活動日誌

くらしと生業を支援する方針への転換を

共産党左京区後援会が、府市政報告懇談会を開きました。

光永府議、加藤市議、とがし市議と私の4人がそろって報告。

私からは、京都市が発表した「行財政改革計画(案)」についてお話ししました。

コロナ禍にも関わらず医療・公衆衛生の対策は不十分なまま、市民には負担増を押し付けようというもの。運動と世論を大きく広げ、計画を撤回させ、くらしと生業を支援する方針への転換を図らせましょう。

(更新日:2021年06月12日)

左京各地で宣伝

ちさか拓晃衆院京都2区予定候補と左京選出の共産党の府市会議員がそろって宣伝。市民環境研究所の石田紀郎さんもお話ししていただきました。

高齢者の医療費の窓口負担2倍化法が国会で通されたことに、渾身の怒りを込めて抗議。

京都市でも、国の医療・社会保障削減の方針をそのまま市長が市政に持ち込み、敬老乗車証制度の改悪、保育園への補助金カットや保育料の値上げ、小学生の虫歯治療の有料化など、改悪方針(行財政改革計画)をつくろうとしています。市民の声を集めて、改悪方針を撤回させるとともに、おおもとにある国の政治を転換させましょう。

(更新日:2021年06月05日)

代表質問に立ちました

5月市会で代表質問に立ちました。

質問項目は以下の通りです。

1.新型コロナウイルス対策の充実を ~2,400通の市民アンケートを受けて~

. ・ 感染封じのためのワクチン接種、検査拡充を

. ・ 中小業者への支援を

2. 財政危機煽り、市民負担増押しつける「行財政改革」の転換を

3.住み続けられる住環境を① ~住民の声をいかした団地再生計画を~

4. 住み続けられる住環境② ~左京北部地域への支援を~

5. 個人情報保護など、課題山積デジタル化の見直しを

質問の大要はこちらをクリックしてください(PDF)

一つだけ紹介すると、左京北部の別所・花背・広河原における公共交通の確保・充実について、京都市が積極的に役割を果たすよう求めたところ、「将来にわたり持続可能なバス運行の確保に向け、更なる利用促進の取組などが議論されており、本市としても後押ししていく」との答弁がありました。

引き続き、住民のみなさんの声を政治に反映させるために力を尽くします。

(更新日:2021年05月21日)

高齢者の医療費の倍化法案のストップを!!!

75歳以上の医療費の窓口負担2倍化法案が、7日に衆院委員会で強行採決されたことに抗議する宣伝を、左京の共産党府市会議員そろって行いました。

訴えているうちに、どんどん怒りが湧いてきて、ついつい声が大きくなってしまいました。

世論を盛り上げて、こんな悪法をストップさせましょう!

(更新日:2021年05月09日)

岩倉の道路の補修・・・

岩倉花園町のバス道。

昨年9月に側溝のグレーチングの端のコンクリートがかけているので改修を、と地域の方から声がかかり、左京土木事務所がすぐに簡易的な補修してくれました。

その後、今年の1月の時点で、その簡易的な補修がまたかけてしまって、中の鉄筋が見える状態に。

再度左京土木事務所にお願いをして、補修していただきました。

1回目は、簡易なコンクリートでの補修。2回目は簡易なアスファルトでの補修。

その付近を見ると同様の補修がたくさん。こまめに補修をしていただけることに関しては、土木事務所の職員さんの素早い対応に感謝するばかりです。

一方で、簡易な補修くらいの予算しかつけられないということに関しては、京都市の予算配分が不十分と感じざるを得ません。

(更新日:2021年05月04日)

高齢者の医療費2倍化法案を許さない

現在、国会に75歳以上の方の医療費の窓口負担を2倍にしようという法案がかけられおり、菅政権が連休明けにも衆議院を通過させようとしています。

この動きをストップさせようということで、左京社会保障推進協議会が、左京各地でいっせい宣伝を行いました。私も、岩倉生協前の宣伝に参加。

高齢者を病院にかかりにくくしようという狙いの法案。力を合わせて跳ね返しましょう。

(更新日:2021年05月01日)

住み続けられる住環境を

京都市で市営住宅の建て替え計画(団地再生計画)がつくられつつあります。

左京区でも養正市営住宅と錦林市営住宅、岡崎市営住宅が対象とされ、2021年3月にそれぞれの「団地再生計画」がつくられました。

しかしこれらの計画は、居住者の声も地域住民の声も、十分に反映したものとなっていません。

そこで、市営住宅の再整備に住民の声を反映させようということで、取り組みが各地で始まっています。そうしたみなさんが、片方信也先生をお呼びして、住まいとまちづくりを考える学習会が開かれました。

様々な示唆に富んだお話をお聞きできましたが、東京などでは開発利益優先主義を背景とした商業ビルや中高層マンションなどの乱立で住環境が悪化し、ももと住んでいた居住者を富裕層などに置き換える現象が進行した、との指摘は、まさに今回の団地再生計画にもピタッと当てはまります。

住み続けられる住環境をつくっていくために、みなさんと力を合わせます。

(更新日:2021年04月25日)

集中宣伝3日目

衆議院選挙に向けた、京都2区の集中宣伝の3日目。

出町柳での朝宣伝から始まり、午前中はちさか衆院2区予定候補・光永府議と一緒に市原・岩倉・上高野・修学院を宣伝して回りました。

午後は百万遍で、テレビでおなじみの田村智子参院議員を迎えての街頭宣伝。コロナ禍ということで、ユーチューブでの同時配信も行いました。(こちらで今でも見ることができます。→https://www.jcp-kyoto.jp/newseditor/newseditor-6127/

田村参院議員の中でも触れていましたが、コロナ対策としての検査は、京都でも大変遅れています。感染が拡大している地域で面的に大規模に行う、モニタリング検査は、政府が必要性をやっと認めたものの、京都府内で、この5週間で検査キットを配った数が2,182のみ。検査をした数ではなく、キットを配った数ですらこんな数字。これでは、モニタリングの意味を全くなしていません。

コロナ対策を真剣に行うことは、政治の最重要課題です。

(更新日:2021年04月11日)

衆院選に向けた集中宣伝2日目

衆議院選挙に向けた、京都2区での集中宣伝の2日目。

ちさか京都2区予定候補はもちろんのこと、左京・山科の府市会議員が、それぞれ各地で宣伝。私も、修学院・上高野・岩倉・市原などで、午前も午後宣伝。

家から出てきて話を聞いてくれた年配の女性が、「コロナは本当に心配。変異株が増えているとテレビで言っている。なんとかしてほしい」と言われていました。

コロナ対策にも無策な国・府・市の政治を変えましょう。

夜は、左京区の府市政報告懇談会を開催。

(更新日:2021年04月10日)

大いに宣伝の3日間が始まる

10月までには必ず衆議院選挙があります。

ということで、今日から3日間、京都2区では、集中的に宣伝をしようということになりました。私の朝宣伝は、国際会館駅前と花園橋。

共産党の躍進で野党による連合政権をつくりましょう!

#困ったときは共産党に相談しよう

(更新日:2021年04月09日)

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