活動日誌

「くらし・財政・経済立て直しの道」を語るつどい

小池晃副委員長・参議院議員に来ていただいて、経済シンポジウム「くらし・財政・経済な手直しの道を語るつどい」が開かれました。

小池副委員長から共産党の経済政策について講演があった後、中小企業家同友会、官公需適格組合協議会、表具組合、とび工業協同組合、保険医協会などなど、沢山の方々から、実態の報告やご意見が出されました。

小池副委員長の話の中で、社会保障というと財政的に重い、というイメージがつくられているが、そうではなくて、おなかの中に入れて力にして行く、という発想で取り組むことができる、という点は、なるほど、と納得です。今後、自分の言葉として語れるようにしていきたいと思います。

(更新日:2014年11月08日)

共産党岩倉北後援会の総会

岩倉北後援会の総会でした。みつなが敦彦府会議員と一緒に冒頭にあいさつさせていただきました。

岩倉出張所は、現在の業務だけでなく、健康保険証の申請や、減免の申請、乳幼児健診などをできるようにするなど、機能の充実こそ求められているのに、9月議会で廃止が決められたことは、住民の暮らしを考えていないこと、廃止提案に自民党から京都党までのオール与党が賛成してしまったことなどを紹介しました。

市民の暮らしは横に置いて、大企業が儲かるムダな大型事業には熱心、という政治を何としても変えるために頑張る決意です。

みつなが敦彦府会議員もあいさつ

(更新日:2014年11月08日)

市民の命とくらし、雇用を守れ

「2014年秋の総行動」ということで、労働組合や様々な団体が実行委員会をつくって、京都市と京都府にいっせいに要望活動を行いました。

朝宣伝に続いて、市役所前での集会、その後、市長に対しての要望書提出。午後は、京都府への要望活動と、連続して行われました。

共産党からは、朝は井坂幹事長が、市役所前集会では、山中団長が連帯のあいさつ。京プランによる福祉切り捨てをやめさせること、国言いなりに一部の者だけが優遇される政治をやめさせることなど、連帯して頑張る決意を述べていました。

市役所前集会に私も激励参加

(更新日:2014年11月07日)

生かそう憲法・左京ウォーク

憲法集会㏌京都に向けて、今年も「生かそう憲法・左京ウォーク」が行われました。ウォーク出発前には、私も共産党を代表してあいさつ。

(更新日:2014年11月03日)

与謝野町ツアー~福祉のまちづくり見学~

「福祉のまちづくり」を積極的に行っている、与謝野町へ行ってきました。これは、修学院地域のみなさんが、与謝野町ツアー実行委員会をつくって企画したものです。共産党後援会もお手伝いをしました。

見学したのは、「リフレかやの里」、「ゆらの里」、そしてりんご祭。現地で説明をしていただいたのは、「リフレかやの里」の運営と「ゆらの里」の共同運営をしている、社会福祉法人よさのうみ福祉会の青木さん。

「リフレかやの里」で説明を聞く

よさのうみ福祉会は、障害者の事業所をたくさん運営していて、全部で500人の障害者を雇用されているそうです。その福祉法人が、一度経営破たんした「リフレかやの里」(複合型リゾート施設)の再生事業の指定管理者に選定されたのは、前太田町長の「地域での連携を大事にした事業を展開してほしい」との思いからだったそうです。

実際、障害者や地域の方がそこで働くだけでなく、地域のみなさんから農作物を購入するなど、地域経済にも大きな貢献をしてきているそうです。

また、特別養護老人ホームやデイサービス、ショートステイ、高齢者賃貸住宅などが併設されている「ゆらの里」は、よさのうみ福祉会を含む4つの法人が経営をされていて、ここでも地域のみなさんとの連携が大いにはかられていました。

こちらは「ゆらの里」

当日は、こうした施設の見学と、リンゴ祭にも行き、おいしい食事と、お土産をたくさん買って帰りました。

りんご祭の会場でおいしいシシ鍋をいただきました

後ろに見えている、人の背丈ほどの釜で炊かれていました

(更新日:2014年11月02日)

みつなが・ひぐち合同センターびらき

岩倉の長谷別れを少し西に行ったところに、洛北地域の共産党後援会のセンターとなる、みつなが敦彦・ひぐち英明合同センターを開設しました。

今日のセンター開きには、50人の後援会のみなさんに集まっていただきました。来年4月の府市会議員選挙にむけて頑張ります。

合同センターびらきであいさつ

その後、みつなが府議と一緒に岩倉中信前で宣伝

(更新日:2014年11月01日)

議会報告会

議会報告会の試行実施が行われました。今回は、市政協力員さんに案内を送り、多数の方にご参加いただけました。ありがとうございました。

内容が、「議会改革」について、決まったことの報告がメインになったことは、来られた方にどのように映ったのでしょうか。

それらのことが決まる過程において、どのような論議がされたのか、どのような提案が行われたのか、どの党がどんなことを言ったのか、などこそ、市民の知りたい中身ではないでしょうか。

テーマも、子どもの医療費や、国民健康保険料、地元企業の振興策など、身近な問題について、お聞きになりたかったのではないでしょうか。

参加者からの意見をもとに、各党がそれぞれ意見を言い、さらに討論をする、といった形式が、参加された方が、「面白い」と感じていただけるものとなると思います。

(更新日:2014年10月28日)

9月市会終わる

9月市会(2013年度決算議会)が終わりました。全体の評価は市会議員団のページをご覧ください。→【クリック】

今日の本会議には、国に対する意見書案が多数審議されました。「米軍Xバンドレーダーの撤去、基地建設の中止を求める意見書」「高浜原発の再稼働手続きの中止を求める意見書」「消費税増税の中止を求める意見書」は、どれも自民党から京都党までのオール与党が反対して否決。

討論の中でわが党議員が、Xバンドレーダーの批判をしていると、自民党から「日本は独立国家じゃないから(仕方ない)」との、自嘲気味の野次が飛びました。与党議員の劣化を目の当たりした思いです。

いずれも京都市民の暮らしに重大な影響を及ぼすものであり、国に対してものを言うべき問題ばかりです。何でもかんでも国言いなりの議員では、市民の暮らしを守れません。

(更新日:2014年10月27日)

市原でクリーンセンター民間委託化問題を考える集い

市原野ごみ裁判をすすめる会のみなさんが、クリーンセンター運転業務の「民間委託化問題を考える集い」を開きました。

市原は東北部クリーンセンター建設が計画された1991年から、その是非について地域で様々に議論が続けられてきました。

京都市が強引にクリーンセンター建設を行う中にあっても、粘り強い協議を重ねる中で、「公害防止協定書」が自治連と京都市の間で締結されました。住民運動の成果として勝ち取ったことや、「協定書」の中身などについて詳細に報告がなされ、この協定書を守らせるためにも、クリーンセンターの民間委託は許せない、との報告がありました。

参加者からの発言も、「事故が重大な問題を引き起こす可能性のあるクリーンセンターの民間委託化はやめてほしい」「現場で運転業務の人に直接指示が出せないというのは考えられない」などの意見が出されました。

(更新日:2014年10月26日)

修学院の新婦人のバザー

修学院の新婦人のみなさんがバザーを行いました。

私もお昼時にお邪魔して、山菜の炊き込みご飯とおでんをいただきました。

また、リンゴとシイタケも買って帰り、晩御飯に頂きました。美味しかったです。

(更新日:2014年10月26日)

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