9月23日

次女(中学2年)ががんばっている吹奏楽部の本番(京都府マーチングコンテスト)の前日のこと。小春は、お風呂で髪にトリートメントをし、あがった後もドライヤーで乾かしていました。両方とも普段はしていません。

それを見ていた妻が、「おしゃれをするなんて、本番ってすごいな」と言ったところ、「ちがうで。モチベーションをあげるためのセレモニーやんか」と次女に怒られていました。当日は気合十分で本番に臨めたようです。

さて、9月19日から決算議会です。昨年度一年間の総括の議会ですが、今回も「景気は緩やかな拡大が続いている」との認識が示されています。国の言い分をそのまま本市に持ち込み、ここ数年来同じ認識ですが、これは、庶民の実態をまったく反映していません。

先日の京都新聞でも、企業の内部留保は過去最高に膨れ上がり、営業利益も拡大しているのに、労働者の賃金は増えていないことが指摘されています。このような現状を正しく認識できなければ、がんばる方向を間違ってしまうのは当たり前です。

中小零細業者への利益の分配、労働者への利益の分配(賃上げ)をしっかり行って、景気回復につなげるよう、様々な提案をして行こうと思います。

(更新日:2018年09月23日)