活動日誌

台風21号被害

9月4日の台風21号の通過からあっという間に1週間。左京各地の被害の現場を回っていますが、深刻な実態が広がっています。

いまだに停電のままの地域が多数残され、道路が寸断されているところも残されています。電話も通じない地域では、緊急の連絡すらままならず、2次被害が広がらないか心配です。

今回の台風は、風の被害が多く、山際での倒木による被害が多いことが特徴です。本当に心が痛みます。

住宅の再建、電気の復旧、道路の復旧など、生活の再建を急ぐととともに、荒れた山を元気にするための方策を考え、実行に移さなければなりません。

(更新日:2018年09月10日)

左京自治体要求連絡会が区役所にアンケート結果を提供

日本共産党左京地区委員会も参加する「左京自治体要求連絡会」が今年の1月に、「暮らしと要求アンケート」を返信封筒付きで全戸に配布し、2,800通以上の返信が寄せられました。

その中には暮らしに対する要望がぎっしり詰まっており、これは、私たちだけで持っておくのはあまりにも貴重な資料だと考え、内容を「要望と提案」という形にまとめ(PDFファイルはこちらをクリック)、行政にも届けてきました。

アンケートの中には、「左京区に住み続けるために充実して欲しいこと」という設問があり、医療や介護などの福祉関連が一番に多かったのですが、それらとほぼ同数の方が、「交通アクセス」と答えられていたのは、左京区の大きな特徴と思われます。

市民のみなさんの切実な思いを、しっかりと実現していくために、行政とも連携しながら取り組みを進めて行きたいと思います。

(更新日:2018年08月10日)

共産党左京区府市会予定候補宣伝

共産党の左京区の府市会予定候補4人そろって国際会館前で朝宣伝。

午後は4人が6カ所でリレートーク。

73回目の長崎の原爆の日でしたから、核兵器廃絶を訴えるとともに、放射能汚染という共通点のある原発の即時停止と廃炉への決断についても訴えました。

みつなが府議・とがし前市議・加藤市議と国際会館前で朝宣伝

北山通白川通交差点

岩倉中信前

(更新日:2018年08月09日)

南禅寺庭園群の景観を壊すホテル計画

南禅寺から疏水インクラインの西側一帯は、小川治兵衛(7代目)作の庭園群が広がっています。

無鄰菴が建物とともに有名ですが、その隣で南禅寺ぎんもんどという料亭が昨年まで営業していました。そこは、かつて、近江の豪商として栄えた小林吟右門の別荘(木造2階建て)で、南禅寺ぎんもんどは、その別荘をそのまま利用した料亭でした。お庭はお隣の無鄰菴と同じ小川治兵衛作(植治)と伝えられています。

その別荘跡地に、お庭は残すものの、残りの敷地目いっぱいに(お庭のすぐ際まで・一部食い込みながらか?)4階建ての箱型ホテルの建設が計画されています。

事業者は、ヒューリックという東京の開発業者。すでに、木造2階建ての別荘は取り壊されてしまっています。

南禅寺の庭園群の景観を壊しながら、その景観の眺望を売りにしたホテルが建設されるというのですから、こんな理不尽なことはありません。

大問題になっている「民泊」営業も同じですが、自分の会社さえ儲かればいい、という市外の企業が京都市の景観や住民の暮らしを壊している現状は、行政として対策を講じる必要があります。

手前の空き地奥が小川治兵衛作のお庭

手前に木造2階建ての別荘が建っていた

(更新日:2018年08月04日)

別所でも住宅に被害

7月の豪雨で花背峠以北の別所でも住宅被害が発生していました。1件は別所川の護岸が崩れ、家の基礎部分が削られてしまっています。府の土木事務所が対策を協議中ということですが、いつ次の豪雨があるかもわかりませんから、早急な対策が必要です。

もう1件は、別所から大布施に行く途中の別所川の横の急傾斜地が崩落している個所です。写真では分かりにくいのですが、崩落している斜面は別所川の向こう側で、斜面の木が別所川に落ちています。以前、全く同じ個所が崩れて、左側の家の屋根に木が倒れるという被害も出たこともあります。

(更新日:2018年08月01日)

左京区北部への道路の仮復旧

7月の豪雨の際の5日から6日にかけて、鞍馬温泉の少し北の道路が大きく崩落しました。全面的な通行止めになり、仮復旧の工事が行われていましたが、20日にようやく開通しました。

豪雨のたびに花背峠の道は大きな被害を出しています。別所・花背・広河原に住んでいるみなさんの生活を支えていることはもちろんのこと、別所にある花背山の家は市内の小学生の宿泊研修地でもあり、多くの方々が訪れるための道路が、大変危険なままとなっているのですから、早急な対策が必要です。

花背トンネルの実現と、その前後の道路の整備が求められています。

大きく崩れた路肩

とりあえず仮復旧

(更新日:2018年07月31日)

日本共産党96周年・左京のつどい

7月21日、日本共産党96周年・左京地区委員会40周年のつどいを京都教育文化センターホールで行いました。

フルートの演奏と合唱・踊りに続いて、市民と野党の共闘トークということで、京都大学教授で安保法制に反対する学者の会の高山佳奈子さん、安保関連法に反対するママとみんなの会の西郷南海子さん、「ピースフラッグ」の運動をしているくらしと政治カフェ京都の井崎敦子さん、NPO市民環境研究所の石田紀郎さんの4人が登場。とっても豪華なメンバーが、それぞれ共産党への期待の思い、そして、共産党への注文などを語っていただきました。

演説会に参加されたみなさんも一様に言われていましたが、この共闘トークは素晴らしく、共産党の市民との共同の努力が大きな成果を生み出してきていることを実感しました。

その後、井上さとし参議院議員の国会報告、森下左京地区委員長の40年の運動の歴史の講演。

みつなが敦彦府議、加藤あい市議、とがし豊前市議、私の左京4人の府市会予定候補も決意表明。

(更新日:2018年07月25日)

豪雨災害救援募金の訴えと京都市への申し入れ

西日本豪雨災害の救援募金の訴えを共産党京都市会議員団として行いました。

昼休みの時間帯に三条河原町で行いましたが、短時間の訴えにもかかわらずたくさんの方にご協力いただきました。

様々なところで募金活動が行われていますが、こうしたみなさんの善意をしっかりと被災現場に届けます。

また、この間、豪雨災害の現場調査や被災者のみなさんから聞き取った内容をもとに、共産党京都市会議員団として要望書にまとめ、京都市に提出しました。(要望書はこちらをクリック

(更新日:2018年07月19日)

猛暑の中、募金の訴え

11日(水)はみつなが敦彦府議と国際会館駅前で、14日(土)は左京の共産党府市会議員団4人揃って左京各地で、今日・16日はみつなが敦彦府議と上高野で、豪雨災害の救援募金の訴えと宣伝を行いました。

14~16日の連休は、連日38度を超す猛暑。汗が滝のように流れながらの訴えとなりました。

11日は国際会館駅前で

14日はみつなが府議・加藤市議・とがし前市議と左京各地で

今日・16日はみつなが府議と上高野で

(更新日:2018年07月16日)

八瀬の被害

昨日、左京区八瀬の土砂災害の現場に再度行ってきました。今回は、崩れた個所まで登ってきました。想像以上に大きく崩れており、今後の雨が被害をさらに拡大させかねません。

山のふもとには家が建ち並んでいます。

京都府と京都市の対応が切実に求められています。

崩れている箇所の一番上まで登ってきました

そこから下を見て写したのが下の写真

写真まん中あたりで折れている木を近くから写したのが下の写真

この周りを見ると折れている木がたくさん

もともと谷筋でもなかったところが崩れて谷が出来ています

崩れた土砂が下の住宅の床下まで流れ込んでいます

(更新日:2018年07月13日)

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