5月3日

長女が4月に就職しました。長野の大学に行ってましたから、4年前からすでに家にはいなかったのですが、学費や生活費などの負担があったこともあり、なんとなく親の手元にいるような気がしていました。

働き始めて、子どもが自立したのですから、それは喜ばしいことなのですが、なんとなく寂しい気持ちも湧いてきます。子どもは親とは別人格ということを頭では理解しているつもりですが、気持ちの部分ではあいまいなところがあるようです。

子どもと一人の人間として向き合うようになることと、家族であるということが、私のなかで十分にこなれる時がきたら、どんなふうになるのか。まだ未知の世界です。

(更新日:2022年05月03日)