活動日誌

市民の声で負担増提案の議決に待ったをかける!

今日は9月議会の閉会本会議でした。

この議会に、「行財政改革」の一環として提案されていた、市税条例の改正案。内容は、所得の低い人を対象に約15億円もの負担を押し付けようというものでした。

これらの「行財政改革」方針(敬老乗車証の改悪・学童う歯対策・国民健康保険料の値上げ・保育への補助金削減などなど)に対して、この間、市民のみなさんから次々と批判の声が寄せられていました。

こうした市民の声が市長与党にも大きな影響を与え、市長が提案した市税条例の改悪案は、9月議会での議決を見送らせる(継続審議にする)という、画期的な成果を勝ち取りました。

次は、この議案そのものを撤回させるところにまで追い込むために、世論をさらに大きく広げましょう!

(更新日:2020年10月27日)