活動日誌

豪雨による被害多数

7月5日から降り続いた豪雨による被害が左京区でも出ています。

八瀬では、裏山が崩れ土砂が敷地内と床下に流入してしまった家もありました。「今後の雨で被害がさらに広がらないか」と心配されていましたが、当然の思いです。今回崩れた個所は山腹で、以前から倒木はあったものの、崩れたのは初めてとのことです。専門家を交えた検証が必要です。

また、鞍馬温泉から200mほど奥の道路の1/3ほどが崩れ、現在、鞍馬~百井別れの区間は通行止めとなっています。復旧工事が始まっていますが、1週間ほどはかかる見通しとのことです。

土砂が床下まで流入した

山腹が崩れて土砂したの家まで

山腹を拡大した写真

こちらは鞍馬温泉の北側200mほどのところを井上参院議員・みつなが府議と調査

現在仮復旧作業中

(更新日:2018年07月12日)