活動日誌

左京区でエネルギーの地産地消を

先週から左京区北部を中心に区民運動会が各地で始まっています。先週と今週で広河原、花背、別所、鞍馬学区で行われています。

運動会をまわりながら、地元のみなさんとお話をしていると、北部が多いということもあり、災害の話、昨年の台風による倒木被害の話などが話題になります。

花背峠を通っていると、少しずつ倒木の処理は進んでいます。事業者のみなさんの奮闘には頭が下がる思いです。ただし、その人手が圧倒的に足りていないので、少しずつしか処理が進んでいないとのことです。

山の保全対策は、木が売れるようになることが一番ですが、その代替措置として、木質バイオマス発電など、エネルギーの地産地消なども含めた可能性を、地域のみなさんと模索していきたいと思います。

また、災害時の道路や電線の確保のためにも、花背トンネルを通すことはやはり必要です。

事業者のみなさんの努力で倒木処理が進みつつあります

「花背峠トンネル化早期実現」の看板の横にも

倒木処理の木が積まれている

(更新日:2019年09月23日)