子ども部屋(コラム・『ひぐち英明ホッとコム』)

6月17日

次女(中学2年)が、私の誕生日に「内緒」でカップケーキを焼いてくれました。その作戦は材料の買い出しを妻に頼むところから始まります。私と妻が居間にいたので、次女は2階から妻に携帯で電話をかけ、買い出しを指示。その後、私が2階で仕事している間に、「こそこそ」とカップケーキをつくっていたらしいのですが、私は時々1階に降りて行っていたので、「ケーキをつくっているなあ」と思っていました。

出来上がったケーキは隠されていて、私がお風呂に入っている間にテーブルに並べて準備し、「お父さん誕生日おめでとう」とにっこり。ケーキはおいしくいただきましたが、後で次女が「内緒」のつもりでつくっていたと妻から聞いて、びっくり。うーん、バレバレでしたよ。

さて、安倍政権の「内緒」の話が次々とバレてきています。森友学園・加計学園・自衛隊の日報隠しと、国民にウソをつき通そうとしているために、ウソを隠すためにさらにウソをつくということを、今なお繰り返しており、怒りの声は大きくなるばかりです。

一刻も早く安倍内閣は退陣させるために、大いに力を合わせましょう。

(更新日:2018年06月17日)

6月1日

長男(高校3年)は、最近家の中でペットボトルのキャップを投げて遊んでいます。カンカン音を立ててあまりにもうるさいので止めさせたのですが、どうやら学校で友達とキャップ投げをして遊んでいる練習のようです。それだけではなく、キャップを数十個使って、高く積み上げてタワーをつくっているとのこと。

アホなことをしているなあ、とあきれるばかりですが、そんなことを一緒にしてくれる友達がいることは、大事なことだとも感じます。

(更新日:2018年06月01日)

5月20日

朝起きたら、次女(中学2年)が作ったプリンが冷蔵庫にありました。妻が寝る前に「プリンが食べたい」とつぶやいていたのを聞いて、こっそり作ったようです。

出来合いのプリンの素ではなく、卵と生クリームとゼラチンで作られたプリンはとても美味しくできていました。こっそり作っていたことと、そのおいしさに、妻も二度びっくりです。

さて、北朝鮮が韓国と首脳会談を行い、板門店を両首脳が手を取り合いながら行き来した映像を見て、本当にびっくりしました。さらに、「核のない朝鮮半島の実現」(両国が核兵器を持たない)、「朝鮮戦争の終戦」などで合意したと聞いて、更にびっくり。北朝鮮が、核兵器の実験場を閉鎖するとのニュースもすでに入ってきています。米朝の首脳会談も予定されており、平和に関しての動きが急速に進んでいます。

日本共産党は、対話による北朝鮮の核開発をやめさせることを一貫して主張してきましたし、北東アジア平和協力構想などを提案し、各国に示してきました。今回の動きはその方向での前進であり、さらに加速されるよう望んでいます。

一方、安倍政権の反応は鈍く、マスコミでも「蚊帳の外」と評価されていることは、恥ずかしい限りです。

(更新日:2018年05月20日)

5月1日

長女が大学生になり4月から一人暮らしを始めました。引っ越しをしたのが4月1日。

先日、水道代の検針がありましたが、請求期間は2月20日~4月19日の2カ月間。この数年間、わが家は水道代がなんでこんなに高いんだろう、と常々思っていたのですが、今回は、いつもと比べて3,000円ほど安くなっていました。

長女が引っ越してからわずか19日で、ここまで水道代が安くなるとは・・・。長女はいったいどんな水の使い方をしていたのでしょうか。

(更新日:2018年05月01日)

4月22日

長女の高校吹奏楽部最後の定期演奏会が3月にありました。私は前半しか聴くことができませんでしたが、とても心地よい演奏会でした。

終わった後で、「北稜(高校)でよかった」と長女が言っていたと妻から聞きました。3年間の部活動では、いろいろあったようですが、最後に「よかった」と思えたのは、いい経験ができた証だろうと感じます。

定期演奏会はコンサートホールで行われたのですが、会場いっぱいの人で、特に、地元である洛北地域の方々がたくさん来ている、という雰囲気でした。今は高校の通学圏が取り払われてしまっていますが、北陵高校は「地元」の高校というような状況が、まだ比較的残されており、それがいい雰囲気をつくっている、と感じました。

地元の高校に進学するという「地域制」を、京都では長年採用してきました。有名大学への進学率という観点からは、マイナスの評価を受けることが多いのが「地域制」です。しかし、いろいろな状況の生徒たちが、共に学ぶことができる環境というのは、多様な生き方や考え方を学びあえるということであり、人としての成長という点では、より優れた教育環境であると感じます。京都の高校から「地域制」がなくされてしまったことが、本当に悔やまれてなりません。

(更新日:2018年04月22日)

2月18日

長男(高校2年)がインフルエンザにかかりました。その日の夕方、長男が学校から帰った時に家にいたのは、長女(高校3年)だけ。ひどい咳をしていて明らかにしんどそうだったので、「インフルエンザに違いない」と長女は思ったそうです。

我が家では普段、女王様キャラで、自分は動かず人を動かすことが多い長女ですが、この時ばかりは、急いで妻のスマートフォンに電話。しかし勤務中の妻は電話に出られません。それでも繰り返しかけ続けること20回。つながらないので、妻の職場に電話をして、長男の様子を伝えてくれました。長女も、いざという時には奮闘します。

さて、北陸地方を中心に豪雪が続いています。除雪の作業は自治体が地元の建設業者などと提携して行っていますが、手が足りていません。一人ひとりの職人さんに負担がかかり、満足に寝る時間も取れないまま作業をしている最中に、心筋梗塞で亡くなられる方が出る、という痛ましい事態まで引き起こされています。

いざという時、今回のような緊急時に、地元の中小業者が力を発揮しています。これらの地元中小業者が元気になることで、地域経済が活性化します。アベノミクスの格差拡大で、中小業者の廃業が増えていますから、自治体のしっかりとした支援が求められています。

(更新日:2018年02月18日)

2月1日

夫婦ゲンカをした後の居間での家族の会話。居間には妻と長男(高校2年)、次女(中学1年)の3人がいたそうです。

長男が「お父さんは亭主関白(いばっている?)だからな」と妻の肩を持つかのような感想を言ったところ、次女が「お父さんはお弁当もつくってくれるし、私が帰ってきて『ただいま』って言ったら『お帰り』って言ってくれるんやで」と反論。

「お帰り」と言うことで評価してもらえるとは意外であるとともに、「ほめるポイントはそこだけ?」と、ちょっと複雑です。

(更新日:2018年02月01日)

1月21日

長女(高校3年)は受験の真っ最中です。がんばって勉強をしているなあ、と感心していますが、それ以上に感心するのは、居間のこたつに坐っている時は、極力動かず、なんでも用事を人に頼むことです。

先日は、新聞広告にマクドナルドの割引券が入っていたのを見つけた長女が、遊びに出かけようとしていた次女(中学1年)に、「ポテト買ってきて」とお願い。次女は帰る際に律儀にも買ってきました。そこで今度は長男(高校2年)に、「コーヒー入れて」とお願い。長男は「めんどくさ」と言いながらもコーヒーを入れていました。

妹の買ってきたポテトを食べながら、弟の入れたコーヒーを、こたつでぬくぬくとしながら飲んでいる長女。弟と妹は、なんでこんなにもかいがいしいのか、とても不思議です。

さて、安倍政権はアメリカにものを頼まれると絶対に断れません。トランプ大統領が来日した際に、露骨に武器を買うよう求められた際にも、即座に了解してしまいました。

これまでも、例えば、オスプレイをアメリカから17機も購入していますが、1機あたり100億円以上という莫大な金額です。オスプレイは、沖縄で墜落事故を起こすなど、事故を繰り返す欠陥輸送機です。こうした税金のムダ遣いを、今後さらに拡大しようという安倍政権の姿勢は許せません。

(更新日:2018年01月21日)

12月17日

先週の赤旗日曜版(12月10日付)に、来年4月から始まるNHKの連続テレビ小説の主人公役の俳優さんの記事と写真が載っていました。写真は高校の制服を着た主人公が、両手を挙げながら、ぴょんっと飛び跳ねているところが写っているのですが、その雰囲気が次女(中学1年)にそっくり。次女に言うと「そうやなあ」と認めていました。

多分、こんなふうにあちこちで飛び跳ねているのでしょう。小春の制服のシャツの一部が、いつもスカートから飛び出ているのはその為だと思われます。

そっくりと言えば、国民・市民の声を聞かず、大企業の儲けばかりを優先させる市長の姿勢は、安倍首相とそっくりです。例えば、学校跡地の活用を巡る問題に、その姿勢が端的に現れています。

小学校は跡地になっても、地域のみなさんの自治活動の拠点となっており、区民運動会やお祭り、様々な会合などが行われています。ところが市長は、この学校跡地を民間事業者に提供し始めており、すでにホテルの建設などが始まっています。先日の代表質問で私は、ホテル営業のためにグランドも体育館もなくなり、様々な活動が出来なくなっている事例を指摘しました。すると「事業者に配慮を求めている」と何も問題がないかのような答弁。地元からも怒りの声が出されています。

(更新日:2017年12月17日)

12月1日

次女(中学1年)がインフルエンザの予防接種に行きたくないと、ダダをこねました。私は「仕方がないなあ」と半分あきらめていたら、横で聞いていた長男(高校2年)が、姉(高校3年)が受験生なんだからうつしたらあかんし、行いかなあかん、と言いました。すると次女も「そうか。なら行くわ」と納得していました。長男と次女の大人の対応にびっくりです。

お姉さん、弟と妹から大事にされています。

(更新日:2017年12月01日)

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