活動日誌

市バスと地下鉄運賃の値上げが提案される!

11月26日から11月議会が開会されます。その議案が今日、告示されました。

その中に、市バスと地下鉄運賃の値上げが含まれています。日本一高い初乗り料金がさらに値上げです。消費税の増税を見越した措置ということですが、市民の暮らしからすれば、絶対に許せません。

9月議会でも、消費税増税で市民負担が増えることに対して、反対の声を国にあげよ、と共産党は追及しましたが、市長は反対の声を上げるどころか、「(増税に反対という)人気取りのことだけ言っていたら大変なことになる」などと、市民生活の実態を全く見ない発言をする有様です。

消費税増税を許すな、の大きな世論で安倍政権と市長を包囲しましょう。

(更新日:2013年11月19日)

高齢者のインフルエンザ予防接種の申請を出張所でも受け付け

京都市の高齢者のインフルエンザ予防接種助成制度の改善を要望をしていましたが、若干の改善が図られました。

これまでは、区役所でしか減額申請の手続きができませんでしたが、今日からは出張所でも申請の手続きができるようになりました。

根本的な解決ではありませんが、住民運動と、議会論戦の中での改善ではあります。引き続き、改善を求めていきます。

(更新日:2013年11月18日)

市原で府市政報告・要求懇談会

夜は、左京区・市原で府市政報告・要求懇談会でした。

私からは今の市政が、安倍政権の暴走に拍車をかける方向であることを紹介。こうした政治姿勢は京都府も同様で、来年4月の知事選挙で政治の転換を図ろうと訴えました。

(更新日:2013年11月17日)

上高野学区防災訓練

午前は上高野学区の防災訓練に参加しました。

車いすの扱い方や、心臓マッサージの仕方、救護所の簡易間仕切りの展示などが行われていました。

最後に上高野消防分団員さんによる小型動力ポンプの放水訓練が行われました。

心臓マッサージ訓練

上高野消防分団の小型動力ポンプの放水訓練

(更新日:2013年11月17日)

上高野で敬老乗車証の改悪許すなとつどい開かれる

京都市は、敬老乗車証の改悪の方針を打ち出しています。

この方針を許すわけにはいかない、との批判の声が高まっています。

私の地元、左京区・上高野でも敬老乗車証の改悪を許すなということで、つどいが開かれました。こうした取り組みと署名の運動が広がっています。

(更新日:2013年11月16日)

京都市美術館80周年記念式典

京都市美術館が創立80周年ということで、記念式典が行われました。

現在美術館では竹内栖鳳展が開催されています。それらの絵に囲まれながらの式典で、オープニングには、市立芸術大学の学生さんによる弦楽四重奏の演奏。バッハの平均律やハイドンの皇帝、エルガーの威風堂々など耳にしたことのある曲が次々と奏でられました。

素晴らしい生演奏を十分に堪能できました。

市立芸術大学の学生のみなさん

(更新日:2013年11月11日)

傘寿、米寿を祝うつどい~左京錦秋のつどい~

年金者組合左京支部の錦秋のつどいが開かれました。

これは、組合員さんの傘寿と米寿のお祝いをするつどいです。共産党からは、はら俊史京都2区国政委員長をはじめ、府市会議員がそろって参加をさせていただきました。

各種の出し物の合間に私ととがし豊市議もあいさつ

(更新日:2013年11月09日)

安倍政権の暴走に物申す~左京区民大会~

夜は、安倍政権の暴走にストップをかけようと、左京区民大会が京都教育文化センターのホールで行われました。

基調講演は、二宮厚美神戸大学名誉教授。憲法9条の解釈改憲が目論まれているが、憲法25条の生存権・基本的人権の解釈改憲も行われようとしている。それが年金、介護、生活保護などに象徴される福祉の削減路線だ、との話には会場のみなさんも大いに納得。

その後、介護や年金や医療の分野などから、それぞれの実態が報告されました。みなの怒りを当面は来年4月の知事選挙に集め、京都から政治を変える流れをつくりたいと思います。

(更新日:2013年11月08日)

高齢者のインフルエンザ予防接種を受けやすくしてほしいと要望書を提出

京都市は、今年から高齢者のインフルエンザ予防接種の料金を1,500円から2,000円に引き上げました。さらに、手続きも大変煩雑なものへと変更したため、高齢者や医療関係者から、「予防接種をしなくなる方が増えることにな。これは命にかかわる大問題だ。」との指摘が相次いでいます。

こうした事態を踏まえ、洛北診療所友の会、年金者組合左京支部、左京民主商工会洛北支部、岩倉出張所問題を考える会のみなさんが、市長あての要望書を提出しました。

要望書の中身は、昨年までと同様の仕組みに戻して、予防接種を受けやすくしてほしい、岩倉出張所でも申請手続きをできるようにしてほしいなど、全部で10項目。

市民の命にかかわる大問題ですから、改善を引き続き求めていきます。

左京区役所の担当職員さんにみなさんが思いをお話ししました

(更新日:2013年11月08日)

小栗栖排水機場の現地視察

午後は、まちづくり委員会の現地視察ということで、小栗栖排水機場に行きました。

これは、排水機場の裏側で、真ん中に見えるベルトコンベアはポンプが作動した時にごみが自動的に取り除かれ、ベルトコンベアで運ばれてきて、画面左側に枝や木くずなどがたまっていく仕組みになっています。小栗栖排水機場では、たまったごみを手作業でさらに外側にかき出す必要があり、台風18号の際には、その作業中に作業員が負傷した、と報告されています。

こちらは、排水機場内の2階です。私が右手で触っているスイッチが非常停止ボタンですが、当日は、ごみを取り除く機械に大型のバケツが詰まったために、このボタンを作業員が押してポンプを止めてバケツを取り除いたのちに、運転再開の手順を間違えたために、ポンプが動かないまま時間が経過し、そのことを京都市は把握することもできないまま、大規模な浸水被害が起こったことがわかっています。

こちらは、排水機場内の3階です。モニター室で、小栗栖排水機場の場合は、ここの観測データをリアルタイムで市役所内でも監視できるようになっていた(市内で2つの排水機場だけ)のですが、市役所内でデータをリアルタイムで監視する体制とはなっていませんでした。

今後、議会での質疑をする際の参考になった視察でした。

(更新日:2013年11月07日)

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