11月20日

我が家の狭い玄関に不釣り合いな、組み立て式の大きな棚が置いてありました。子どもが小さい時に、ホームセンターで購入し、子どものものをいろいろと置いていた棚です。子どもが使わなくなり、数年前に玄関へ移動。

いろいろとものが置けて便利なのですが、棚が大きすぎて、玄関が狭くなって大変。そこで、今回、もう少し小さめの収納棚に買い換えました。少し渋めの木目調のプリントが張り付けてある棚です。

それを見た長男(大学3年)が、「いい雰囲気の棚を買ったなあ」と妻に言っていたそうです。続けて「お母さんにはわからんやろうけど」とも。小生意気なことを言います。

さて、市長は今、京都市の高さ規制や容積率を大幅に緩和する方針を打ち出しています。その理由が、市内に事業所や若い世帯が住む場所が不足しているから、高い建物を建てられるようにする必要がある、とのことです。

では、市内が狭すぎて、高い建物やタワーマンションを建てなければ、人が住めない、事業所も続けられない、などという状況では決してありません。20階や30階のタワーマンションを建てたい開発事業者にとっては儲けるチャンスになるでしょう。しかし、市民からそうした要望を聞いたことはありません。

(更新日:2022年11月20日)