活動日誌

午後2時半で0度!

一昨日、昨日、今日と左京各地で宣伝。冷え込みがどんどんきつくなっています。

今日は雪交じりの中、大原の美濃瀬橋の温度計は午後2時半で0度でした。

(更新日:2018年12月28日)

災害対策は職員体制の充実が欠かせない

昨日は「災害に強いまちづくりシンポジウム」を開催し、笠井亮衆議院議員・党政策委員長の報告、今本博健京大名誉教授の講演、倉林明子参議院議員の報告、みつなが府会議員、加藤市会議員から府や市の対応についての報告などが行われました。

笠井衆院議員から、「国は、防災対策でなく、危機管理や『国土強靭化』ばかり行ってきており、災害が起こった際には外から応援部隊は送り込むものの、受け入れ先の自治体の体制が骨抜きになってきたところに、大きな問題がある」と指摘がありました。京都市も全く同様で、今年の夏の災害の課題についても「災害が起こった時に(区役所などへの)応援体制をどのように整えるか」との話ばかりで、受け入れる区役所の体制をどんどん薄くしてきていることへの反省がかけらもありません。これでは、地域の住民の支援を十分に行えないことは明らかです。

災害対策の充実のためにも、区役所をはじめとした職員体制の強化が欠かせません。

今日は、午前も午後も左京各地を宣伝。午後の宣伝は、みつなが府会議員、労働者後援会の森府職労委員長も一緒でした。

(更新日:2018年12月24日)

宣伝ともちつきと宣伝

午前中は共産党京都府女性後援会のみなさんの宣伝に合流。

その後、京建労左京支部シニアの会のみなさんのもちつきにお邪魔しました。

午後は、左京区の共産党府市会予定候補4人(みつなが府議・加藤市議・とがし前市議・私)そろって、左京区内5カ所でキャラバン宣伝。小雨の降る中、集まっていただいたみなさんありがとうございます。

女性後援会の宣伝

京建労左京支部シニアの会のもちつき

4人そろってのキャラバン宣伝

(更新日:2018年12月22日)

軍事費に27兆円!

昨日の京都新聞の記事にも、安倍政権が今後5年間で防衛予算=軍事費に27兆円を充てることを閣議決定したと報道していました。

その記事の解説では「米配慮色濃く」と書かれており、アメリカ・トランプ大統領の要請を受けたものと書かれていました。

「財政が厳しい」と言って、庶民には消費税の増税を押し付け、社会保障は削っておきながら、アメリカに言われたら武器は次々と購入し、軍事予算はどんどん増やす。こんなアメリカ言いなりの政治は転換しなければなりません。

今日はそんなことを訴えながら、八瀬・大原を宣伝して回りました。

京都新聞の12月19日付の記事

大原で宣伝中

(更新日:2018年12月20日)

市内の青年を戦場に送るな

京都市が18歳と22歳の市民の個人情報を自衛隊に提供する(宛名シールの提供)方針を決めたことに対して、批判が沸き起こっています。本人が自衛隊への情報提供を拒否したとしても、京都市は情報提供を行う、としており、あまりにもひどい方針です。

安倍政権によって安保法制=戦争法が強行されて以来、自衛隊が地球の裏側での戦争で殺し殺される可能性が出てきています。そういう時に、自衛隊員募集のための情報提供を行うということは、京都市が市内の青年を戦場に送る事務を一部担うことになる、と指摘されています。宛名シールの提供は全国でも4つの自治体しか行っていません。こんなことを許しておくわけには行きません。

今、市長が行うべきことは、市民の命を守るためにも、自衛隊員の命を守るためにも、憲法9条をいかした政治を行うよう、政府に求めることです。

そんな思いを込めて、安倍9条改憲NO!左京市民アクションの左京みんなのデモを歩きました。

(更新日:2018年12月19日)

音羽川上流のえん堤調査

修学院の音羽川上流のえん堤の調査のフィールドワークに行ってきました。河川や地質の専門家の先生方に解説していただきながら、修学院小学校から上流を目指しました。

沈砂池は土砂が溜まったらその都度土砂を浚渫する必要があるけれども、砂防えん堤は土砂がたい積していても、土石流をくい止めることはできる、といったお話を現場を見ながら聞くことができました。また、地質と樹木の生え方から、大規模に山腹崩壊を起こしそうな個所があることを指摘されていたことは、重大な事実と考えます。

今後、どのような対策が考えられるのか、引き続き、調査が必要と感じました。

修学院小学校前を出発

ここは沈砂池なので土砂を浚渫している

こちらは砂防えん堤なので、土砂があっても土石流は一定くい止められる

奥の斜面から画面からはみ出た右の斜面まで

大崩壊する可能性が指摘されていました

(更新日:2018年12月16日)

国民健康保険会計の54億円の累積黒字で保険料の値下げを

共産党は、高すぎる国民健康保険料を協会けんぽ並みに引き下げるために、「1兆円の公費負担増を」との政策提言を行っています。全国知事会も国に対して要望している内容です。詳しくは共産党のHP(こちらをクリック)をご覧ください。

さて、京都市は昨年度、国民健康保険会計で、54億円の累積黒字となりました。高すぎる国民健康保険料に市民が苦しんでいますから、この黒字は当然保険料の値下げに使うべきです。ところが、京都市は値下げをしないどころか、国保会計のお財布から18.6億円を、何にでも使える(大型公共事業にも使える)一般会計のお財布へ入れてしまいました。7日に閉会した京都市11月議会では、市長のこうした提案に、共産党以外の全議員が賛成してしまったことは腹立たしい限りです。

京都市は国に対して、国民健康保険料を値下げするために国保会計への国の財政措置をもっと増やしてほしい、と要望しており、保険料が高すぎるということは京都市自身が認識しています。国にはもっと財政措置を、と要望しておきながら、国保会計で出た黒字を値下げに使わず、大型公共事業にも使える一般会計という別のお財布に入れてしまうのでは、全く道理が通りません。

国からの財政措置を取ってくることはもちろんのこと、京都市自身も努力して、国保料の値下げに踏み出すべきです。

そのようなことを訴えながら、スーパー前でみつなが府会議員と宣伝しました。

(更新日:2018年12月11日)

一乗寺・修学院・上高野でまちかど演説会

みつなが敦彦府会議員と一緒に3か所でまちかど演説会。安倍政権の改憲策動が行き詰っていること、北陸新幹線の延伸工事などに巨額の税金を使うのではなく、子どもの医療費の中学校卒業までの無料化や、敬老乗車証の現行制度での存続など、社会保障の拡充こそ必要、などを訴えました。

(更新日:2018年12月02日)

京都市が安い賃金を押し付けることはやめるべき

京都市は市バスの民間委託(管理の受委託)を進めており、すでに50%まで来ています。運転手さんは市バスの制服を着ていますが、実は半分は民間のバス会社の運転手さんになっています。

なぜ、民間委託を進めてきたかと言えば、コスト削減が目的で、つまり、安い賃金で働くことを前提としています。ところがここで大きな矛盾が発生しています。

安い賃金と過酷な労働条件のために運転手が集まらないため、京阪バスとJRバスが京都市の委託をやめる方向で京都市と相談しています。これまでも、過酷な労働条件の中で過労が原因と思われる事故も起こってきましたが、今度は路線の維持ができるかどうかすら、分からなくなってきました。

安い賃金で働かせることを前提にするのではなく、8時間働けば当たり前に暮らせる賃金を保障すること、その先頭に自治体が立つことで、市バスの安全運航も路線も守ることができます。

写真は市民の足を守る連絡会の集会。

(更新日:2018年12月01日)

あまりにもずさんな北陸新幹線の関連工事

経済総務委員会で、あまりにもずさんな北陸新幹線延伸工事について取り上げました。

事業主体である、独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構が、宝ヶ池公園内にて、水道の配水管の位置も確認しないままボーリング工事中を行い、配水管を傷つけ、漏水事故を起こしました。その結果、岩倉地域を中心に断水・濁り水を5,000件も引き起こしました。

そもそも、北陸新幹線の延伸工事では、並行在来線の問題、生態系への影響の問題、自然環境への問題、あまりにも多額な公費負担の問題など、さまざまな問題があることを指摘し、こんな工事をこれからも続けさせるのかを問い質しました。担当者は「北陸新幹線の延伸工事は必要」との答弁。

「財政が厳しい」と暮らしを切り捨てながら、一方で、総事業費2兆1千億円、市民の負担が何百億円かかるか何千億円かかるか分からなくても大型事業はとにかく進める、ということでは納得できません。大型事業優先から暮らし福祉優先の政治へ転換するために引き続き力を尽くします。

宝ヶ池公園内の漏水事故現場

漏水している場所の拡大写真

(更新日:2018年11月30日)

Page 4 of 39« First...23456102030...Last »