活動日誌

収入の少ない人に増税する提案に批判続出!

現在開かれている京都市議会に、収入の少ない方に増税をするという条例案が提案されています。

これは「行財政改革」の一環として提出されたもので、現在の制度では、収入が少ないけれども市民税が課税されている方に対する減免措置を講じ、市民税をかけないようにしているのですが、今後、そうした方々に負担を押し付けようというのです。

増税になるだけでなく、今までは非課税ということで受けられていた福祉施策、例えば敬老乗車証の減免や、高齢者インフルエンザ予防接種料金の免除など、様々な施策で負担増となり、影響は約5万人、負担増は15億近くになります。

収入の少ない方に対して、15億円もの負担を押し付けようというのですから、とんでもない話です。

この間、京都市の行財政改革方針に対して、市民からたくさんの批判の声が議会に届けられています。このことが市長与党にもだいぶこたえているようで、自民党議員からも、今回の市税減免措置の廃止案に対して疑問を呈する意見が議会で出されました。

市民の声が政治を動かしていることを感じさせる議会となっています。

そんなことを報告しながら、ちさか拓晃衆院京都2区予定候補と一緒に、別所・花背・広河原を宣伝してまわりました。

(更新日:2020年10月24日)