活動日誌

市民の命よりも財政効率優先では納得できません

市長に対する総括質疑に立ちました。

私は、災害時に土砂流出や河川の氾濫などに最前線でがんばっている土木事務所の職員が減らされていることはあかん、もっと人を増やせば、道路維持補修などの日常業務も進むし、災害時の対応もしっかり行えると指摘しました。

また、昨年の台風18号の際に、小栗栖排水機場操作ミスによる被害者への損害賠償の対応が遅すぎる点も、その相談対応を派遣会社に頼っているところに問題があること、さらに、市民の命を守るための排水機場の管理も民間委託のままでなく、市職員による直営体制で行うべきことを指摘しました。

市長は「みやこプラン」の職員削減方針を大前提にしているために、職員の増員という立場にいっさい立ちません。

市民の命を守ることよりも、財政効率を優先させる立場は、国の進める構造改革路線そのものであり、許すことができません。

(更新日:2014年03月06日)

中小企業が住みつづけられる地域づくりのカギ

お金と仕事を地域でまわす経済活性化シンポジウムに参加しました。

パネラーは岡田京大教授をはじめ、工務店の社長、よさのうみ福祉会の理事長さん、京都府電気工事協同組合の代表理事さん。

地域をあらゆる面で支えているのが中小業者であり、それを自治体が支えることをしっかりと行うことが重要ということが強調されていました。

パネラーのみなさんからは、中小業者が地域の高齢者の生活を文字通り支えている様子が具体的に語られました。また、福祉が地域経済の活性化に寄与している様子も語られました。

地域で住みつづけるためのさまざまな視点が語られ、今後の展望が感じられるシンポジウムでした。

知事選の予定候補2人に主催団体(地域経済活性化をめざす京都中小業者の会)から案内を送られたところ、尾崎望さんだけが参加をされており、途中で感想を求められたときに「まさに私が望む方向が話された。また、新しい発見もあった。しっかりと政策に取り入れたい。」と言われていました。

(更新日:2014年03月05日)

左京区の5カ所で尾崎さん演説会

今日は、左京区の5会場で尾崎望さんの演説会が開かれ、合計で500人以上の方が参加されました。

私は、修学院の会場と、岩倉の会場をかけもちです。

尾崎さんの政策、そして人柄を知っていただくには、直接話を聞いていただくのが一番です。会場に集まったみなさんは、今度は、まわりに方に尾崎さんへの支持をぜひとも訴えていただけたらと思います。

私も政治の転換を、と訴えました

尾崎望さんの訴えに聞き入るみなさん・岩倉演説会

(更新日:2014年03月01日)

府民大集会に8,500人

北区の府立体育館において、府民大集会が行われ、8,500人の方が集まりました。

様々な団体や個人の方からの願いや、メッセージ、さらに、共産党副委員長の小池晃参議院議員もあいさつがあり、最後は、京都府保険医協会の前理事長の関浩さんからの訴えもありました。

もちろん、尾崎望さんも、政策(5つの挑戦)についてたっぷり語りました。

安倍政権の暴走にストップをかけ、何よりも府民生活を第一に考える尾崎望さんを、何としても知事に押し上げたいと思います。

小池晃参議院議員

狂言師の茂山あきらさん

保険医協会前理事長の関浩さん

尾崎望さん

(更新日:2014年02月21日)

尾崎公約がさっそく実現~高齢者医療費の改悪をストップ~

2月14日から京都市予算議会が始まります。今日、その議案が告示(公開)されました。

詳しくは追って紹介したいと思いますが、一つ紹介したいのは、高齢者の医療費窓口負担の件です。

国は、すでに前期高齢者(70歳~74歳)の窓口負担を1割(所得制限あり)から2割へと引き上げることを提案しています。この改悪に合わせて、京都府・市が行ってきた65歳~69歳の老人医療費助成制度も廃止され、1割負担(非課税世帯など)から3割負担へと引き上げられることが懸念されていました。

医療関係団体や、高齢者団体など様々な方から「そんなことはやめてほしい」との声があがり、運動も広がっていましたが、これまで府知事は国に対して反対の態度表明をしてきませんでしたし、老人医療費助成制度の存続についても態度を明らかにしてきませんでした。

そこで登場したのが尾崎望さんです。知事選挙に立候補を表明した時から、「国の医療改悪に反対の声をあげる」「府の助成制度は廃止でなく、さらに拡充を」と訴えてきました。

【尾崎公約がさっそく実現!】

今回、予算案が示された中ではっきりしたことは、国の改悪する前期高齢者の部分は全額京都府が補てんし、老人医療費助成制度は存続するということです。この間の運動と論戦、そして、尾崎望さんが公約として訴えてきたことが大きな力になっています。

ところが、これは1年限定でその先は「未定」というのが現府知事の立場です。これは全く納得できません。

尾崎望さんで府政を転換し、1年限定の話にせず、さらなる拡充を実現していきましょう。

(更新日:2014年02月07日)

倉林国政報告会in左京

倉林明子参議院議員を招いての、左京国政報告懇談会を開きました。

倉林参議院議員から、7月の参議院選挙で当選して以降の奮闘ぶりが語られたのですが、これまで、委員を出せていなかった経済産業委員会に配置され、しかも理事という役員にまでなり、原発の汚染水問題での委員会を開催するよう委員会所属の他党の国会議員に働きかけたことなどが詳しく紹介されました。

倉林さんらしい粘り強さと度胸を感じさせるものでしたが、なんといっても、6議席から11議席へと躍進したことが最大の力を発揮していると感じさせるものでした。

また、みんなの党や維新の会が、「責任野党」などと自ら言い、安倍首相からも持ち上げられ、安倍政権の「補完勢力」になっている状況が、まさにそのとおりであることも、紹介されました。

共産党の力をさらに大きくして、4月6日の知事選挙でも勝利に貢献したいと思います。

(更新日:2014年02月01日)

京建労旗開き

私がかつて働いていた京建労の旗開きに参加しました。

知事選予定候補の尾崎望さんと、京建労の吉岡委員長が、政策についての協定書にサインを交わし、地域経済の活性化と建設労働者の要求をしっかりと実現していくことを、尾崎さんが約束。

尾崎さんと吉岡委員長が協定書にサイン

協定書の内容

訴える尾崎望さん

(更新日:2014年01月19日)

世直し府民ネット修学院結成

4月の知事選挙に向けて、世直し府民ネット修学院の結成集会が開かれました。前半は、みつなが敦彦府会議員を講師に学習会。

政治家という点でも、政策の点でも、府民のための政治を望むのであれば、尾崎望さんでなければならない、とみなさん納得です。

みつなが府会議員の話を真剣に聞く参加者

(更新日:2014年01月19日)

洛北新春のつどい

共産党後援会が中心となりながら、実行委員会をつくって毎年行っている洛北新春のつどいに、知事選予定候補の尾崎望さんも冒頭に参加。

今年も歌あり、踊りあり、体操ありの楽しいつどいでした。

(更新日:2014年01月19日)

大原新年交礼会・消防分団出初式

大原で「大原各種団体新年交礼会並びに大原消防分団出初式」が行われました。

主催者あいさつでは、佐竹自治連会長から今年から新たに始める観光事業と有害鳥獣対策の取り組みなどについて紹介がありました。

消防分団の出初式では、江文神社の宮司さんによる安全祈願の後に分団員さんの表彰。

今年も、いくつも行事が重なっているため、私は、ここで退席させていただきました。

出初式で表彰される粉川副分団長

(更新日:2014年01月19日)