活動日誌

ブロック塀の調査の徹底を

25日(月)に行われた総務消防委員会に、大阪北部地震による京都市内での被害状況についての報告がありました。

まず公共施設のブロック塀への対応状況について。795施設にブロック塀があり、624カ所にひび割れや建築基準法に適合していない(既存不適格)などの不備事項が見つかっていると報告がありました。

この点検は、一般職員が外見から判断できる限りの不備事項であり、鉄筋の有無など専門家に調査を依頼しなければ分からない事項もありますから、私は、一刻も早く専門家による点検を行うよう求めたところ、「ご指摘はごもっとも。専門家の点検を行いたい」との答弁でした。

また、民間の住宅のブロック塀の耐震補強などへの補助制度がないことを指摘し、耐震リフォーム助成制度のメニューに加えるよう求めました。

(更新日:2018年06月28日)