10月20日

台風19号の被害が長野から東北にかけて広がっています。長女(大学2年)の住む長野県駒ケ根市でも避難指示が出されました。長女の住んでいる地域ではなかったので、長女が避難をすることはなかったとのことですが、同じ市内で避難指示が出ている最中はとても怖かったようで、妻のところに連絡をしてきていました。一人暮らしは、こんな時には不安だろうとつくづく思います。

長女の同級生には河川の大規模な氾濫のあった長野市方面の方もいるとのことで、今回の台風で実家が被害を受けているとの話も聞きました。

全国的には、亡くなられた方も多数に及んでいますし、被災者は膨大な数に及んでいます。亡くなられた方に哀悼の意を表するとともに、被災されたみなさんに心からお見舞い申し上げます。

国を挙げて、被災者の支援に当たらなければなりませんし、共産党も、災害対策本部を立ち上げて、支援に力を尽くしています。

様々な支援制度を活用することと、支援制度そのものを充実することが必要です。困っているみなさんに寄りそった支援を行うために、実態の把握を行うことと同時に、できる支援は即座に始めるよう、しっかりと求めて行きたいと思います。

(更新日:2019年10月20日)