活動日誌

みつなが府議と大原で宣伝

介護保険料の値上げ、要支援1・2の方の保険外し、年金支給額の引き下げ、70歳以上の方の医療費窓口負担の引き上げなど、社会保障の改悪で庶民の負担は増えるばかりです。このことに対する認識を9月議会で市長に聞いたところ、「社会保障の予算は国も京都市も毎年増やしている」と、あたかも充実しているかのような答弁。

本来全額増やすべき自然増部分を、安倍政権は全額措置せずに削ってきた(6年間で1.6兆円削減)ところに大きな問題があります。そのことによって大変になっている市民の暮らしに目を向けようとしない市長の政治姿勢がよく表れています。

そんなことも報告しながら、みつなが府議と一緒に大原で宣伝してきました。

(更新日:2018年10月27日)