活動日誌

京都市の公共施設で710カ所のブロック塀の改善が必要

昨日(29日)、京都市災害対策本部が、「通学路に面しているなど、倒壊した場合に大きな危害が想定される」公共施設のブロック塀は、原則撤去するとともに、必要に応じてフェンス等の新設を行うことを発表しました。

29日現在で、公共施設のブロック塀は1,005カ所あり、その内710カ所で改善が必要と判断されています。これは、目視による件数であり、専門家の調査でさらに増える可能性があります。

引き続き、必要な対策を求めて行きます。

(更新日:2018年06月30日)