活動日誌

高齢者のインフルエンザ予防接種を受けやすくしてほしいと要望書を提出

京都市は、今年から高齢者のインフルエンザ予防接種の料金を1,500円から2,000円に引き上げました。さらに、手続きも大変煩雑なものへと変更したため、高齢者や医療関係者から、「予防接種をしなくなる方が増えることにな。これは命にかかわる大問題だ。」との指摘が相次いでいます。

こうした事態を踏まえ、洛北診療所友の会、年金者組合左京支部、左京民主商工会洛北支部、岩倉出張所問題を考える会のみなさんが、市長あての要望書を提出しました。

要望書の中身は、昨年までと同様の仕組みに戻して、予防接種を受けやすくしてほしい、岩倉出張所でも申請手続きをできるようにしてほしいなど、全部で10項目。

市民の命にかかわる大問題ですから、改善を引き続き求めていきます。

左京区役所の担当職員さんにみなさんが思いをお話ししました

(更新日:2013年11月08日)

小栗栖排水機場の現地視察

午後は、まちづくり委員会の現地視察ということで、小栗栖排水機場に行きました。

これは、排水機場の裏側で、真ん中に見えるベルトコンベアはポンプが作動した時にごみが自動的に取り除かれ、ベルトコンベアで運ばれてきて、画面左側に枝や木くずなどがたまっていく仕組みになっています。小栗栖排水機場では、たまったごみを手作業でさらに外側にかき出す必要があり、台風18号の際には、その作業中に作業員が負傷した、と報告されています。

こちらは、排水機場内の2階です。私が右手で触っているスイッチが非常停止ボタンですが、当日は、ごみを取り除く機械に大型のバケツが詰まったために、このボタンを作業員が押してポンプを止めてバケツを取り除いたのちに、運転再開の手順を間違えたために、ポンプが動かないまま時間が経過し、そのことを京都市は把握することもできないまま、大規模な浸水被害が起こったことがわかっています。

こちらは、排水機場内の3階です。モニター室で、小栗栖排水機場の場合は、ここの観測データをリアルタイムで市役所内でも監視できるようになっていた(市内で2つの排水機場だけ)のですが、市役所内でデータをリアルタイムで監視する体制とはなっていませんでした。

今後、議会での質疑をする際の参考になった視察でした。

(更新日:2013年11月07日)

まちづくり委員会のネット中継が始まる

京都市議会の常任委員会のネット中継が今週から始まりました。

これまでは、定例議会中の代表質問と、予決算特別委員会の締めくくり総括質疑(市長に対する質疑)だけはネット中継されていましたが、今回からそれを5つの常任委員会にまで広げるものです。

今日の質疑では、私は、法然院近くの宅地開発事業に関して、地元から出されている地域環境に配慮した開発になるよう求める請願の質疑と、小栗栖排水機場の管理体制についての質問をしました。

台風18号の際、小栗栖排水機場のポンプ操作ミスによって地域に甚大な被害が出たのは明らかなので、被害の補償を京都市が行うのは当然です。さらに、二度と同じような事態をどの排水機場でも起こさないための仕組みづくりを行う必要があります。

京都市は主な排水機場の管理を民間業者に委託していますが、それを直営に見直すことも含めて管理の在り方を検討すべきと質しました。

ネット中継は録画放映も行われています。一度ご覧ください。小栗栖排水機場の私の質疑は2時間2分くらいからです。→【クリック】

(更新日:2013年11月07日)

二ノ瀬バイパス工事が進む

左京区の二ノ瀬バイパス・トンネルの貫通式典がありました。

これは市原と貴船口をつなぐバイパス道路工事の一環です。観光シーズンともなると貴船や鞍馬への観光客で車が込み合い、特に、二ノ瀬の集落内は道路幅員が狭いため、渋滞を起こしてしまっています。

地域のみなさんの長年の要望であり、同時に工事が行われる市原野小学校の北側の道路の拡幅も、長年の要望でした。

こうした生活に密着した公共事業は大いに進めて行くよう、引き続き求めていきたいと思います。

後ろに見えるのが貫通したトンネル入り口

(更新日:2013年11月06日)

左京各地で宣伝

秘密保護法案や消費税増税など、安倍政権の暴走がひどさを増しています。

この暴走政治にストップをかけようということで、今日は左京各地で宣伝行動が行われました。

これは修学院駅前ではら俊史京都2区国政委員長と宣伝しているところ

(更新日:2013年11月04日)

決算議会が終わりました

9月市会・2012年度決算議会が閉会しました。

審議の中で特徴的だったのは、市民への負担増、それも高齢者に対する負担増を押し付けようとする市長と、それに迎合、あるいはさらなる負担増を提案する自民・民主・公明・京都党の政治姿勢でした。

敬老乗車証の廃止方針や、高齢者のインフルエンザの値上げと手続きの複雑化などがその典型例です。

こうした庶民への負担増の押し付けは、「みやこプラン」という京都市版構造改革路線に沿ったものです。こうした政治の転換がなければ、市民の暮らしも中小業者の仕事もよくなりません。

京都府知事もまったく同じ政治姿勢で、国に構造改革路線をさらに進めるようけしかけるような立場に立っています。来年4月の知事選挙が、この政治の転換をはかる絶好の機会です。

11月19日(火)19時から左京区・岡崎のみやこめっせで、府民大集会が行われます。ここに参加して、政治の転換の流れを大きく広げましょう。

なお、9月市会を終えての市会議員団の談話を発表しているので、こちらをご覧ください。→【クリック】

(更新日:2013年10月28日)

経ヶ岬の米軍基地予定地見学

岩倉9条の会・岩倉北9条の会・静一9条の会が共催して、経ヶ岬に建設を強行しようとしている米軍基地・Xバンドレーダー基地の予定地の見学ツアーがあり、私も参加させていただきました。

こんな美しい地域に、しかも、すぐ近くに住宅もある場所に米軍基地をつくろうというのですから、驚かされます。

このお寺は「穴文殊」と呼ばれているお寺ですが、この奥の敷地にXバンドレーダーがおかれ、向かって右の敷地は米軍基地に敷地にするとの方向が示されているそうです。ちなみに、向かって左側は航空自衛隊の基地がおかれており、このお寺の周囲ぐるりが基地になるという計画です。

お寺の奥は金網で仕切られていて、ここにXバンドレーダーが設置される予定だ、とのことです。それほど広い敷地ではありません。

知事が、住民の意見も聞かずに、アメリカ国内では当たり前の環境影響調査すら国に求めないまま、基地建設を容認する姿勢を示したことはまったく許せません。府民の命を守る府政への転換が必要です。来年4月の知事選挙がその絶好の機会です。

(更新日:2013年10月27日)

上高野ふれあいまつりで一日やきそば係り

私の地元、上高野学区のおまつり、上高野ふれあいまつりでした。

私は、学童保護者会で出店しているやきそば屋でやきそばを焼いていました。

まつりのオープニングは、学童児たちによるキッヅソーラン。かわいい姿にほほが緩みます。

こんなかんじで1日やきそば焼きでした

(更新日:2013年10月26日)

まちづくり委員会で質疑

まちづくり委員会が夜7時半までかかりました。審議する議案が多かったのと、報告事案が多かったためです。特に、台風18号の被害の中で、小栗栖排水機場のポンプが停止したことによる被害は、市内で一番大規模に浸水被害を引き起こしました。死者が出なかったのは、本当に偶然としか思えないほどの被害でした。

ポンプがなぜ停止したのかは、まだわからない、との報告でしたが、いずれにしても市の運営するポンプ場のトラブルで甚大な浸水被害が出たのですから、市の責任で補償をすることと、今後二度と同じ過ちを繰り返さない対策を立てる必要があることを指摘しました。

さらに、こうした対応にあたる職員を次々と京都市は減らす計画を持っています。この点についても、これだけの被害が起こり、対応が追い付かない状況という事態が起こった後も、これまでの職員削減の方針を粛々と進めることは間違っている、と指摘しました。

(更新日:2013年10月22日)

市長総括で教育に関して質疑

決算委員会のハイライト、市長・副市長に対する総括質疑に立ちました。この総括質疑は昨日・今日の2日間にわたって行われるのですが、私の出番は今日でした。

共産党市議団の中で合計8人が質疑に立ち、課題を分担して質問したのですが、私の担当は、小中学校における少人数学級の拡充と、いわゆるボロボロ校舎の改修問題です。

詳しくは市会ホームページの録画放映を見ていただきいと思いますが、京都市は少人数学級を今以上に拡充しようとはしていません。一方、壊れたままの便器が何年も放置されている校舎などを改修せよという点は、はじめはのらりくらりとした話しかしませんでしたが、何度も追及する中で「対応する」との答弁を引き出すことができました。

録画放映はこちら→【クリック】 ※このページの10月18日をクリックして、次のページの樋口英明の欄をクリックしてください。

(更新日:2013年10月18日)

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