活動日誌

福山選挙は必ず次につながる

月曜日の京都市全体の報告集会に続き、今日は、つなぐ京都2020@左京の報告集会が行われました。

つなぐ京都2020共同代表・市民環境研究所の石田紀郎さんのあいさつに始まり、候補者の福山和人さん、共産党左京地区委員長の森下さん、南禅寺界隈の景観を守る運動に取り組む東村さん、法然院貫主の梶田さん、つなぐ京都2020共同代表の井崎さん、つなぐ京都2020共同代表の守田さんのあいさつがありました。

どの方も共通に語られたのが、今回の市長選挙の取り組みが、次につながる、ということでした。本当にその通りだと実感しました。

井崎さんのフェイスブックの言葉を守田さんが紹介しました。「私は『政党の人たちに丸め込まれないようにしないと』と、変な警戒心がありました。だから、言いたいことを言わせてもらって一番配慮がなかったと反省しています」―この言葉に象徴されているように、はじめは疑心暗鬼があったものの、一緒に取り組みを進める中で、「市民」や「政党」などのくくりを乗り越えた新たな取り組みが進んだ選挙だったということがよく分かる集会でした。

さあ、次のステージに向けて、前を向いて進んでいきましょう!

(更新日:2020年02月05日)