活動日誌

大原で共産党のつどい開催

大原で共産党のつどいを開きました。みつなが敦彦府議と私から、府市政方向をした後、ざっくばらんに懇談。

「京都市が500億円の財源不足と言われたら何も言えなくなる」との話が出されました。マスコミ報道を見ているとその通りに感じると思います。しかし、実は、毎年この時期に、「300億円くらい財源が足りない」との広報発表を、京都市はしてきています。

毎年、その後の予算編成の中で、やりくりをして収支均衡を図ってきているのが実態です。300億円にしても、500億円にしても、その数字が信頼に足るものなのか、と疑問の声が出されるのも当然です。

コロナのもとでは、例年より財政が厳しくなるのは当然です。その厳しい財政の中でも、市民の暮らしと生業を守る施策を行うことが、政治に求められています。

(更新日:2020年10月17日)