1月20日

妻が次女(中学2年生)に「お母さん、また電気つけっぱなしやで」と叱られていました。すると妻が、「仕方ないやろ。あなたのお母さんなんだから」と言い返していました。

どっちもどっちというのはその通りです。ただ、一般的には「この親にしてこの子あり」ですから、親と子どもの順番が逆だとは思いましたが・・・その場で口にするのはやめておきました。

さて、子どもの医療費の中学校卒業までの無料化は、府市が協力すれば市の負担は年間9億円で実現できます。しかし市長は「財政が厳しい」と言って頑なに拒否しています。一方で、京都市の負担が数千億円にもなろうかという北陸新幹線の延伸工事は推進、総事業費が1200億円と言われている堀川通地下バイパストンネル計画も推進するとしています。大企業が儲かる大型事業は推進、市民の暮らしの支援は後回し、という方針は、安倍政権の政治をそのまま京都市に持ち込むものです。

自民党と公明党にかつがれている市長ですから、仕方がないと言えばそれまでですが、だからと言ってこんな政治を続けさせるわけには行きません。大型事業優先の政治から市民の暮らし優先の政治への転換を図る年にするために、多くのみなさんと力を合わせて行きたいと思います。

(更新日:2019年01月20日)