活動日誌

左京各地で新春のごあいさつ宣伝

今日は左京各地で、新春のごあいさつ宣伝。

お会いした方から激励をいただくとともに、あちこちでコロナのり患情報をお聞きしました。

すでに行政はコロナの感染者数の把握をやめていますから、新聞等に出ている数字のはるかに多くの方が感染しているようです。病院も大変な状況に陥っているとの話もお聞きしています。

行政が明日から動き出しますから、迅速な対応を求めたいと思います。

(更新日:2023年01月03日)

新年のごあいさつ

新しい年が始まりました。

今年もよろしくお願いします。

ご近所の氏神様に初詣。

さらに足をのばして大原の神社にも。ちょうど巫女さんの舞の奉納が行われていました。

(更新日:2023年01月01日)

みつなが府議と各地で宣伝

みつなが府議と一緒に、市原、岩倉、上高野、修学院の各地で、街頭から訴え。年末のいそがしい時期にもかかわらず、地域の後援会のみなさんに一緒に宣伝に立っていただきました。

岸田政権の大軍拡とそのための増税、政治とカネの問題など、政権は崩壊状態です。この政治を変えるために、真正面から対決し、改善方法を提案している日本共産党を強く大きくしてください。

(更新日:2022年12月29日)

大原で朝宣伝・新婦人と民商の総会であいさつ

大原でみつなが府議と朝宣伝をした後、朝市でお花を購入。

午後は、新婦人左京支部の大会、左京民商の総会で、左京の4人の府市会議員そろってあいさつをさせていただきました。

(更新日:2022年12月11日)

みつなが府議の事務所開き街頭宣伝

午前中は市原の後援会のみなさんと宣伝。ミニ街頭演説会では、ご近所の方が岸田政権が軍事費を大幅に増やそうとしていることがあまりにもひどい、と訴え。

昼からは、みつなが府議の事務所開き&街頭宣伝が百万遍交差点で行われ、加藤市議・とがし市議と一緒に、私も訴え。

私からは、京建労という建築職人の労働組合で働いていた時から運動してきた、中小業者支援・労働者の賃上げでの成果を報告しながら、さらなる支援を実現するために力を尽くす決意を述べました。

夕方は、修学院駅前で、地域のみなさんと恒例の宣伝。

(更新日:2022年12月10日)

京都市が個人情報を営利企業に積極的に提供する⁉

市会・総務消防委員会で、個人情報保護条例の改定案が採決され、共産党のみ反対。その他のすべての議員が賛成してしまいました。

今回の条例改定案は、行政の持つ個人情報を民間営利企業に提供することを積極的に行うようにしようという内容で、これまでの、個人情報を保護するという考え方を180度転換するものです。

しかも、国の個人情報保護法で一律にその内容が押し付けられたもので、全く許せない話です。

12日の本会議で、私が反対討論に立ちます。

写真は、岩倉と花園橋での朝宣伝。

(更新日:2022年12月09日)

岩倉と修学院でつどい

岩倉と修学院で後援会のつどいが開かれました。

京都市が今年度、あらゆる負担を押し付けてきているおおもとに、国が進める新自由主義路線、つまり自己責任ばかりを強調する路線があります。

その象徴ともいえるのが、2年前の9月に市長が幹部職員への訓示として言った、「社会的な課題の解決、これを税金で、公務員が、行政がやらなければならないという時代は終わっている」という言葉です。コロナの感染拡大で社会が大変な状況に陥っている、その時に、行政は解決に取り組まない、と宣言したのです。

あちこちで市長のこの言葉を紹介していますが、あまりのひどさにみなさん驚かれます。この政治を変え、希望を感じながら暮らせる京都市にしたいと、心から思います。

つどいの後で、岩倉生協前で宣伝。

(更新日:2022年12月03日)

市原で後援会が統一協会問題で学習会

左京区・市原で、日本共産党後援会が統一協会問題での学習会を行い、その後、議会報告懇談会も行いました。

冒頭に、地域の方のバンド演奏があった後、統一協会問題の学習会は飯田昭弁護士が講師。カルト集団としての実態の詳しい報告がありました。

学習会後、私から市会報告。

「不安をあおる今の市政はよくない。安心感を与える提案をしてほしい」「実質黒字は驚いた」「出張所の機能の充実を求めていきたい」などなど、たくさんのご意見をいただきました。

(更新日:2022年11月30日)

左京連帯ひろば(食糧支援&なんでも相談会)に相談員として参加

左京連帯ひろば実行委員会のみなさんが、修学院で食糧支援&なんでも相談会を開きました。私は相談員として参加。

150人以上の方が来られました。相談でお聞きした内容も、学生さんの生活費の問題から、家族が難病で大変といったことまで多岐にわたりました。いずれにしても、もともと弱い立場にある方たちが、物価高騰などでさらに窮地に追いやられているということです。

そうした現状に対して、少しでも役に立てることをしようと、こうした企画に取り組んでいるボランティアのみなさんに頭が下がります。

この取組後に、岩倉のスーパー前で、後援会のみなさんと宣伝。

(更新日:2022年11月26日)

消費税減税を求める請願に他党議員がすべて反対

今朝は、岩倉と上高野花園橋で宣伝。

その後、11月市会の開会本会議。そこで、国に消費税減税を求めてほしい、という請願が採決され、共産党のみ賛成、他のすべての議員が反対して否決してしまいました。

この請願が委員会で審議されたのは、11月7日の総務消防委員会。委員会の冒頭に、請願者から請願の趣旨説明を聞くかどうかの賛否がまずはかられました。市民が趣旨説明をしたいと申し出ているにもかかわらず、その声を聞くかどうか、まず賛否を問うということ自体、全くおかしなことだと感じます。

そして、さらにおかしなことに、共産党以外のすべての会派が、趣旨説明を聞くことに反対しました。我が党の井上けんじ議員が、「せめて反対する理由くらい言うべきでないか」と、他会派に問いかけると、公明党の議員は「議会の決まりとして、賛否を述べる時に理由を言わなければならないと決まっていない」、民主系の議員は「理由を言わないと判断した」といった趣旨の発言をしました。他の議員はだんまりでした。

請願の内容に賛成・反対があるのはまだ理解できますが、他党の議員が、市民からの声を聞くことをかたくなに拒否することに対しては、一片の正当性もありません。

(更新日:2022年11月25日)

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