活動日誌

市政転換が必要です!

11月議会の代表質問。山科区の鈴木とよこ議員とともに私も代表質問に立ちました。

大きくは3点にわたって質疑しました。

1点面が、暮らし切り捨ての一方で、大型公共事業には前のめりの市政から、暮らしを丸ごと応援する市政への転換をということ。

2点目が、呼び込み型の開発と観光インバウンド優先よりも、賃上げと中小零細企業の支援で京都経済の活性化を、という点。

3点目が、公務の民営化(民間委託)で職員削減と大企業の儲けの機会確保を図る市政から、住民自治を支え、災害対応などに責任を果たす市政への転換を、という点です。

今の市長の3期12年を振り返りながら質問をつくりましたが、答弁は市民の声に寄り添うものではなく、くらし・経済・まちづくりなどどの分野をとっても、転換の必要性を感じさせるものでした。

(更新日:2019年12月04日)