活動日誌

こんな京都にしたいなぁ 要求交流 左京のつどい

来年1月告示の京都市長選挙に向けて、「こんな京都にしたいなぁ 要求交流 左京のつどい」が開かれました。

民主市政の会代表委員の梶川さんから基調報告。福祉や暮らしや防災などが切り捨てられ、小学校跡地の民間提供や京都市美術館のネーミングライツや高さ規制の緩和で景観と暮らしの破壊などが進められていることの根底にあるのは、安倍政権が進める大企業や外国資本の大企業さえ儲かればいいという方針を持ち込んだものであること。このことを跳ね返すためにも、地方自治を発揮できる市長を誕生させよう、との報告。

戦争をさせない左京1000人委員会の内富さんから連帯のご挨拶。市民と野党の共闘に力を尽くしてきたこと、この間、戦争をさせない左京市民アクションを粘り強く続けてくる中で、連帯が広がっていること、青年は働きかければ応えてくれることなどを話され、市民が政策づくりを行うような京都市にしていこう、と呼びかけられました。

その後、保育や介護、中学校給食、30人学級、観光公害、まちづくり運動など、現場の実態や運動の進展などについてたくさんの方から発言がありました。市議会の様子は加藤あい市議団幹事長から報告。

「何としても市長を変えて、市民の声を聴く市政を実現したい!」との思いがたくさん寄せられたつどいになりました。

(更新日:2019年10月31日)