活動日誌

地方財政を消費税に頼みにしてはいけない

昨日(5月31日)の5月議会閉会本会議で、「地方財政の充実・強化を求める意見書」が自民、公明、国民・みらいの会派から提出されました。

表題は当然のことですが、内容が、地方財政を消費税頼みにしかねないものとなっていたので、共産党市議団は反対。私が討論に立ち、「地方財政の強化をする場合、その財源は消費税に求めるのではなく、大企業減税を改めることや富裕層優遇税制を改めるなど、累進課税の強化で確保するべき」と、反対理由を述べました。

(更新日:2018年06月01日)