活動日誌

京都原水協総会

原水爆禁止京都協議会の総会に、左京原水協の一員として出席しました。

来年は、5年ごとに行われる、NPT(核拡散防止条約)の再検討会議の年です。そこで、核兵器廃絶の明確な約束を行う交渉を始めさせよう、と全世界で署名が行われており、日本の原水協が中心的な役割を担っていることが紹介されました。

原発事故により、新たな被爆者が出ていることにも心を寄せつつ、核兵器のない世界に向けて運動に取り組みたいと思います。

(更新日:2014年05月17日)

南部クリーンセンターに4億円の展望台を計画!

京都市が南部クリーンセンター(ごみ焼却場)第2工場の計画していますが、その煙突に展望台をつくろうとしています。その額、なんと4億円!!2019年度に完成予定です。

どんなものになるのか、市に資料を請求しても、まだ出せるような資料はない、とのことで、さっぱりわかりません。埼玉県越谷市に先行事例があるということで、昨日視察に行ってきました。

田んぼの真ん中にそびえたつごみ焼却場と展望台は、付近の5市1町が事務組合をつくり運営しています。

展望台は、80mの高さにあり、無料で誰でも登れます。近くで見るとまさにそびえたつといった印象です。事務組合からの説明を受けて感じたのは、この展望台をつくった1995年は、全国的にも大規模な公共事業が花盛りのころで、この施設もその流れの中でつくられたのであろう、ということです。

財政難をさけぶ京都市が、なぜ、そんな過大な施設を今つくらなければいけないのでしょうか。しかも、この費用は有料ごみ袋の利益を使うというのですから、怒り倍増です。そんなに利益があるのであれば、ごみ袋代を値下げすべきです。

そびえたつ展望台

西野議員、井坂議員と視察

(更新日:2014年05月09日)

5・3憲法集会

「生かそう憲法・守ろう9条 5・3憲法集会」が円山音楽堂で行われました。

左京からは、恒例となっている憲法ウォークを百万遍交差点から円山公園まで行い、75人もの方が参加しました。

左京ウォークに参加したみなさん

円山音楽堂いっぱいの人

(更新日:2014年05月03日)

メーデーに参加しました

第85回全京都統一メーデーに参加しました。

二条城前は参加者でいっぱい。私は、今年は参加者の激励でなく、共産党の隊列で祇園石段下まで歩きました。

「雇用を増やそう」「賃金あげろ」「原発いらない」などをドラムに合わせてみんなでコール。

京建労左京支部のみなさんと

こちらは共産党市議団

(更新日:2014年05月01日)

京建労左京支部定期大会

京建労左京支部の定期大会にあいさつに寄せていただきました。

昨年、今年と2年連続で公共工事における職人の手間賃(2省設計労務単価)が引き上げられたことは、京建労をはじめとした建設労働者や団体の運動の成果ですが、それが、きちんと現場の労働者の賃金に反映させることが重要ということが、語られていました。

本当にその通りです。

現場で働くみなさんが当たり前の賃金・単価が受け取れる仕組みをつくっていきたいと思います。

共産党を代表して倉林参議院議員があいさつ

(更新日:2014年04月27日)

修学院の関西セミナーハウス近くの側溝の改修

左京区・修学院月輪寺町(関西セミナーハウス近く)の側溝が破損し、側溝の側壁を削った水が道路に穴をあけてしまっていました。

昨年9月のことでしたが、土木事務所が台風18号被害の復旧に手を取られ、なかなか改修がされないでいましたが、やっと終わりました。

こんな穴が道路に開いていました

きれいに改修されました

(更新日:2014年04月25日)

市原・地球環境研究所前バス停の改善を

左京区市原の地球環境研究所前のバス停の改善を求める要望が、市原自治連合会をはじめ、地元のみなさんから寄せられています。

このバス停のところの歩道は大変広くなっていて、その歩道を利用すれば、ちょうどバスが止まれるくらいのバスベイがつくれます。こうした条件があるため、地元のみなさんが、ぜひバス停の改善をしてほしい、繰り返し市に対して要望をされています。

バス停にバスが止まると後ろの車が追い越しを始める

反対から見たところ・バス停の奥の植え込みの部分をバスベイに利用できる

昨日行われた、市議会のまちづくり委員会で、わが党の委員にこの問題について質疑をしてもらいました。土木管理部長は答弁で「バスの運行もそれなりに多く、歩道も広いので、バス停設置の検討を進めたい」と述べました。

地元のみなさんの要望が実現されるよう、引き続き働きかけを強めたいと思います。

(更新日:2014年04月25日)

今年度はくらし環境委員会に所属です

4月16日から通年議会が始まります。これまでは、議会は年4回で、議会の閉会中にも常任委員会が開かれていましたが、今年度から、年間通して議会を開会させ、年4回の集中審議期間を設けることになったものです。

これまでも隔週ペースで常任委員会が開かれており、実態としては、特に大きな変更はありません。

今年度、私は、常任委員会はくらし環境委員会に所属することになりました。文化市民局と環境政策局を担当する委員会です。原発ゼロと再生可能エネルギーの飛躍的な普及などをしっかりと求めていきたいと思います。

(更新日:2014年04月11日)

たくさんのご支援ありがとうございました

知事選挙の結果は、みなさんご存じのとおり、尾崎望さんは及びませんでした。

ご支援・ご協力いただいたみなさん、ありがとうございました。

尾崎さんの訴えが伝わった方には、共感の輪が広がったという実感はありましたが、その輪が広がりきらなかった、という事実は否定できません。

今後、多くのみなさんからのご意見をお聞きしながら、次に向けての取り組みを進めて行きたいと思います。

選挙中に訴えてきた政策を実現するために、引き続き全力を尽くします。

府民ネットの報告集会で発言する共産党京都府委員長と尾崎望さん(中)

尾崎さんのメッセージは以下のとおりです。

→ http://kyoto-yonaoshi.jp/info/2014/04/post-68.html

(更新日:2014年04月07日)

百万遍交差点で尾崎望候補が最後の訴え

お昼には、百万遍交差点で、尾崎望候補が左京区での最後の訴え。

ここでも多くの方が駆け付け、声援を送りました。

尾崎望さんの政策が書かれたチラシが以下のページに掲載されています。ぜひご覧ください。

→ http://kyoto-yonaoshi.jp/download/

(更新日:2014年04月05日)

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