活動日誌

百万遍で街頭&オンライン演説会

衆議院選挙の公示直前の土曜日、百万遍で街頭&オンライン演説会を行いました。

市田忠義参院議員・党副委員長、ちさか拓晃衆院2区予定候補などが訴え。応援に福山和人弁護士もかけてつけていただきました。

演説会の後は党と後援会の決起集会。

市田参院議員の話しで特に印象に残ったこと。長い間、衆議院選挙では共産党は「蚊帳の外」という扱いだったが、今回の選挙は、自公政権の継続か共産党を含む新しい政権をつくるのか、という共産党が政権選択の要になっている選挙(だから相手側の共産党攻撃が激しくなっている)であり、だからわくわくしている、と言った部分。

さあ、ご一緒に、政権交代を始めましょう!

(更新日:2021年10月16日)

衆議院解散を受けて百万遍で宣伝

衆議院が解散されました。19日公示、31日投票で衆議院選挙です。

今度の選挙は、貧困と格差を広げた自公政権を継続させるのか、それとも野党共闘の新しい政権で政治を転換するのか、が問われる選挙です。

解散の直後、百万遍でちさか拓晃衆院2区予定候補が宣伝。一部のものだけを優遇し、99%の国民には自己責任を押し付ける新自由主義の路線からの転換を訴えました。

(更新日:2021年10月14日)

医療・介護の要求宣伝

医療の現場、介護の現場で働く方と一緒に、宣伝カーで回りました。

コロナ禍で大変になっている現場の実態が、生々しく紹介され、「改善のためにこれまで頑張っくれたのが共産党」と応援してくれました。

ちさか拓晃京都2区予定候補が、こうした現場の声に応えるために力を尽くす、と力強く訴え。

街頭からもたくさん手を振っていただきました。

(更新日:2021年09月20日)

ちさか拓晃衆院京都2区予定候補と大原で宣伝

午前中は、ちさか拓晃2区予定候補、光永府議、地域の後援会のみなさんと一緒に、大原で宣伝。

里の駅とわいわい朝市の会場は、どちらもたくさんの人。

通る車の中から手を振ってくれる方が多数。

青空のもと気持ちのいい宣伝でした。

(更新日:2021年09月19日)

敬老乗車証を守ろう、と署名提出行動

「敬老乗車証を守ろう!連絡会」のみなさんが、署名提出行動と、市役所前集会。

今回の提出行動で、署名数は合計で6万人を超えました。

「行財政改革計画」の市民負担増の一つである、敬老乗車証の改悪方針。改悪を中止に追い込むとともに、「計画」そのものも撤回させるために、力を合わせましょう。

(更新日:2021年09月13日)

夕方に左京各地でいっせい宣伝

いよいよ総選挙。野党の共通政策も合意されました。

そこで、市民と野党の共闘で、野党の連合政権をつくろうと、左京区各地の大通り沿いで夕方いっせい宣伝。

私は白川通宝ヶ池通の交差点での宣伝に合流。

(更新日:2021年09月12日)

76回目の終戦記念日に宣伝

終戦76年目の今朝の京新聞の社説では、戦争中に軍部が日米開戦に踏み切る際に、「目的を遂げたい雰囲気がつじつま合わせの数字を作らせ、それに依拠して危うい決断を下」したとことを指摘し、その上で、現在の菅政権が「科学的知見に基づく情報を軽視」し、「コロナ感染者が増える中での五輪開催」したことは、「戦前の軍部の独走を連想させる」と書きました。

鋭い指摘です。

こうした話も含め、「憲法9条を守り生かす政権をつくろう」と、左京選出の共産党の府市会議員そろって、宣伝をしました。

(更新日:2021年08月15日)

気候危機による豪雨が災害を招いている

この間、雨が降り続いていますが、今朝、9時過ぎくらいからの豪雨で、白川通が川のようになっていました。

7月の時の豪雨に比べたら、白川通の水の量はまだ少なめでしたが、水が引いた後は、泥や木が道路に散乱していました。

7月の豪雨の時は、どこの川があふれて白川通に水が出たのか、よくわからない、と土木事務所の方も言われていました。今回、9時半くらいに白川通を通った時には、一乗寺川などが流れ込んでいる水路(一乗寺の西浦畑公園の西と南側の道路脇の水路)が白川通の下の暗きょを通るところで泥水が噴水のように噴き出していました。

木の枝などがつまって水路から水があふれる場合も多いのですが、この場所に関しては、雨の量が水路の許容量を大きく超えてしまっていることが原因と感じました。

気候危機による異常な雨の降り方が問題ですが、今後も同様の雨が降ることが当然ありますから、それに見合った対策を考えていく必要がありそうです。

写真は午後になってから写したものなので、すでに水は引いています。

下の川は、一乗寺の圓光寺の横を流れている川で、7月の豪雨の際に川の脇の道路が陥没してしまったところです。この川も、西浦畑公園のところで、一乗寺川と合流し、白川通の暗きょで水があふれる原因のひとつとなっています。

(更新日:2021年08月14日)

左京で夕方に大通り沿いでいっせい宣伝

敬老乗車証の一部負担金を3倍にする提案と、学童利用料の値上提案が、今日の議会(教育福祉委員会)に報告されました。9月に条例提案される予定です。

市民への負担増はこれとどまりません。

10日に決定した「京都市行財政改革計画」では、保育料の値上げ、国民健康保険料の値上げ、小学生の虫歯治療の有料化、各種施設の利用料の値上げ、保育士の給料の値下げ、消防職員を含む職員の削減など、あげだしたらきりがないほどの、負担の押し付けと市民ための施策の切り捨てを行う方針が書き込まれています。

一方で、北陸新幹線の延伸工事や堀川地下バイパスなどの巨大プロジェクトは、推進するというのですから、市長が言う「10年以内に財政が破たんする」などという話は、全くのデタラメです。

一部の大企業が儲かる巨大プロジェクトは推進し、そのための財源を、市民のくらしの予算を削ることでねん出するというのが、「行財政改革計画」の中身です。これは、国の、菅政権の政治を、市長がそのまま京都市に持ち込むものです。

10月までに行われる総選挙で、菅政権を退場させ、野党の連合政権で市民のための政治をつくることによって、京都市政も転換させることができます。

今日の夕方は、そうした宣伝を、左京各地の大通り沿いでいっせいに行い、私は、上高野のフレスコ前の宣伝に参加しました。

(更新日:2021年08月11日)

市原で平和の鐘

今日は8月6日。広島に原爆が落とされて76年目の日です。

毎年、サンガ市原野のお寺さんが、平和の鐘の取り組みをされているので、私も参加してきました。

すべての被爆者の救済、核兵器の廃絶を願いながら、鐘を突きました。

(更新日:2021年08月06日)

Page 1 of 5412345102030...Last »