。今後、自分の言葉として語れるようにしていきたいと思います。

(更新日:2014年11月08日)

共産党岩倉北後援会の総会

岩倉北後援会の総会でした。みつなが敦彦府会議員と一緒に冒頭にあいさつさせていただきました。

岩倉出張所は、現在の業務だけでなく、健康保険証の申請や、減免の申請、乳幼児健診などをできるようにするなど、機能の充実こそ求められているのに、9月議会で廃止が決められたことは、住民の暮らしを考えていないこと、廃止提案に自民党から京都党までのオール与党が賛成してしまったことなどを紹介しました。

市民の暮らしは横に置いて、大企業が儲かるムダな大型事業には熱心、という政治を何としても変えるために頑張る決意です。

みつなが敦彦府会議員もあいさつ

(更新日:2014年11月08日)

市民の命とくらし、雇用を守れ

「2014年秋の総行動」ということで、労働組合や様々な団体が実行委員会をつくって、京都市と京都府にいっせいに要望活動を行いました。

朝宣伝に続いて、市役所前での集会、その後、市長に対しての要望書提出。午後は、京都府への要望活動と、連続して行われました。

共産党からは、朝は井坂幹事長が、市役所前集会では、山中団長が連帯のあいさつ。京プランによる福祉切り捨てをやめさせること、国言いなりに一部の者だけが優遇される政治をやめさせることなど、連帯して頑張る決意を述べていました。

市役所前集会に私も激励参加

(更新日:2014年11月07日)

生かそう憲法・左京ウォーク

憲法集会㏌京都に向けて、今年も「生かそう憲法・左京ウォーク」が行われました。ウォーク出発前には、私も共産党を代表してあいさつ。

(更新日:2014年11月03日)

与謝野町ツアー~福祉のまちづくり見学~

「福祉のまちづくり」を積極的に行っている、与謝野町へ行ってきました。これは、修学院地域のみなさんが、与謝野町ツアー実行委員会をつくって企画したものです。共産党後援会もお手伝いをしました。

見学したのは、「リフレかやの里」、「ゆらの里」、そしてりんご祭。現地で説明をしていただいたのは、「リフレかやの里」の運営と「ゆらの里」の共同運営をしている、社会福祉法人よさのうみ福祉会の青木さん。

「リフレかやの里」で説明を聞く

よさのうみ福祉会は、障害者の事業所をたくさん運営していて、全部で500人の障害者を雇用されているそうです。その福祉法人が、一度経営破たんした「リフレかやの里」(複合型リゾート施設)の再生事業の指定管理者に選定されたのは、前太田町長の「地域での連携を大事にした事業を展開してほしい」との思いからだったそうです。

実際、障害者や地域の方がそこで働くだけでなく、地域のみなさんから農作物を購入するなど、地域経済にも大きな貢献をしてきているそうです。

また、特別養護老人ホームやデイサービス、ショートステイ、高齢者賃貸住宅などが併設されている「ゆらの里」は、よさのうみ福祉会を含む4つの法人が経営をされていて、ここでも地域のみなさんとの連携が大いにはかられていました。

こちらは「ゆらの里」

当日は、こうした施設の見学と、リンゴ祭にも行き、おいしい食事と、お土産をたくさん買って帰りました。

りんご祭の会場でおいしいシシ鍋をいただきました

後ろに見えている、人の背丈ほどの釜で炊かれていました

(更新日:2014年11月02日)

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