2月19日

朝、学校に遅れる、と急いでいた長男(高校1年)。あわてて居間を飛び出そうとしたその時に、猫のココが長男の進路をふさぐかのように、床にごろんと寝ころび仰向けになってかわいいポーズ。それを見た長男が「うわ、カウンターパンチや」と訳の分からない事を言いながら、座り込んでなでなで。家族みんなココにはデレデレです。私に対してだけは、ココが時々攻撃的になるのは納得がいかないのですが・・・

さて、世界最大の英語辞典(オックスフォード大学出版局)が、昨年を象徴する言葉として選んだのが「ポスト真実」です。「ポスト」とは「重要でない」といった意味に使われていて、客観的な事実や真実を重要視しない、つまりウソや偽りが横行している状況を指しています。アメリカのトランプ大統領が「ポスト真実」の政治を行っているために、この言葉が注目されることになりました。

トランプ大統領はさらに、人権を無視して特定の国の入国禁止を打ち出すなど、誰かを「敵」に見立てて、攻撃をするという手法もよく使っています。世界の首脳がこうした行動を批判している時に、日米首脳会談で、アメリカに卑屈なまでにすり寄ったのが安倍首相。彼もまた、「ポスト真実」の政治を得意としています。世界の常識からも逸脱している安倍政権を国民の力で退場させましょう。

(更新日:2017年02月19日)