活動日誌

左京各地でコロナの支援制度などを紹介

左京の府市会議員4人そろって、新型コロナ関連の支援制度の紹介や、相談会を開くことなどをお知らせする宣伝を、左京各地で行いました。

妊婦さん全員にPCR検査を無料で行う制度を京都市がつくることを紹介したところ、「そんなことをすることになったんですね」と大変喜ばれました。

大変厳しい事態が進行していますが、一方で、声を出せば政治が動くということを実感しています。

(更新日:2020年05月17日)

花背八桝町で落石

京都市左京区花背八桝町で、最近道路に落石がよくあって危ない、と連絡をいただきました。

土木事務所にお聞きしたところ、「イノシシやシカが活発に動き回る時期になり、その際に落石などを引き起こしている」「危険な個所には応急措置をしており、現在、対応を検討している」とのことでした。

地域のみなさんの生活道路であり、路線バスも通っている道路ですから、安全の確保をしていただくよう、土木事務所にお願いしました。

別所の後援会員さんと一緒に現場を見てきました。

(更新日:2020年05月15日)

支援制度の案内宣伝

5月1日から、国の持続化給付金の申請受け付けが始まっています。中小事業者で売り上げが前年同月比で50%以下に落ち込んだ場合、個人で上限100万円給付するというものです。

50%の売り上げ減少という厳しい条件が付けてあり、不十分な制度ではあるものの、損失補償をしないと言っていた安倍政権の方針を変えさせたことは前進です。

こうした制度の案内などを街頭からお知らせしながら、各地を宣伝しました。午前中は左京の共産党府市会議員4人そろって、午後は、修学院後援会のみなさんと。

また、共産党左京地区委員会として、第2回目の電話相談会を行います。5月6日(水)10時~18時、左京区田中飛鳥井町の生活相談所、電話075-781-6622です。お気軽にご相談ください。

(更新日:2020年05月02日)

4月市会の補正予算で賛成討論

今日の市会本会議で、1人10万円の一律給付などを含んだ補正予算が可決されました。

私は、共産党市議団を代表して賛成討論に立ち、世論の力で10万円の給付が実現したことを述べた上で、さらに解決が求められている課題などについて、引き続きの取り組みが必要であることを指摘しました。

討論原稿のPDFはこちらをクリック→予算案 賛成討論

(更新日:2020年04月24日)

音羽川の大えん堤の工事が大詰め

修学院後援会のみなさんと、改修工事中の音羽川の大えん堤を見に行ってきました。

本体部分はほぼ完成していて、「完成」のプレートもつけられていました。

周辺の山は今にも崩れそうというか、崩れかかっている部分もあり、引き続き、警戒が必要と感じます。

一方で、春らしい陽気になり、満開の山桜や、今にも咲きそうなつぼみを付けた桜など、自然を堪能した行程となりました。

(更新日:2020年03月22日)

こくた衆院議員・山内府議と宣伝

共産党京都府委員会の定例宣伝に参加。

こくた恵二共産党国会対策委員長・衆院議員と山内よし子府議と一緒に宣伝。

新型コロナ対策で、議員団で取り組んでいる聞き取り調査や、それに基づく対策の強化を求めていることなどをお話しました。

(更新日:2020年03月21日)

子どもの気持ちを大事にしないままの卒業式

3月9日の予算委員会で、私は教育委員会に対して、卒業式の問題などを取り上げました。

京都市の小中学校の卒業式は、新型コロナウイルス対策ということで、全体的に縮小することになり、式次第も教育委員会が統一で決め、そのとおり行うよう各学校に通知が出されました。

その中で、子どもたちが卒業に向けて思いを込めて準備してきた合唱も、「歌わない」との指示。しかし、学校によって何を歌うのかいろいろと工夫しており、場合によっては、わざわざ作詞作曲までして、練習をしてきた学校もあります。

子どもたちも保護者も「歌だけは歌わせてほしい」と強く思っている、とのお話がたくさん寄せられました。

委員会では、その声を紹介しながら、「柔軟な対応」を求めたものの、教育委員会は頑なで、「すでに決定したこと」との姿勢を崩しませんでした。子どもの気持ちを大事にしない京都市の教育のありようが示されています。子どもの権利を守る市政に変えなければならない、と心底思います。

ユーチューブの質疑動画のリンクを張り付けておきます。1時間22分すぎくらいの部分で卒業式の問題に触れています。→【教育委員会質疑動画

(更新日:2020年03月11日)

新型コロナウイルス対策関する第2次申し入れ

共産党京都市会議員団は新型コロナウイルス感染症に関する第2次申し入れを行いました。

この間、共産党市議団内に対策本部会議を立ち上げ、事業者や医療・介護関係者のみなさん、各種関係団体からの聞き取りを行い、申し入れ書にまとめました。

現在、毎日予算委員会も開かれており、こうした申し入れ事項の内容も含めた議論をしています。

(更新日:2020年03月05日)

福山選挙は必ず次につながる

月曜日の京都市全体の報告集会に続き、今日は、つなぐ京都2020@左京の報告集会が行われました。

つなぐ京都2020共同代表・市民環境研究所の石田紀郎さんのあいさつに始まり、候補者の福山和人さん、共産党左京地区委員長の森下さん、南禅寺界隈の景観を守る運動に取り組む東村さん、法然院貫主の梶田さん、つなぐ京都2020共同代表の井崎さん、つなぐ京都2020共同代表の守田さんのあいさつがありました。

どの方も共通に語られたのが、今回の市長選挙の取り組みが、次につながる、ということでした。本当にその通りだと実感しました。

井崎さんのフェイスブックの言葉を守田さんが紹介しました。「私は『政党の人たちに丸め込まれないようにしないと』と、変な警戒心がありました。だから、言いたいことを言わせてもらって一番配慮がなかったと反省しています」―この言葉に象徴されているように、はじめは疑心暗鬼があったものの、一緒に取り組みを進める中で、「市民」や「政党」などのくくりを乗り越えた新たな取り組みが進んだ選挙だったということがよく分かる集会でした。

さあ、次のステージに向けて、前を向いて進んでいきましょう!

(更新日:2020年02月05日)

福山市長実現できず、本当に悔しい・・・

福山和人市長の実現できず、悔しい・・・

一緒に福山さんを支援したみなさん、お疲れさまでした。

先ほど、福山事務所で、古い知人と遭遇。れいわ新選組のサポーターとして、今回の選挙で頑張ってきたとのこと。
こうした広がりをつくった福山選挙は、必ず次につながります。

福山さん、本当にお疲れさまでした。そして、ありがとうございました。

(更新日:2020年02月02日)

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