活動日誌

尾崎望さんとの懇談会

民主府政の会左京連絡会が尾崎望さんとの懇談会を開きました。尾崎さんの基本的な政策をお聞きした後、左京の各地域や各団体からの集まってきたみなさんから、要望や各地の取り組みが次々と語られました。

印象に残ったのは、府営岩倉団地の方のお話。かつて「府市協調」で岩倉団地が建てられたのは良かったが、その後高齢化が進み、団地に至る坂道も登れないほど苦労している方がたくさんいる、といったお話でした。

「府市協調」という言葉は、私にとっては、「悪いことをする」イメージしかなったのですが、かつては、「府市協調で住民のための政治が行われていた」ということを、具体的な事実で示されたもので、まさに目から鱗が落ちる思いでした。

今の、府市協調で国の悪政を応援しているという状態から、まず、4月の知事選挙で府政を変え、府市協調で安倍自公政権の暴走に待ったをかける声を出せる京都にして行きたいと強く思いました。

(更新日:2013年12月12日)

秘密保護法撤廃を求めて力を尽くします

秘密保護法は圧倒的多数の世論を無視して強行可決されてしまいました。しかし、これでめげているわけには行きません。次は、撤廃に向けた取り組みを強めて行きます。

今日は一日会議でしたが、夕方、井上さとし参議院議員と一緒に秘密保護法撤廃に向けた宣伝を行いました。

井上参議院議員、とがし豊市議(左)と一緒に宣伝

(更新日:2013年12月08日)

音羽川の後安堂橋上流の浚渫工事がほぼ終了

夏ごろに問い合わせのあった、修学院の音羽川の浚渫工事ですが、11月に入って工事が始まり、現在、ほぼ作業を終えています。こうした身近な公共事業をもっともっと積極的に行わなければなりません。

8月頃の後安堂橋上流

現在の状況

(更新日:2013年12月07日)

渾身の怒りを込め安倍自民・公明政権の暴走と対決します

秘密保護法案の強行採決に対して、渾身の怒りを込めて対決していくことを表明します。

この間、私も連日、宣伝行動を行ってきました。

市会議員団 三条河原町で宣伝

市役所前集会とパレード

怒りは決して収まりません。必ず、安倍自民・公明政権の暴走に歯止めをかけることになります。その時が一日でも早く来るよう、引き続き取り組みを強めます。

(更新日:2013年12月07日)

民主党市議が「(左京区)八瀬小学校のグランド整備に緊急性はない」と暴言

現在行われている11月議会の補正予算に、八瀬小学校のグランド整備費用1億5,000万円が計上されています。

八瀬地域のみなさんにとって、校舎整備とグランド整備は長年の要望でした。その願いがやっと実現しようとしているのですが、今日の予算審議の中で、民主党の市会議員がこのグランド整備費用について「今使われているグランドに1億5,000万円もかけて整備を行う緊急性はない」と発言。その後も「生徒数55人に5,400㎡という広大な土地。優先順位をチェックすると、市内の学校で改修そのほかの必要性があると言っているのだからそっちに振り向けてですね・・・」と、延々と質疑を行いました。地元のみなさんの願いを踏みにじる発言にあ然としました。

この様子は、市会ホームページでアップされています。→【クリック】 (21分くらいのところから始まります。)

(更新日:2013年12月03日)

市原野バザール

市原でごみ問題を考える集いをしようということで始まった市原野バザールが今年も開催され、自治連の役員さんを中心に多くの方々ががんばられていました。

静市9条の会のみなさんも出店されていたので、その前でパチリ。

(更新日:2013年12月01日)

尾崎望さんが百万遍で訴え

百万遍で、民主府政の会の街頭宣伝が行われ、知事選挙に立候補を表明している尾崎望さんも訴えました。

安倍政権の暴走に対してしっかりとものを言うこと、「何よりも府民生活」を大事にする京都府とすること、など立候補の決意を語りました。

訴える尾崎望さん

集まったみなさん

(更新日:2013年12月01日)

共産党岩倉北後援会の総会に参加

日本共産党岩倉北後援会の総会に参加しました。

あいさつの中では、岩倉のみなさんの運動で高齢者のインフルエンザ予防接種の申請が、岩倉出張所でも行えるようになったことは本当にうれしいこと、ところが、その出張所を再来年の3月には閉鎖しようとしていることは許せないことなどを話しました。

さらに、命よりも効率を優先させるという考え方や、暮らしよりも大企業支援を優先さる今の政治を変えるチャンスが来年の知事選挙であること、その知事選挙で尾崎望さんんが「何よりも府民生活」を優先させる政治をつくろうと立候補を表明していることなどを紹介。みなさんと一緒に頑張ること決意を述べました。

(更新日:2013年11月30日)

左京民主府政の会で府政ウォッチング

左京民主府政の会が府政ウォッチングツアーを行いました。

はじめに行ったのは、台風18号で鴨川があふれた場所。伏見区下鳥羽の京川橋下流付近です。かつてないほどの豪雨ではあったものの、今後の対策をどうとるのかが問われています。こうした災害復旧に関しては、マンパワーが大事ですが、府も市も職員削減で、対策が遅れているのが現状です。

堤防から溢水したので、水防団のみなさんが土のうを積んで被害の軽減に活躍しました

次に行ったのは南区のキリンビール跡地開発。府内最大床面積のイオンモールが建設中ですが、この巨大商業施設により、市内はもとより、亀岡からもお客さんを呼び込むというもので、地域の商店街などがさらにつぶされていきます。こうした呼び込み型巨大開発を府市が協調して、税金もつぎ込んで行うというやり方は、地域で生活を営むという発想からはかけ離れています。

建設中のイオンモール

(更新日:2013年11月30日)

名古屋の排水機場は市の職員が直接管理

名古屋の排水機場を、昨日視察してきました。

台風18号の際は、伏見区小栗栖排水機場は、操作ミスによりポンプが停止し、300戸近い浸水被害をもたらしました。京都市は、主な排水機場は民間委託になっているため、浸水被害が起こっている時点では、ポンプ場で何が起こっているのか京都市は全くつかむことができませんでした。

そこで、排水機場の管理をすべて直営で行っている名古屋市を視察してきました。

いろいろと勉強になりましたが、何よりも、繰り返し浸水被害があった中で、市民の安全を守るための施設だから、直営で行っている、との説明は説得力がありました。

今後の議会論戦に生かしたいと思います。

ポンプの遠方監視制御施設

(更新日:2013年11月29日)

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