活動日誌

介護保険が使いにくくなる!

一昨日は市政報告懇談会。たくさんのご意見やご要望をお聞きすることができました。

一つだけ紹介すると、介護嘱託職員130人の雇い止め(解雇)問題。介護保険制度創設当初から京都市の窓口の業務を担っていただいていた方が「嘱託職員」という非正規であったのも大問題ですが、その業務を民間に委託するので、来年3月で130人全員を雇い止めにするという方針を市長が決めています。

問題点はたくさんありますが、一番の問題は、市民がいっそう介護保険を使いにくくなるということ。なぜ、こんなことをするのかと言えば、この業務の受託を狙っている民間企業(人材派遣会社など)からの強い要望を受けて、安倍政権がこの方向を強力に推し進めているからです。

安倍政権の暴走政治と、その悪政をそのまま京都市に持ち込む市政を変えるために、力を尽くします。

今日の宣伝では、そんな決意を込めて訴えました。

(更新日:2019年02月23日)