活動日誌

76回目の終戦記念日に宣伝

終戦76年目の今朝の京新聞の社説では、戦争中に軍部が日米開戦に踏み切る際に、「目的を遂げたい雰囲気がつじつま合わせの数字を作らせ、それに依拠して危うい決断を下」したとことを指摘し、その上で、現在の菅政権が「科学的知見に基づく情報を軽視」し、「コロナ感染者が増える中での五輪開催」したことは、「戦前の軍部の独走を連想させる」と書きました。

鋭い指摘です。

こうした話も含め、「憲法9条を守り生かす政権をつくろう」と、左京選出の共産党の府市会議員そろって、宣伝をしました。

(更新日:2021年08月15日)