子ども部屋(コラム・『ひぐち英明ホッとコム』)

10月21日

長女(大学1年)は、普段は長野で暮らしており、たまに帰省するという生活になっています。そのたまに帰ってきた長女に対して長男(高校3年)が腹を立てていました。

長男の部屋に長女が入り、漫画を読み散らかした上に、部屋にあったティッシュを自分の寝る部屋に持って行ってしまっていました。夜中にティッシュが見当たらず大変困ってしまったのが、アレルギー性鼻炎がひどかった長男。朝起きてきて、「最悪や」とこぼしていました。長女はいつまでたっても長女だなあと感じます。

さて、地震や台風の被害が相次いでいます。避難勧告などが出されると、各学区で避難所が開設され、地域の役員さんたちが運営で大変ご尽力いただきました。その方たちからお話をお聞きしていると、大変ご立腹されている役員さんもおられました。何かというと、避難所の運営で手いっぱいで、それをしながら常に区役所と連絡を取り合うのは大変だから、「せめて市の職員が一人くらいは避難所にいてほしい」という話でした。当然の思いだと思います。ところが、京都市は避難所のへの職員の配置をかたくなに拒否しています。

いつまでも職員削減したことを自慢している市長の姿勢を変えさせ、職員の増員で市民の命と安全を守る市政として行くことが必要です。

(更新日:2018年10月21日)

10月1日

妻が長男(高校3年)の先生に電車で偶然会いました。家に帰ってきた妻が「先生に電車で会ったよ」と長男に声をかけたところ、「えっ、何か言ってた?」と大変動揺した返事。その後、「今は、何も後ろめたいことないからよかった」と自分を納得させるようにつぶやいていました。

親の知らないところで、なんだかいろいろとやらかしていそうです。

(更新日:2018年10月01日)

9月23日

次女(中学2年)ががんばっている吹奏楽部の本番(京都府マーチングコンテスト)の前日のこと。小春は、お風呂で髪にトリートメントをし、あがった後もドライヤーで乾かしていました。両方とも普段はしていません。

それを見ていた妻が、「おしゃれをするなんて、本番ってすごいな」と言ったところ、「ちがうで。モチベーションをあげるためのセレモニーやんか」と次女に怒られていました。当日は気合十分で本番に臨めたようです。

さて、9月19日から決算議会です。昨年度一年間の総括の議会ですが、今回も「景気は緩やかな拡大が続いている」との認識が示されています。国の言い分をそのまま本市に持ち込み、ここ数年来同じ認識ですが、これは、庶民の実態をまったく反映していません。

先日の京都新聞でも、企業の内部留保は過去最高に膨れ上がり、営業利益も拡大しているのに、労働者の賃金は増えていないことが指摘されています。このような現状を正しく認識できなければ、がんばる方向を間違ってしまうのは当たり前です。

中小零細業者への利益の分配、労働者への利益の分配(賃上げ)をしっかり行って、景気回復につなげるよう、様々な提案をして行こうと思います。

(更新日:2018年09月23日)

9月1日

長男(高校3年)が夏休みの目標を「達成した」とレポートに書いていました。いったいどんな目標なのか聞いてみたら、「健康で文化的な生活を送ること」だったそうです。

本人が納得した生活を送れたという事実は、とても重要だと思います。ハタから見ていると、「本当かなあ」と思わなくもないのですが・・・

(更新日:2018年09月01日)

8月26日

長男(高校3年)が髪の毛を切りました。「ツーブロック」という髪型で、全体的には長めですが、横と後ろは刈り上げてあります。今回は刈り上げが大きめだったので、その部分がよく目立っていました。

次女(中学2年)の感想は「(サザエさんの)たらちゃんみたい」とのこと。本人は「学校の先生に、この方が似合っていると言われた」と嬉しそうに報告していました。先生(年配の女性)に髪型をほめられて喜んでいる高校生男子ってどうなん、と思いますが・・・

さて、京都市の2017年度決算の概況が発表されました。8年連続で「黒字」との新聞報道でしたが、市長も「黒字」であることをここ数年嬉しそうに報告しています。しかし、京都市の会計を黒字にするために、苦しい市民生活を支える社会保障予算を次々と削り、火災や災害に対応する消防局職員さえも削減する、ということでは、「住民の福祉の向上」という自治体本来の役割を投げ捨てるものと言わざるを得ません。

自治体財政には、「名誉の赤字、不名誉の黒字」があると言われますが、ここ数年は住民が苦しみ続けている「不名誉の黒字」そのものではないでしょうか。

(更新日:2018年08月26日)

8月1日

長女(大学1年)が一人暮らしを始める時に、卵焼きをつくる時にとても重宝していた小さめのボールを持って行ってしまいました。不便だなあ、と感じていたところ、先日、雑貨屋さんで、ちょうどいいサイズのボールを発見。早速購入しました。その時ついでに、かわいい色のグラタン皿も購入。

台所に置いておいたら次女(中学2年)がそれを見つけて、「2つとも私が欲しいと思っていたもの。お父さんが私のお父さんで良かった」とつぶやいていたそうです。

(更新日:2018年08月01日)

7月15日

先日の大雨の際に、妻の実家のある津山市でも床下浸水の被害が発生しました。

長野で一人暮らしをしている長女(大学1年)から、「京都は大丈夫か」と連絡がありましたが、長女は津山の祖父母にも電話をしていました。

実は6月に、私の実家のある群馬県で震度5の地震があった時にも、長女が群馬の祖父母のところに電話していました。

津山と群馬の両方から我が家に、「心配して電話をかけてきた」と連絡があり、そこで私たちも長女が電話をしていたことを知った訳ですが、ばあちゃん達はとても嬉しそうでした。

さて、次は嬉しくないニュースです。大阪北部地震が起こり、京都市内の被害状況もはっきりしない中、地震発災から2時間後、市長と防災担当副市長がそろってパリの式典参加のために日本を離れたことに、市民から怒りの声が出されています。

さらに、先日の大雨で市内中に避難指示が出され、市民が不安な時間を過ごしていた7月7日の夜、市長が市内で開かれた自民党の西田昌司参院議員主催の納涼ビアパーティに出席していたことが、西田氏のホームページに載っていました。

各地の各種団体のみなさんも市職員も市民の安全確保のために徹夜で必死になっていた時に、ビアパーティとは・・・市長は市民や市職員のことなど全く眼中にないようです。

(更新日:2018年07月15日)

7月1日

一人暮らしを始めた長女(大学1年)から、私たちの結婚記念日にペアの花柄のマグカップが送られてきました。お祝いのメッセージには「マグカップを見て私を思い出して下さい」と書かれていました。マグカップなど見なくてもいつでも思い出していますよ。

このプレゼントを見た次女(中学2年)は、「一人だけいい子ちゃんになってずるい。私もごはんつくったよね。」との反応。長男(高校3年)は「あいつがこんなことをするなんてショック。」とのこと。何がショックなのかは不明です。

(更新日:2018年07月01日)

6月17日

次女(中学2年)が、私の誕生日に「内緒」でカップケーキを焼いてくれました。その作戦は材料の買い出しを妻に頼むところから始まります。私と妻が居間にいたので、次女は2階から妻に携帯で電話をかけ、買い出しを指示。その後、私が2階で仕事している間に、「こそこそ」とカップケーキをつくっていたらしいのですが、私は時々1階に降りて行っていたので、「ケーキをつくっているなあ」と思っていました。

出来上がったケーキは隠されていて、私がお風呂に入っている間にテーブルに並べて準備し、「お父さん誕生日おめでとう」とにっこり。ケーキはおいしくいただきましたが、後で次女が「内緒」のつもりでつくっていたと妻から聞いて、びっくり。うーん、バレバレでしたよ。

さて、安倍政権の「内緒」の話が次々とバレてきています。森友学園・加計学園・自衛隊の日報隠しと、国民にウソをつき通そうとしているために、ウソを隠すためにさらにウソをつくということを、今なお繰り返しており、怒りの声は大きくなるばかりです。

一刻も早く安倍内閣は退陣させるために、大いに力を合わせましょう。

(更新日:2018年06月17日)

6月1日

長男(高校3年)は、最近家の中でペットボトルのキャップを投げて遊んでいます。カンカン音を立ててあまりにもうるさいので止めさせたのですが、どうやら学校で友達とキャップ投げをして遊んでいる練習のようです。それだけではなく、キャップを数十個使って、高く積み上げてタワーをつくっているとのこと。

アホなことをしているなあ、とあきれるばかりですが、そんなことを一緒にしてくれる友達がいることは、大事なことだとも感じます。

(更新日:2018年06月01日)

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