活動日誌

お母さんたちが切実な思いで請願に

11月議会に向けて、小さい子どもを連れたお母さんたちが、子どもの医療費無料化の拡充と、中学校給食の全員制の実現を求める請願を出したいということで、訴えに来られました。

京都市は3歳になったら通院費が3割負担になってしまいますが、子どもは病気にかかりやすいし、兄弟がいればなおさら大変、何とかしてほしい、との訴え。

また、中学校給食は、食育ということ考えても、全員制の給食をぜひ実現してほしい、との話でした。

どちらも実現したい課題です。

(更新日:2014年11月20日)

解散を前にこくた恵二衆議院議員が議員団室に

明日の衆議院解散を前に、こくた恵二衆議院が、市会議員団室にあいさつに来ました。

今は、11月議会前の議案の勉強会を連日行っていますが、こくたさんはお昼休みに来られてあいさつ。

安倍政権の暴走に真正面から対決する共産党の大躍進を勝ち取ろうと、決意を固めあいました。

(更新日:2014年11月20日)

安倍政権の行きづまり解散で宣伝

安倍首相が21日に衆議院を解散することを表明したので、今日は、左京各地を原としふみ京都2区国政委員長、みつなが敦彦府会議員と一緒に宣伝。

消費税増税、集団的自衛権、原発再稼働など、どの問題でも、安倍政権と真正面から対決し、対案を示しているのが共産党です。ぜひとも共産党を勝利させていただくことが、国民のくらしと中小企業がしっかりと支援される政治を実現するための確かな力になります。

岩倉中信前

修学院駅前

(更新日:2014年11月19日)

左京民主商工会総会であいさつ

左京民主商工会の第60回総会に参加し、あいさつをさせていただきました。

昨日行われた沖縄での知事選、那覇市長選での勝利と、沖縄県議補選、舞鶴市議選での共産党の勝利に触れながら、安倍政権の悪政にノーの審判が下されたこと、追い詰められた安倍政権が、これ以上支持率が低下する前に解散・総選挙に行うという判断をしたことなどを紹介しながら、共産党を躍進させていただき、消費税増税ノーの審判下そう、と訴えました。

7月~9月期のGDPが今日発表され、年率で1.6%のマイナスとのことです。「夏までには景気は回復する」としていた「アベノミクス」が日本の景気を悪化させた(大企業を大儲けしましたが・・・)だけだったことがハッキリしました。総選挙は安倍政権の暴走にストップをかける絶好のチャンスです。

(更新日:2014年11月17日)

上高野総合防災訓練

上高野総合防災訓練が行われました。私は荒蒔町内会の一員として、子どもの楽園前に集まり、上高野小学校まで徒歩で避難訓練。上高野小では、煙体験ハウスで煙にまかれた時の体験や、救護訓練などを行いました。

(更新日:2014年11月16日)

市営保育所の民間移管方針の見直しを求める100人集会

京都市は、もともと数少ない市営保育所を、民間に移管しようという方針を持っています。

この方針の見直しを求めて、保護者のみなさん、保育士のみなさんなどが、運動に取り組まれています。9月議会には14,000筆を大きく超える署名も提出されています。

今日は、そうしたみなさんが「市営保育所の民間移管方針の見直し求める100人集会」を開くとお聞きしたので、ご意見を聞きたくて参加しました。

保護者・保育士・福祉事務所職員などなどから、市営保育の意義や役割、特に、困難な状況にいる子どもや親に対して、民間ではできないサポートをしている状況があり、それを本当に大事に考えていることが切々と伝わってきました。すでに民間移管されてしまった保育所の保護者の方が、「何も変わらない、と市は言っていたけれども、保育士もすべて変わり、前の保育所はなくなった。二度と同じことを繰り返してほしくない」との話には目頭が熱くなりました。

(更新日:2014年11月15日)

いよいよ総選挙・花園橋で大宣伝

あらゆる課題でゆきづまった安倍政権が、19日に解散、12月14日投票で衆議院選挙が行われる、とマスコミが報道しています。

消費税増税、原発再稼働、沖縄や京都府北部への米軍基地押し付け、社会保障の切り捨てなどなど、国民からの批判の声が大きく広がっています。

共産党の議席が、安倍政権の暴走にストップをかける大きな力になります。衆議院選挙で躍進しようということで、今朝は、花園橋で、はら俊史京都二区代表、みつなが敦彦府会議員、そして建設後援会や地域の後援会のみなさん、20人ほどで、元気よく宣伝をしました。

(更新日:2014年11月14日)

予算要求懇談会

現在京都市は、来年度の予算編成の作業中です。毎年この時期に、共産党市会議員団として市に予算要求書を提出しています。

今年も予算要求書案が出来たので、様々な団体のみなさんに集まっていただいて、案文を見ていただき、様々なご意見をいただきました。

その中で私がぜひとも実現したいと思ったのが、「区役所へ権限を委譲して、区役所への予算も確保して、地域のまちづくりの拠点とするという要求をしてほしい」との意見です。

12日に花背峠以北の地域のみなさんと懇談したい際にが、建設・保健福祉・農林業など様々な要望を一括して対応する行政の部署が欲しい、と話されていましたが、区役所の権限強化は、まさにこうした方向に沿ったものです。

(更新日:2014年11月13日)

花背峠トンネル化推進委員会のみなさんと懇談

左京区北部の5地域の自治会でつくられている、花背峠トンネル化推進委員会のみなさんと左京の共産党議員団で懇談をしました。

出席したのは、推進委員会が中野会長をはじめ11人、共産党はみつなが府会議員、加藤市会議員、とがし市会議員と私の4人。

懇談では、推進委員会のみなさんから、花背峠トンネルへの強い思いをはじめ、様々な要望が出されました。林業の振興、道路の整備、鳥獣害対策、高速インターネット通信、山間地の対策を総合的に考える行政の部署の創設などなど、2時間の懇談があっという間に過ぎてしまいました。こうした数々の要望も、人口の減少に歯止めをかけ、地域を活性化したい、との思いにあふれていました。花背峠のトンネル化が、課題解決に大きな進展をもたらすことは間違いありません。

みなさんの思いをしっかりと受け止めて、要望の実現に向けて、引き続き力を尽くします。

(更新日:2014年11月12日)

敬老乗車証を守ろう、と宣伝

「敬老乗車証を守ろう!連絡会」のみなさんが、市内各地で連日宣伝を行っています。今日は、高野イズミヤ前で宣伝が行われたので、私も参加。

ムダ遣いはやめないまま、市民サービスの切り捨てや市民負担増を行う市政は許せません。

高齢者に限らず、「守ってほしい」との声が次々と寄せられている敬老乗車証。今の改悪方針を撤回させるまで、みなさんと一緒に頑張ります。

(更新日:2014年11月11日)

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