8月26日

長男(高校3年)が髪の毛を切りました。「ツーブロック」という髪型で、全体的には長めですが、横と後ろは刈り上げてあります。今回は刈り上げが大きめだったので、その部分がよく目立っていました。

次女(中学2年)の感想は「(サザエさんの)たらちゃんみたい」とのこと。本人は「学校の先生に、この方が似合っていると言われた」と嬉しそうに報告していました。先生(年配の女性)に髪型をほめられて喜んでいる高校生男子ってどうなん、と思いますが・・・

さて、京都市の2017年度決算の概況が発表されました。8年連続で「黒字」との新聞報道でしたが、市長も「黒字」であることをここ数年嬉しそうに報告しています。しかし、京都市の会計を黒字にするために、苦しい市民生活を支える社会保障予算を次々と削り、火災や災害に対応する消防局職員さえも削減する、ということでは、「住民の福祉の向上」という自治体本来の役割を投げ捨てるものと言わざるを得ません。

自治体財政には、「名誉の赤字、不名誉の黒字」があると言われますが、ここ数年は住民が苦しみ続けている「不名誉の黒字」そのものではないでしょうか。

(更新日:2018年08月26日)