活動日誌

建設局審議ー京都市内高速道路残り3路線計画の廃止の決断を早く

今日は建設局の審議でした。私は、京都市内高速道路の残り3路線の計画の廃止を求めたのと、左京区北部の花背峠のトンネル計画の策定、さらに、河合橋と北泉橋について質疑しました。

京都市は、市内に3つの高速道路をつくる計画を持っています。これは、ムダな大型事業以外の何物でもありません。一刻も早い計画廃止の決断が求められています。市長も、1年半前の予算議会で廃止の方向での検討を始めるという答弁をしたのですが、その後の検討が遅々として進んでいません。市長の答弁通り、廃止に向けた検討を速やかに終えるよう、求めました。

次は、花背峠のトンネルについてです。地元のみなさんの数十年にわたる要望です。台風18号被害で、花背峠がしばらく大型車両規制が行われましたが、これもトンネルがあれば防げたことです。京都府内でも、これだけ整備されていない九十九折の道路はほかにはないと言われるような道です。計画策定を検討するよう強く求めましたが、地元のみなさんの思いは十分に感じている、との答弁にとどまりました。

最後は、出町柳駅の横にある河合橋の拡幅問題です。歩道が狭いところに、車、バイク、自転車、人が入り混じって通行しており、大変危険な状況です。地元のみなさんが議会に提出した橋の拡幅を求める請願が全会一致で採択されたこと受け、京都市として、すぐに事業化すべきと追求しましたが、2017年度以降にしか検討しない、予算は限られている、との答弁。

しかし、これは納得できません。京都市は、河合橋の上流2キロほどのところの北泉通りに新たな橋を8億円もかけて建設しようとしているのですが、こちら、地域の住民から、住宅地に車を呼び込むことになる橋の建設はやめてほしい、との要望が出されています。

住民がやめてほしいという橋の建設は無理矢理にでも進めようとし、住民が安全の確保のために求めている橋の拡幅は後回し、という京都市の姿勢は許せません。

怒りのあまり、つい長くなってしまいました。

(更新日:2013年10月10日)

都市計画局質疑ー住宅の耐震化の支援をさらに

今日は都市計画局審議でした。私は、住宅の耐震化対策の強化と大規模盛土造成地の地滑り対策などを求めました。

住宅の耐震化は、耐震改修工事への助成制度を持っていますが、それでも耐震化が大きく進んでいるわけではありません。さらなる施策の拡充と、支援メニューの事業者への周知が重要です。少なくとも、事業者への周知は、予算のいる話ではないので、一刻も早く行うべきです。

(更新日:2013年10月09日)

教育委員会審議ー少人数学級の拡充を

今日は教育委員会審議でした。私は、少人数学級、35人・30人以下学級の拡充と、高校授業料の無償化に所得制限を加えようという自公政権の動きに反対の声をあげよ、という点について質疑しました。

少人数学級は、子どもの学力の保障の上では必要な措置です。35人学級を進めていく方針は、いったんは国の方針になったのですが、自公政権はこの方針を撤回しようとしています。実際、昨年度は2年生への35人学級のための予算を中途半端、今年は、いっさい拡大していません。

高校授業料の無償化に所得制限を設けようというのは、中高等教育の無償化という世界の流れに逆行しようというものです。

自公政権の国民負担増と福祉切り捨て路線が市民に次々と影響を与えているわけで、この路線に対抗する共同の力をおおいに集めていきたいと思います。

(更新日:2013年10月08日)

保健福祉局審議ー子どもの医療費無料化拡充を

10月4日(金)から決算委員会の審議が始まっています。4日と今日は保健福祉局の審議でした。私は、子どもの医療費の無料化拡充と、福島原発事故での京都への避難者の甲状腺がん検査の支援を求めました。

京都市はいまだに2歳までしか子どもの医療費は無料ではありません。3歳以上になると、小学校卒業まで1か月3,000円ということになり、それも、後から領収書を添えて申請をして初めて返ってくるのが基本です。こんなお粗末なことになっているのは京都府内では、京都市だけです。子育て支援が遅れています。

原発事故避難者の子どもの甲状腺がん検査は、福島県からの避難者に対しては、検査が公費で支出されます。ところが、福島県以外からの避難者に対しては、検査への支援がありません。国と電力会社が負担をすることが当然と考えますが、当面、子どもの命を守る立場から、京都市独自の支援も検討すべきです。

(更新日:2013年10月07日)

区民運動会がたくさん

9月から日曜日は左京区内の各学区で運動会が次々と行われています。今日は、私は5か所の学区の運動会に寄せていただきました。

どこでも、地域のみなさんが楽しそうに、そして真剣に、競技に参加されていました。来週は私の住む上高野学区の運動会です。私も地元、荒蒔町の一員として協議に参加する予定です。

(更新日:2013年10月06日)

台風18号被害対策で第3次申し入れ

日本共産党京都市会議員団として、京都市に対して台風18号の被害対策に関しての第3次申し入れを行いました。今回は、主に農林業被害対策と、中小企業対策についての申し入れです。

申し入れ全文はこちら→【クリック】

左京でも、林道や作業道の被害が無数にあります。いまだに被害の実態の把握すらできていない、というか、解決の方向が見えずに被害の把握をする気にもなれない、というのが地元の方の実感です。

しかし、放っておけば確実に森林が荒れていきます。取り返しのつかない事態になる前にしっかりとした支援を行う必要があります。

(更新日:2013年10月02日)

消費税増税中止を

今朝の新聞の大見出しには、「負担増 生活を圧迫」「賃上げ実現見通せず」という文字が躍っています。まるで、わが党の機関紙「しんぶん赤旗」のようですが、一般紙です。

一般紙でさえこのように書かざるを得ないほど、消費税増税は市民生活に悪影響を及ぼします。何としても中止を、と昨日は三条河原町で日本共産党京都市会議員団で宣伝をしました。

あきらめる訳には行きません。

(更新日:2013年10月02日)

明日の朝から花背峠以北のバスが再開

台風18号の被害で花背峠が路肩が崩れ、大型車両の通行規制に伴い、花背峠以北で唯一の公共交通機関であった京都バスが運休していました。

路肩が崩れていた場所の仮復旧工事が金曜日深夜に終わり、京都バスの運行が再開されることになりました。

残念ながら、広河原地域の「下の町」~「広河原」区間は、まだ道路の仮復旧も終わっていないため、その手前で折り返し運転となります。

引き続き、道路の復旧とバスの運行再開を働きかけていきたいと思います。

花背峠の路肩が崩れていた当時の状況・この場所の仮復旧が終わりました

(更新日:2013年09月29日)

台風18号対策を左京区役所へ申し入れ

今朝、左京区長に対して、台風18号の被害への対策で、特に左京で急がれる問題について、申し入れを行いました。

申し入れは、原俊史共産党左京地区委員長、加藤あい・とがし豊両市議、みつなが府議と私の5人連名で行いました。

個別の問題は無数にありますが、今回申し入れた内容は以下の3点です。

1)花背峠以北の京都バス路線が運休している問題では、代替措置も含めて、一刻も早い対策をとること

2)住宅などの被害については、すべての被災者に対応できるよう制度を改善すること

3)土砂崩落など二次災害をひきおこさないよう防止対策を強化すること

花背以北のバスについては、花背峠の路肩が崩壊している箇所については、明日・明後日の工事で、仮復旧を目指していること、別所・花背・広河原の中の移動は、明日28日(金)は花背小中学校のスクールバスを、住民の足として活用することが決まったということでした。

さらに、住宅への土砂の流入などの対策などについても、柔軟に対応したいとの話がされました。

引き続き、みなさんの要望をしっかりと伝えて行きたいと思います。

(更新日:2013年09月26日)

台風18号被害に関して京都市への申し入れ(第2次)

共産党市会議員団として、台風被害に関しての第2次の申し入れを市長に対して行いました。

前回の申し入れよりは、被害家屋への助成等、具体的な生活支援策などを求めた内容になりました。詳しくはこちらをご覧ください。→【クリック】

(更新日:2013年09月24日)

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