活動日誌

岩倉と修学院でつどい

岩倉と修学院で後援会のつどいが開かれました。

京都市が今年度、あらゆる負担を押し付けてきているおおもとに、国が進める新自由主義路線、つまり自己責任ばかりを強調する路線があります。

その象徴ともいえるのが、2年前の9月に市長が幹部職員への訓示として言った、「社会的な課題の解決、これを税金で、公務員が、行政がやらなければならないという時代は終わっている」という言葉です。コロナの感染拡大で社会が大変な状況に陥っている、その時に、行政は解決に取り組まない、と宣言したのです。

あちこちで市長のこの言葉を紹介していますが、あまりのひどさにみなさん驚かれます。この政治を変え、希望を感じながら暮らせる京都市にしたいと、心から思います。

つどいの後で、岩倉生協前で宣伝。

(更新日:2022年12月03日)

市原で後援会が統一協会問題で学習会

左京区・市原で、日本共産党後援会が統一協会問題での学習会を行い、その後、議会報告懇談会も行いました。

冒頭に、地域の方のバンド演奏があった後、統一協会問題の学習会は飯田昭弁護士が講師。カルト集団としての実態の詳しい報告がありました。

学習会後、私から市会報告。

「不安をあおる今の市政はよくない。安心感を与える提案をしてほしい」「実質黒字は驚いた」「出張所の機能の充実を求めていきたい」などなど、たくさんのご意見をいただきました。

(更新日:2022年11月30日)

左京連帯ひろば(食糧支援&なんでも相談会)に相談員として参加

左京連帯ひろば実行委員会のみなさんが、修学院で食糧支援&なんでも相談会を開きました。私は相談員として参加。

150人以上の方が来られました。相談でお聞きした内容も、学生さんの生活費の問題から、家族が難病で大変といったことまで多岐にわたりました。いずれにしても、もともと弱い立場にある方たちが、物価高騰などでさらに窮地に追いやられているということです。

そうした現状に対して、少しでも役に立てることをしようと、こうした企画に取り組んでいるボランティアのみなさんに頭が下がります。

この取組後に、岩倉のスーパー前で、後援会のみなさんと宣伝。

(更新日:2022年11月26日)

消費税減税を求める請願に他党議員がすべて反対

今朝は、岩倉と上高野花園橋で宣伝。

その後、11月市会の開会本会議。そこで、国に消費税減税を求めてほしい、という請願が採決され、共産党のみ賛成、他のすべての議員が反対して否決してしまいました。

この請願が委員会で審議されたのは、11月7日の総務消防委員会。委員会の冒頭に、請願者から請願の趣旨説明を聞くかどうかの賛否がまずはかられました。市民が趣旨説明をしたいと申し出ているにもかかわらず、その声を聞くかどうか、まず賛否を問うということ自体、全くおかしなことだと感じます。

そして、さらにおかしなことに、共産党以外のすべての会派が、趣旨説明を聞くことに反対しました。我が党の井上けんじ議員が、「せめて反対する理由くらい言うべきでないか」と、他会派に問いかけると、公明党の議員は「議会の決まりとして、賛否を述べる時に理由を言わなければならないと決まっていない」、民主系の議員は「理由を言わないと判断した」といった趣旨の発言をしました。他の議員はだんまりでした。

請願の内容に賛成・反対があるのはまだ理解できますが、他党の議員が、市民からの声を聞くことをかたくなに拒否することに対しては、一片の正当性もありません。

(更新日:2022年11月25日)

一乗寺・山端でミニ街頭演説会

一乗寺と山端でミニ街頭演説会。その前後で、その地域を宣伝で回りました。

山端では、近所の方が、山端市営住宅跡地の活用について、売ってしまうのではなく、地域の住民の声をしっかり聞いて検討してほしい、とのお話。

京都市は「資産有効活用」と言って、売却進めようとしていますが、売ってしまったらそれでおしまいです。住民の声に応えた施設などをつくれば、何十年にもわたって市民に喜ばれることになりますから、それのほうが「資産有効活用」と言えると思います。

(更新日:2022年11月23日)

左京区・修学院で街頭宣伝とつどいの開催

午前中は、左京区修学院の各地で宣伝。1か所目には、近所のみなさんに集まっていただいて、ミニ街頭演説会。

始めに地域の方にお話しいただきましたが、今年から値上げになった高齢者のインフルエンザ予防接種について、値下げを求める請願を議会に出しに行った際に、共産党の議員しか紹介議員になってもらえなかったことなどを報告され、高齢者への支援を充実してほしいと訴えられました。

午後は、同じく修学院で議会報告懇談会。みつなが府議と一緒に参加。

学校の前の道のデコボコの改修をお願いしたがなおらない、北陸新幹線などいらない、高さ規制を緩和するという話があるがどうなるのか、介護保険が悪くされるのは困る、などなど、たくさんの要望が出されました。

疑問などにお答えしながら、税金の使い方を変えて、くらしと中小業者への支援を行う政治への転換をはかるために力を尽くす、とお話させていただきました。

(更新日:2022年11月20日)

左京・沖縄連帯演説会

日本共産党の赤嶺衆院議員(沖縄選出)に来ていただいて、左京区の沖縄連帯・地方選挙勝利演説会をおこないました。

沖縄での辺野古基地反対の連帯・オール沖縄がなぜ不屈にたたかい続けることができるのか、沖縄の歴史的な経過を紹介しながら熱くお話しいただきました。

特に、亡くなられた前沖縄県知事の翁長雄志さんが、自民党の重鎮だったにも関わらず、辺野古基地反対の立場にたつに至った経過や、「オール沖縄は地下水脈でつながっている。象徴的な人がいるからつながっているわけではない」などの話に、何度も目頭が熱くなりました。

沖縄での保守・革新を超えた連帯に力をもらい、左京でも大いに奮闘します。

(更新日:2022年11月19日)

上高野でまちかど演説会

午前中は、左京区上高野の各地で宣伝。

そのうちの1カ所は、付近のみなさんに集まっていただいてのミニ演説会。

後援会の女性が、敬老乗車証の値上げや医療費の値上げで大変になっている、と切実な訴え。

私は、京都市が福祉を「個人の利益」=個人責任かのように言っていることに怒りを感じていること、子どもから高齢者まで安心して住み続けられる京都市にしていく決意を述べました。

(更新日:2022年11月19日)

新景観政策を壊す規制緩和方針

京都市の都市計画の規制緩和方針について、中林浩先生を講師に招いての学習会。

高い建物を建てることで人口が増えていくかのような説明を京都市はしているが、高層のオフィスビルなどが建てば、人がかえって住めなくなる可能性もあることを指摘。高さ規制を緩和しても、高層の建物が建ち並ぶわけではなく、ポツリポツリと高層の建物がいくつか建つ程度になることが想定され、この方向は「やけっぱち資本主義」「食いつぶし型規制緩」とも言うべきもの、と指摘されていました。

新景観政策における、高さ15mの規制というのは「グローバルスタンダード」、世界的にも認められている合理的な基準であると指摘し、イギリスやヨーロッパの経済が活性化している地域でも、4階建ての建物が建ち並ぶ都市がたくさんあることが紹介されました。

また、京都市が「賑わいをつくる」とよく言っていることに関して、高層のビルが建ち並ぶと賑わいはなくなり、4階建てくらいのまちなかを歩行者優先にすることで賑わいが生まれる、ということも指摘されていました。

この学習会に出る前に、左京各地で、みつなが府会議員と一緒に宣伝。

(更新日:2022年11月15日)

花背のつどいで要望たくさん

左京区の花背で後援会のつどいが開かれ、みつなが府会議員と一緒に参加。

「京都市財政が黒字だったのに「赤字」と宣伝しているのはなぜか」「地域に住み続けられるために、市が若者向けの住宅をつくるなど工夫をしてほしい」「京都バスが減らされて不便になって大変」など、さまざまな疑問や要望をお聞きしました。

中山間地に人が住み続けられるようにすることが、京都市全体の魅力の向上にもつながります。

風景の写真は、花背峠から別所の集落に出てきたところでパチリ。

(更新日:2022年11月14日)

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