活動日誌

左京区・暮らし・いのち・まちづくり提言(案)報告懇談会

4月の統一地方選挙に向けて、共産党左京地区委員会の政策提言(案)の報告会、左京区・暮らし・いのち・まちづくり提言(案)報告懇談会を開きました。

前半は、大門みきし前参院議員から、日本共産党の緊急経済提言について報告をいただき、その後、みつなが府会議員が左京の政策提言(案)全体について報告。加藤市議・とがし市議・私の3人人市議からも、暮らしやまちづくり、行財政改革計画などについて補足的に報告。

左京の提言(案)については、今後もいろいろな方からご意見をお聞きしながら、磨き上げつつ、実現に向けても力を尽くしたいと思います。

(更新日:2023年02月03日)

コロナ対策の強化と高齢者インフルエンザ予防接種の無料化を要望

共産党京都市議団は、コロナ対策の強化と高齢者インフルエンザ予防接種の無料化を求める要望書を市長に提出。

国がコロナを2類から5類へ変更する方針を決めましたが、これは、コロナ対策の公的責任を後退させ、自己責任での対応を求めるものです。この方針を撤回し、コロナ対策の強化を国に求めると同時に、高齢者インフルエンザ予防接種を無料化することなどを求めました。

(更新日:2023年02月02日)

敬老乗車証を元の制度に

敬老乗車証を守ろう!連絡会のみなさんが、改悪された制度を元の制度に戻すよう求める宣伝と、市長宛の署名提出の取組。

改悪案が発表されて以来、繰り返し行われてきた署名提出行動は今回で25回目。集められた署名は68,000人を超えました。

(更新日:2023年02月02日)

「大軍拡・大増税ストップ!」アピール宣伝㏌修学院

修学院の共産党後援会のみなさんが、「大軍拡・大増税ストップ!」とアピール宣伝。

私もみつなが府会議員と一緒に参加。

夕方、「JCPサポーター文化祭」が行われている会場に。議員も何かお気に入り写真の提供を、と言われて出した写真を、ここでご披露します。

(更新日:2023年01月29日)

ひぐち英明事務所開き

ひぐち英明事務所開きにたくさんの方にご参加をいただき、ありがとうございました。

また、こくた衆院議員、みつなが府会議員をはじめ、様々な分野の方からも応援のメッセージをいただき、元気100倍です。

事務所開き後、参加者のみなさんと一緒に、大軍拡・大増税をやめろ、と宣伝。事務所を歩いて出発し、岩倉Aコープ前と、岩倉生協前で訴え。通る車から、たくさんの声援がありました。

(更新日:2023年01月28日)

子育ての施策が前進へ

市民の運動が政治を次々と動かしています。

23日に京都府と市が同時に、子どもの医療費の無料化を、通院について小学校卒業まで拡充することを広報発表しました。次は、入院も通院も18歳までの無料化へ!

また、昨日25日は、京都市が全員制の中学校給食の実施に向けた調査費を計上することを表明。こちらは、一刻も早く実施へ!

いずれにしても、粘り強く運動が続けられ、市長や議会に対して繰り返し要望書や請願が出されてきたものです。引き続き、みなさんの願い実現のために力を尽くします。

昨日は、大雪の状況を見ながら、大原から江文峠を越えて静原、市原などを回ってきました。道路脇の木の枝が垂れ下がっているところはありましたが、道がふさがれたりはしていませんでした。

大原に向かう367号線

雪の大原

大原で道路脇に車を止めたらラッセル車状態に

静原に向かう江文峠

(更新日:2023年01月26日)

子どもの医療費の無料化が小学校卒業まで拡充!

今朝の新聞報道で、京都府が子どもの医療費の無料化を、現在の3歳未満(通院の場合・入院は中学卒業まで無料)から小学校卒業まで拡充する方針を決定したとのこと。
長年の運動の大きな成果です。
京都市がさらにさらに上乗せして、高校卒業まで、通院も入院も無料化へ、の運動を広げましょう!
夕方、岩倉と修学院でスーパー前宣伝。

(更新日:2023年01月21日)

大軍拡・大増税ストップ!

お昼休みの時間に、共産党市議団が三条河原町で宣伝。

夜は、毎月19日恒例の、左京みんなのデモと市役所前集会。

両方とも、岸田政権の大軍拡・大増税をやめさせよう、とアピール。

(更新日:2023年01月19日)

大原井出町の道路に白線が引かれる

左京区・大原井出町から大原小中学校に子どもが通う際に、歩道がないので危ない、と地域の方が京都市に対策を求めていました。

道路の幅員が狭く、歩道を設置することは法令上困難、とのことだったのですが、左京土木事務所が警察と相談を重ねた結果、とりあえずは路側線を引くということになり、年末に施工されました。

(更新日:2023年01月09日)

市役所前での初宣伝

市役所の新年の初出勤に合わせて、共産党市議団の恒例の市役所前朝宣伝。その後、こくた衆院議員も一緒に全員で集合写真。新年の決意を固めあいました。

さて、コロナの感染状況が気になったので、消防局で救急搬送の状況をお聞きしたところ、12月の救急搬送困難事案(救急車を呼んだものの搬送するまでに30分以上の待機時間があった事案)が、第7波のピークだった8月よりも多かったことがわかりました。

一番多い時で、1週間で193件、1日にすると17件以上が、救急車を呼んでもなかなか搬送先の病院が見つからなかったということです。最長の待機時間は3時間40分!

コロナに限らず、医療にかかれない状況が進行しています。必要な方が必要な治療を受けられるだけの対策を、行政が迅速に行う必要があります。

(更新日:2023年01月04日)

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