7月16日

次女(中学1年)の期末テストが終わりました。テストはかなりストレスに感じているようで、テスト期間中は「学校に行きたくない」という雰囲気をかもし出していました。

テストが返ってきて、さらに元気をなくしています。本人はいやいやながらも頑張ってテスト勉強をしたのに、「あまりいい点数が取れなかった」と思っているようです。「頑張った成果が出ない」と感じることは、本当につらいと思います。

私が中学・高校の時でも、勉強の大部分は受験勉強のため、というとらえ方が一般的でしたが、今は、その度合いがさらに増しているように思います。

先日、マイケル・ムーアという映画館監督がつくった『世界侵略のススメ』というドキュメンタリー映画を見ました。アメリカ人のマイケル・ムーアが、世界中の国の優れた部分をアメリカに持ってくるために、現地に調査に行くという内容です。

教育のすぐれた国として紹介されているのが、フィンランドです。「素晴らしい」と思える教育の内容がたくさん紹介されていましたが、ここでは「テストで点数を取る訓練が教育ではない、だから統一テストは廃止した」「学校は、幸せになる方法を見つける場所だ」という二点だけを紹介しておきます。日本の教育にもぜひ取り入れてほしいと思います。

(更新日:2017年07月16日)