活動日誌

修学院駅前でちさか衆院京都2区予定候補と聞き取り宣伝

ちさか拓晃衆院京都2区予定候補が各地で雇用や暮らしの聞き取り活動をしています。

今日は、ちさかさんの地元の修学院駅前での聞き取り宣伝に私も参加。

看護師さんが「コロナのもとで仕事が大変。仕事と報酬があっていない」との率直な声や、学校の先生が「少人数学級も必要だけど、育成学級(障害児のクラス)の先生ももっと増やしてほしい」といった声など、様々な声を聞かせていただきました。

こうした声に応える政治をつくるためにがんばります!!

(更新日:2020年10月28日)

市民の声で負担増提案の議決に待ったをかける!

今日は9月議会の閉会本会議でした。

この議会に、「行財政改革」の一環として提案されていた、市税条例の改正案。内容は、所得の低い人を対象に約15億円もの負担を押し付けようというものでした。

これらの「行財政改革」方針(敬老乗車証の改悪・学童う歯対策・国民健康保険料の値上げ・保育への補助金削減などなど)に対して、この間、市民のみなさんから次々と批判の声が寄せられていました。

こうした市民の声が市長与党にも大きな影響を与え、市長が提案した市税条例の改悪案は、9月議会での議決を見送らせる(継続審議にする)という、画期的な成果を勝ち取りました。

次は、この議案そのものを撤回させるところにまで追い込むために、世論をさらに大きく広げましょう!

(更新日:2020年10月27日)

収入の少ない人に増税する提案に批判続出!

現在開かれている京都市議会に、収入の少ない方に増税をするという条例案が提案されています。

これは「行財政改革」の一環として提出されたもので、現在の制度では、収入が少ないけれども市民税が課税されている方に対する減免措置を講じ、市民税をかけないようにしているのですが、今後、そうした方々に負担を押し付けようというのです。

増税になるだけでなく、今までは非課税ということで受けられていた福祉施策、例えば敬老乗車証の減免や、高齢者インフルエンザ予防接種料金の免除など、様々な施策で負担増となり、影響は約5万人、負担増は15億近くになります。

収入の少ない方に対して、15億円もの負担を押し付けようというのですから、とんでもない話です。

この間、京都市の行財政改革方針に対して、市民からたくさんの批判の声が議会に届けられています。このことが市長与党にもだいぶこたえているようで、自民党議員からも、今回の市税減免措置の廃止案に対して疑問を呈する意見が議会で出されました。

市民の声が政治を動かしていることを感じさせる議会となっています。

そんなことを報告しながら、ちさか拓晃衆院京都2区予定候補と一緒に、別所・花背・広河原を宣伝してまわりました。

(更新日:2020年10月24日)

大原で共産党のつどい開催

大原で共産党のつどいを開きました。みつなが敦彦府議と私から、府市政方向をした後、ざっくばらんに懇談。

「京都市が500億円の財源不足と言われたら何も言えなくなる」との話が出されました。マスコミ報道を見ているとその通りに感じると思います。しかし、実は、毎年この時期に、「300億円くらい財源が足りない」との広報発表を、京都市はしてきています。

毎年、その後の予算編成の中で、やりくりをして収支均衡を図ってきているのが実態です。300億円にしても、500億円にしても、その数字が信頼に足るものなのか、と疑問の声が出されるのも当然です。

コロナのもとでは、例年より財政が厳しくなるのは当然です。その厳しい財政の中でも、市民の暮らしと生業を守る施策を行うことが、政治に求められています。

(更新日:2020年10月17日)

消費税減税と学問の自由を求めて

夕方、イズミヤ南側で、消費税廃止左京連絡会の署名・宣伝行動。署名していただいた方や通りがかった方々が、「5%と言わず0%にしてほしい」と言われていました。

その通りです。コロナでこれだけ暮らしと生業が落ち込んでいますから、ヨーロッパなどに学び消費税減税を、と求めて行きましょう。

夜は、百万遍で学術会議の任命拒否に抗議する宣伝を、左京市民アクションが行いました。

学術会議会員の高山京大教授、科学者会議の宗川工繊大名誉教授、ちさか拓晃共産党衆院京都2区予定候補などがアピール。

明確な法律違反であること、戦前の思想弾圧につながるものであることなどをみなさんが訴えました。

国民の声を聞かず、上から目線で自分たちの言い分を押し付けようとする菅政権を、退陣に追い込みましょう。

(更新日:2020年10月14日)

朝も夕方もちさか2区候補と宣伝

朝は、市原・二軒茶屋交差点で、ちさか拓晃衆院京都2区予定候補と宣伝。

昼間は、市役所で決算委員会質疑。私は、集約された保健所を各行政区に戻すこと、高齢者のインフルエンザを無料で行うべき、といった問題を追及しました。

夕方は、三条河原町で、杉田水脈衆院議員の暴言に抗議する宣伝行動に参加。この宣伝に、ちさか候補も参加。通りがかる方から、杉田議員はひどすぎる、といった声が多数寄せられました。

(更新日:2020年10月06日)

「思想弾圧」(学術会議の任命拒否)した菅政権に抗議

昨日の京都新聞に、「学問と思想への弾圧」との識者の指摘が掲載されました。菅首相が日本学術会議の新会員の任命を一部拒否した問題です。

このことに抗議する宣伝を、今日(10月4日)、ちさか拓晃衆院京都2区予定候補と一緒に、修学院駅前で行いました。

この宣伝に駆けつけていただいたのが、かつて京都大学、近畿大学で教鞭をとった冨田克敏先生。1933年に自由主義思想を弾圧する目的で滝川幸辰京大教授を、政府が追放した「滝川事件」を例に出し、この事件後に日本が日中戦争(侵略戦争)に傾斜していったことを指摘しました。

冨田先生は、今回の菅政権の弾圧は、日本を戦前の道へと戻すことであり、こんなことを許すわけには行かない、と強調し、野党が共同でこうした動きに対抗していることことが重要で、ぜひ頑張ってほしい、と述べられました。

86歳の冨田先生が、「自分の遺言のつもりで今日は話した」と言われていましたが、とても元気で力強いお話に、大いに元気づけられました。

(更新日:2020年10月04日)

惨事便乗型の政治を許さない!

今日は、京都市9月議会の代表質問でした。

共産党の西野副団長が、コロナ禍では、公助こそ政治の役割であることを指摘し、自治体が公的な責任を果たすこと、つまり、「市民生活と中小企業への直接支援が切実に求められている」と追及しました。

これとは対照的に、自民党の議員は、菅政権の打ち出した「自助・共助・公助」を進めて行くことを表明。菅首相はこの中でも自分で頑張る「自助」を特に強調しています。

市長も、京都市が財政破たんする可能性があると強調しながら、「コロナを契機に行財政改革を進める」と答弁しました。京都市で立ち上げられた「行財政審議会」に市長が審議を指示した内容は、「福祉を含むあらゆる市民サービスの検証」で支出を「削減」することです。つまり「行財政改革」とは、市民の福祉の削減ということにほかなりません。

自民党と市長が、国の方針をそのまま京都市に持込み、専門家のみなさんが指摘する「惨事便乗型」の政治で、市民生活を切り捨てようとしていることが、明確に示されました。

共産党を含む野党の共闘が求める政治と、これまでの自公政権の政治の違いが見事にあらわれた代表質問でした。決着は次の総選挙でつけましょう!

夕方は、ちさか拓晃衆院京都2区予定候補、みつなが府議と一緒に、スーパー前で市民の声を聞くためのアンケート宣伝を行いました。

(更新日:2020年09月30日)

ちさか拓晃衆院京都2区予定候補と宣伝

ちさか拓晃衆院京都2区予定候補と岩倉各地で宣伝。

野党共闘が新たな段階に入っています。立憲民主党の枝野代表が9月23日の会見で、共産党とは様々な点で政策的な違いがあるとしながらも、「双方は(連携のため)最大限の努力をするという認識では一致している」と発言しています。

また、枝野代表は、先の首相指名選挙前に共産党を訪問し、「政権交代を実現させるために連携していきたい」と述べ、首相指名選挙での協力を要請。この要請を請け、野党連合政権をつくっていくという意思表示を込めて、枝野代表に投票しました。

こうした野党共闘をさらに前に進めるためにも、共産党を強く大きくしてほしい、と訴えて回りました。

(更新日:2020年09月26日)

命と暮らし、営業の支援こそ必要

コロナ禍で、市民の暮らしと中小業者が大変な危機に陥っている時に、市長は、「福祉を含むあらゆる市民サービス」の削減を検討することを、「行財政審議会」に指示しました。

国の方針に従ったものとはいえ、あまりにもひどいものです。

このような検討を行うのではなく、今こそ、市民の暮らしと中小業者の支援を行う政治へ転換しようと、共産党京都市会議員団で宣伝しました。

(更新日:2020年09月25日)

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