12月17日

先週の赤旗日曜版(12月10日付)に、来年4月から始まるNHKの連続テレビ小説の主人公役の俳優さんの記事と写真が載っていました。写真は高校の制服を着た主人公が、両手を挙げながら、ぴょんっと飛び跳ねているところが写っているのですが、その雰囲気が次女(中学1年)にそっくり。次女に言うと「そうやなあ」と認めていました。

多分、こんなふうにあちこちで飛び跳ねているのでしょう。小春の制服のシャツの一部が、いつもスカートから飛び出ているのはその為だと思われます。

そっくりと言えば、国民・市民の声を聞かず、大企業の儲けばかりを優先させる市長の姿勢は、安倍首相とそっくりです。例えば、学校跡地の活用を巡る問題に、その姿勢が端的に現れています。

小学校は跡地になっても、地域のみなさんの自治活動の拠点となっており、区民運動会やお祭り、様々な会合などが行われています。ところが市長は、この学校跡地を民間事業者に提供し始めており、すでにホテルの建設などが始まっています。先日の代表質問で私は、ホテル営業のためにグランドも体育館もなくなり、様々な活動が出来なくなっている事例を指摘しました。すると「事業者に配慮を求めている」と何も問題がないかのような答弁。地元からも怒りの声が出されています。

(更新日:2017年12月17日)