活動日誌

大門みきし参院議員の経済講演会

左京区において、大門みきし参院議員を講師に、経済講演会「やさしく強い経済」を開きました。

消費税5%への減税をはじめ、中小企業への支援で働く人の賃金を上げること、社会保障の充実を図ることが、経済の活性化にとっても重要との指摘。さらに、その財源として、アベノミクスの特別優遇施策で内部留保を130兆円も増やした大企業の、その130兆円部分に特別な課税を行うという提案を、今回初めて行ったことなどが紹介されました。

この間、財界の要望に応じて社会保障が次々と改悪されてきていますが、ヨーロッパでは社会保障を改悪する、という発想はそもそもなく、なんとかやりくりで工夫して維持しよう、と考えるとのこと。日本も早くヨーロッパ並みの資本主義、つまり民主主義が発揮される社会を実現させたいと感じます。

(更新日:2022年06月12日)

3年ぶりの住宅デー

京建労のみなさんが住宅デーを開催。「地域の身近な職人さん」を知ってもらうための取組で、包丁研ぎや住宅相談などを行っています。

コロナの影響で2年連続で中止していましたが、今年は少し規模を縮小させながら、左京でも11会場で開催。会場を表敬訪問しながら、話をお聞きしましたが、資材が高騰して大変、との話がどこででも話題に。これまで外国産材に頼っていたものを見直して、国内の木材を使える仕組みをつくるべきでないか、との話も出されましたが、その通りです。

(更新日:2022年06月12日)

たけやまさいこさん(参院/京都)と一緒に各地で宣伝

参院選に向けての左京の事務所開きの日の午前は、たけやまさいこさん(参院/京都)と一緒に岩倉・修学院で宣伝。

事務所開きを挟んで、午後からは、一乗寺の後援会のみなさんと住宅街で宣伝。憲法9条でこそ市民の命が守れること、経済の活性化策などについて訴えて回りました。

(更新日:2022年06月11日)

左京の事務所開き

参議院選挙が間近です。日本共産党の躍進目指して、左京の事務所開きを行いました。

たけやまさいこさん(参院/京都)、倉林明子参院議員が支援の呼びかけをしたほか、あすかい病院院長先生、梶川京都総評議長などが共産党への期待を話されました。

(更新日:2022年06月11日)

左京区・一乗寺の山林を視察

左京区一乗寺の住宅地に隣接している山の谷筋は、どこも荒れてしまっています。昨年の大雨の際にはあちこちの谷筋から土砂が流出し、昨年だけで2回も白川通が土砂まみれになりました。

今年も雨の時期が近付いてきたということで、地域の方と一緒に一乗寺近辺の谷筋を見て回りましたが、危険な状態です。昨年も市に対して対策をお願いしましたが、府と市が協力して対策をしないと、また被害が出てしまいます。

一カ所だけ、市の里道が陥没していた場所は、復旧の工事が行われていました(今年の3月に行われたもの)。

(更新日:2022年06月04日)

上高野で平和のつどい

岩倉北学区の日本共産党後援会が総会を行ったので、みつなが府議とともに参加。冒頭、たけやまさいこ参院京都選挙区予定候補があいさつ。

その後、上高野の共産党後援会のみなさんがひらいた「平和のつどい」に参加。こちらでは、共産党の平和の取り組みについてお話させていただきました。

(更新日:2022年05月29日)

修学院で街頭演説会

市原で民青同盟という青年団体とボランティアのみなさんが食糧支援プロジェクトを行いました。私は同じ時間に街頭演説会があったので、今回は相談員としてのお手伝いはできませんでしたが、準備中のみなさんにご挨拶だけしました。

その後、北山白川交差点で街頭演説会。たけやまさいこ参院選京都選挙区予定候補、みつなが府議とともに、堀川朗子比例予定候補も参加。

(更新日:2022年05月28日)

大企業の内部留保に課税を

参議院選挙に向けて、岩倉で、たけやまさいこ京都選挙区予定候補、みつなが敦彦府議が参加してのつどいを開催。

私からは市会報告をまじえながら、暮らしの支援の問題、特にその財源確保について報告。この間、大企業が内部留保を大幅に増やしてきたことの大きな要因は、労働者の賃下げ、特別な減税、優遇施策などです。

京都市でも、企業立地促進制助成という補助金があります。20年ほど前につくられた制度ですが、約43億円の補助金が支出されています。市の説明では市内の74,000ほどあるすべての事業者を対象としている、といいますが、補助金額が多い上位2社(島津製作所と任天堂)だけで、総額の4割近く(約17億円)の補助を受けています。

私はこの制度を中小業者に限定した制度に変えるべきと、何度も提案してきています。国においては、この制度とは比べようのないほど大掛かりに、大企業優遇施策が行われています。特にアベノミクスが拍車をかけてきました。

そこで、こうしてつくられた内部留保に5年限定で課税し、10兆円ほどの財源をつくりだし、それを中小業者の支援と労働者の賃上げのために使おうというのが、共産党の提案です。

(更新日:2022年05月25日)

花背の共産党後援会がたけやま予定候補と話すつどい

花背の共産党後援会が、たけやまさいこ参院京都選挙区予定候補と話すつどいを開きました。

最初にたけやまさんから、国会に行って実現したいことを熱く語ってもらい、その後ざっくばらんな懇談。

「戦争はいやだし、平和がいいと思っている。でも、もし日本が攻められたら共産党はどうしたらいいと考えているのか」「共産主義はこわいと思われている。中国などとは違う、ということをもっと宣伝するべき」といった質問や感想が次々と出されました。

これらの話にたけやまさんが丁寧に答えているうちに、予定時間の1時間があっという間に経過。参加した方から、「自民党は最近不祥事(政治とカネなどの)が多い。いいことを言っていると思うが、やっていることを見ると違うと感じる。共産党は本当に一貫している。がんばってほしい」といった感想が出されました。

(更新日:2022年05月19日)

共産党とたけやまさいこの事務所開き

参議院選挙は6月22日公示、7月10日投票とされています。

そこで、京都では、共産党とたけやまさいこの事務所開きを行いました。大門みきし参院議員とたけやまさいこさんが決意表明。

今度の選挙では、①憲法を守りいかす平和の国づくりを進めるのか、それとも憲法を変え戦争する国づくりを進めるのか、②命とくらし、生業を守るのか、それとも北陸新幹線などの大型開発を進め命やくらしを切り捨てるのか、③金権腐敗と無縁の政党を選ぶのか、それとも自民党のように国政選挙のたびにお金をばらまくなど政治とカネをめぐる疑惑が噴出する勢力を選ぶのか、が問われる選挙です。

共産党の躍進のために、みなさん、力をお貸しください。

(更新日:2022年05月07日)

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