活動日誌

気候危機による豪雨が災害を招いている

この間、雨が降り続いていますが、今朝、9時過ぎくらいからの豪雨で、白川通が川のようになっていました。

7月の時の豪雨に比べたら、白川通の水の量はまだ少なめでしたが、水が引いた後は、泥や木が道路に散乱していました。

7月の豪雨の時は、どこの川があふれて白川通に水が出たのか、よくわからない、と土木事務所の方も言われていました。今回、9時半くらいに白川通を通った時には、一乗寺川などが流れ込んでいる水路(一乗寺の西浦畑公園の西と南側の道路脇の水路)が白川通の下の暗きょを通るところで泥水が噴水のように噴き出していました。

木の枝などがつまって水路から水があふれる場合も多いのですが、この場所に関しては、雨の量が水路の許容量を大きく超えてしまっていることが原因と感じました。

気候危機による異常な雨の降り方が問題ですが、今後も同様の雨が降ることが当然ありますから、それに見合った対策を考えていく必要がありそうです。

写真は午後になってから写したものなので、すでに水は引いています。

下の川は、一乗寺の圓光寺の横を流れている川で、7月の豪雨の際に川の脇の道路が陥没してしまったところです。この川も、西浦畑公園のところで、一乗寺川と合流し、白川通の暗きょで水があふれる原因のひとつとなっています。

(更新日:2021年08月14日)