活動日誌

公共交通を守るのは行政の責任

「岩倉地域の住民の足を守る会」のみなさんが京都市に申し入れを行いました。

昨年3月に岩倉実相院行きと長谷町を循環している京都バスが減便され、地域のみなさんが大変不便をしているので、行政の責任で公共交通を充実させてほしい、という内容でした。

残念ながら、担当職員は「京都バスに元に戻すようお願いはしている」と話すばかりで、京都市の責任で改善を図ろうという姿勢が見られませんでした。

京都市は公共交通の政策の柱として、「『京都に住まい、また京都を訪れるすべての人が、快適、便利に利用できる公共交通の利便性向上策を推進し、使いやすさを世界のトップレベルにします』と掲げているのだから、何とかして欲しい」と会のみなさんが指摘されていましたが、その通りです。

岩倉の住民の足を守るために、行政が責任を果たす必要があります。

(更新日:2019年01月25日)