活動日誌

左京で夕方に大通り沿いでいっせい宣伝

敬老乗車証の一部負担金を3倍にする提案と、学童利用料の値上提案が、今日の議会(教育福祉委員会)に報告されました。9月に条例提案される予定です。

市民への負担増はこれとどまりません。

10日に決定した「京都市行財政改革計画」では、保育料の値上げ、国民健康保険料の値上げ、小学生の虫歯治療の有料化、各種施設の利用料の値上げ、保育士の給料の値下げ、消防職員を含む職員の削減など、あげだしたらきりがないほどの、負担の押し付けと市民ための施策の切り捨てを行う方針が書き込まれています。

一方で、北陸新幹線の延伸工事や堀川地下バイパスなどの巨大プロジェクトは、推進するというのですから、市長が言う「10年以内に財政が破たんする」などという話は、全くのデタラメです。

一部の大企業が儲かる巨大プロジェクトは推進し、そのための財源を、市民のくらしの予算を削ることでねん出するというのが、「行財政改革計画」の中身です。これは、国の、菅政権の政治を、市長がそのまま京都市に持ち込むものです。

10月までに行われる総選挙で、菅政権を退場させ、野党の連合政権で市民のための政治をつくることによって、京都市政も転換させることができます。

今日の夕方は、そうした宣伝を、左京各地の大通り沿いでいっせいに行い、私は、上高野のフレスコ前の宣伝に参加しました。

(更新日:2021年08月11日)