活動日誌

福島原発事故と甲状腺がん

6月8日の左京革新懇の総会での宗川先生の講演では、福島原発事故と甲状腺がんの関係についても触れられました。

福島県を「高線量地域」(13市町村)、「中線量地域」(12市町村)、「低線量地域」(34市町村)に分けて甲状腺がんの罹患率の追跡調査を行ったところ、「高線量地域」での年間罹患率が一番高く、その次に「中線量地域」、一番低いのが「低線量地域」という結果が出ているとのことでした。

国はこの結果を重く受け止め、しっかりとした支援を行う必要があります。

(更新日:2018年06月10日)