子ども部屋(コラム・『ひぐち英明ホッとコム』)

2月1日

わが家のお手伝い事情です。ごはんの後片付け・食器洗いを、言われなくてもするのが長男(高校1年)。お願いするとしてくれるのが次女(小学6年)。

朝のゴミ出しを、言われなくてもするのが次女。お願いすると出してくれるのが長男。

あれ?長女(高校2年)は・・・

(更新日:2017年02月01日)

1月22日

次女(小学6年)は、お菓子作りが好きです。先日も、サツマイモがたくさん家にあったので、リンゴとお芋のタルトをおいしく作っていました。

さらに、最近になって付け加わったのが、本人いわく、「片付けまでできるようになったこと」だそうです。確かに、以前は、次女がお菓子作りをした後の台所は、フライパンやボールなどが散乱し、大変な状況でした。それらの道具を洗うところまでできるようになったのは、大きな進歩です。ただし、床や冷蔵庫に小麦粉の粉が散乱していたりもしますが、そこはご愛嬌ということで・・・

さて、1月15日から18日までの4日間、日本共産党の第27回大会が開かれました。党大会は2~3年ごとに開かれますが、今回は、党史上初めて、他党・他会派の方が来賓として参加し、あいさつされました。昨年大きく進んだ野党共闘が、さらに進歩していることを実感させる出来事です。参加されたのは、民進党の安住淳代表代行、自由党の小沢一郎代表、社民党の吉田忠智党首、沖縄の風の糸数慶子代表の各氏です。

衆議院選挙に向けて、市民と野党の共闘を深めるために、共通政策の話し合いなどが進められています。「安倍暴走政治ストップ」の取り組みが加速し始めています。

(更新日:2017年01月22日)

1月1日

学校対抗のマラソン大会の選手には選ばれなかった次女(小学6年)。妻は次女が選手に選ばれた場合に応援に行けるよう、マラソン大会の日は、事前に休みの勤務希望を出していました。応援の予定がなくなったので、その代わりに以前から行きそびれていた婦人科の検診に行きました。

その日の朝の妻と次女の会話。妻が「子どもが大会に出るかなあと思って仕事の休みを取っておくのが親心かな」と言うと、次女がすかさず、「検査で何もなかったらいいなあと思うのが、子ども心かな」。

(更新日:2017年01月01日)

12月18日

朝、子どもたちのお弁当をつくり始めると、あとから起きてきた長女(高校2年)が、お弁当箱を洗い始めました。それも2つ。広くもない台所で、忙しくおかずをつくっているのに、そこでお弁当箱を洗われたらジャマで仕方がありません。しかも、昨日と一昨日の2日分というのですから、文句の一つも言いたくなります。

「その弁当箱、2日分と違うの」と言うと、「そうや」と当たり前のように答えるので、こちらはさらにヒートアップ。「夜のうちに洗っておくようにいつも言っているやろ」と怒っても、暖簾に腕押し、といったところで何の反省もありません。こちらは、「はぁー」と深いため息が出るばかりです。

さて、今の国会では安倍政権が、TPP協定承認案を強行採決したことに、何の反省も示さないどころから、続いて、年金改悪法案、カジノ解禁法案も強行しようとしています。安倍首相にとって、「強行採決」が当たり前になってしまっているかのようです。

しかし、気落ちする必要はないと思っています。民主主義を壊す暴走政治がひどくなればなるほど、国民の反発も必ず大きくなります。市民と野党の共同で、安倍暴走政治を倒すまで、力を合わせましょう。

(更新日:2016年12月18日)

12月1日

少し前になりますが、次女(小学6年)の前期の成績が返ってきました。「整理整頓」の項目が「できる」になっていたので、とても驚きました。「学校では片付けができるようになったのかぁ、成長したなあ」と思っていたら、妻が音楽の先生に会った時に、「忘れ物をすることがよくあるのよね」と言われたとのこと。うーん、どちらが本当の次女でしょうか?

(更新日:2016年12月01日)

11月20日

最近、台所のテーブルの上に茶碗に入ったサツマイモのヘタがおかれていることがあるので、じゃまだなあと思っていました。誰がしているのかと思っていたら、犯人は長男(高校1年)でした。

長男はこまめに水を入れ替え、日中は日の当たるところに移動させたりまでして、せっせと育てています。時々、台所のテーブルに置かれるのは「こんなに芽が伸びた」と家族にアピールするためだったようです。今では、茎が長くなりお椀では小さすぎるため、2ℓのペットボトルを縦に半分に切った容器に入れ変えられています。いったいいつまで続けるつもりなのでしょうか?

さて、買っておいたジャガイモなどを、うっかり放置したままにてしまうことがあります。普通は腐って、悲惨な状況になりますが、たまに、一切腐らずにそのままの状態で保たれている場合があります。おそらく、防腐剤などがたっぷりと使われているものなのでしょう。見た目はきれいでも、これを食べて大丈夫なのだろうか、と心配になります。

TPP承認が国会で強行されようとしていますが、アメリカ本国でさえ禁止されている農薬や防腐剤がたっぷり使われた食物が、今以上に私たちの口に入ってくることになってしまいます。TPP反対の運動をさらに盛り上げましょう。

(更新日:2016年11月20日)

11月1日

子どもたちの毎日のお弁当を、私がつくる時は、鮭とウインナーとその他あと一品というのが定番となっています。おかずはつくるので、お弁当に詰めるのは自分達にさせています。

すると、長女(高校2年)と長男(高校1年)はそれぞれ友達から、「おかずの量が少ない」、「毎日、ウインナーと鮭ばっかりやな」と言われた、と苦情が。そう言われてみると、お弁当用に焼いた鮭が、最近よく余っているなあ、と思っていました。そういうことでしたか。もう少し、レパートリーを増やす努力をしないといけないかなあ・・・

(更新日:2016年11月01日)

10月16日

次女(小学6年)が、プリンをつくりました。材料は、出来合いのプリンの素を買ってきているですが、今回、次女がこだわったのは容器です。フタ付きの容器を買ってきて、フタにきれいなシールまで貼って、いかにもお店で売っていたかのようにして冷蔵庫にしまってありました。

次女の料理に対抗心を燃やすのが、秋休み中で時間を持て余し気味の長男(高校1年)です。作品は卵焼き。中に何かを入れてオムレツ風につくっていたので何を入れたのかを聞くと「モッツァレラチーズ」とのこと。気合が入っているというのか、暇人というのか・・・

さて、安倍政権が「地方創生」という言葉をよく使っています。格差と貧困を広げた「アベノミクス」の評判が落ちてきたので、名前を「地方創生」に変えて、これまでの路線を続けています。地方の隅々まで活性化させるかのようなイメージを振りまいていますが、実は、国から地方への予算を全体として大幅に削りながら、安倍政権が「がんばった」と評価する自治体には、予算の多少の上積みをするというものです。これにつられて、対抗心むき出しに他の自治体と「競争」しているのが京都市ですが、これでは安倍政権の思うツボです。

市民と野党の共闘で、安倍暴走政治を一刻も早くはね返さなければなりません。

(更新日:2016年10月16日)

10月1日

次女(6年生)の小学校最後の運動会がありました。緑組の応援団長という大役を引き受けているのが何とも次女らしいところです。本人が言うには「誰も団長に立候補する人がいなくて、先に決まっていた副団長の子から推薦されたから、私がなった」とのことですが、まんざらでもない様子です。

そして、見せ場の応援合戦では、とても大きな声で、しかもよく通る声が出ていてビックリ!予想外に堂々としている次女の姿に、思わず「おぉっ!」と声が漏れ出てしまいました。

(更新日:2016年10月01日)

9月18日

長男(高校1年)が、高校の文化祭の出し物の劇で、とても自信過剰で威張った男の役を演じました。肩ひじを大きく張って、胸をそらしながら歩く長男が繰り返し登場しました。

その姿の写真を見た長女(高校2年)と次女(小学6年)が「お父さんそっくり」と声をそろえたのは、大いに不満です。そんなに大威張りでそっくり返っているつもりは全くないのですが・・・

さて、あまりにもそっくり返るあまり、いまにも後ろに倒れそうな勢いなのが、安倍首相ではないでしょうか?参議院選挙後に、選挙中は争点にしないと言っていた憲法改定を早々に打ち出したり、医療・介護などの大改悪を打ち出したりと、目に余る行動をとり続けています。

そして、リオオリンピックの閉会式に選手よりも目立つ演出で登場し、次の東京オリンピックを自分が首相で迎える気満々で、自民党総裁の任期を延長しようとしている、といったことを見ていると、自分が権力者としてこの国を統治していると勘違いしているとしか思えません。

自民党政治が多くの国民に痛みばかりを押し付けてきていますが、特に安倍首相はひどすぎます。国民の運動で野党共闘を前進させ、安倍政権を早急に打倒しましょう。

(更新日:2016年09月18日)

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