活動日誌

豪雨被害

この数日、豪雨の被害の現場を回っていました。全国的にも多数の被害が出ています。左京区でも被害が出ています。

鞍馬学区の避難所になっている市原野小学校には、多い時で40人もの避難者が来られ、鞍馬の自治振興会や自主防災会などのボランティアのみなさんは大変なご苦労をされていました。「避難所の運営は頑張るが、市の職員がせめて1人はいて、役所との連絡係りをしてほいし」と役員さんが言われていましたが、本当にその通りだと思います。

地域で活動されている各種団体のみなさん、ボランティアのみなさん、本当にありがとうございます。ご意見やご要望を聞かせていただいて、災害対策にしっかりと役立てて行きたいと思います。

今朝(8日)3時40分に、左京区の避難指示(土砂災害)は解除されていますが、これまでの雨で地盤が緩んでいますので、急傾斜地の付近の方は地下水や地割れなどの変化には引き続きご留意下さい。

現在(8日午前7時)、上高野のわが家からは青空も見えています。青空がこれほどほっとするものだとは・・・

国道367号線は花園橋から大原の入り口まで長時間通行止めでした

ピーク時よりも少し水が減った状態の花園橋付近の高野川

ピーク時よりも少し水が減った状態の十王堂橋付近の岩倉川

路肩が大きく崩壊した鞍馬街道(鞍馬温泉から200mほど北)

今朝(8日)は青空も見えています

(更新日:2018年07月08日)