子ども部屋(コラム・『ひぐち英明ホッとコム』)

2月5日

次女(中学2年)が、「最近、お父さんとあまり話していないなあ」とつぶやいていたと、妻から聞きました。選挙前ということもあり、忙しくしていることが多いからなあ、と一瞬反省しましたが、よく考えてみたら、一緒にいるときでも、次女はスマホに夢中で、話をしていないことも多いというのが真実です。

スマホは気になりだしたら見続けてしまうし、ゲームもなかなかやめられないようで、付き合い方が難しいと感じます。

(更新日:2019年02月05日)

1月20日

妻が次女(中学2年生)に「お母さん、また電気つけっぱなしやで」と叱られていました。すると妻が、「仕方ないやろ。あなたのお母さんなんだから」と言い返していました。

どっちもどっちというのはその通りです。ただ、一般的には「この親にしてこの子あり」ですから、親と子どもの順番が逆だとは思いましたが・・・その場で口にするのはやめておきました。

さて、子どもの医療費の中学校卒業までの無料化は、府市が協力すれば市の負担は年間9億円で実現できます。しかし市長は「財政が厳しい」と言って頑なに拒否しています。一方で、京都市の負担が数千億円にもなろうかという北陸新幹線の延伸工事は推進、総事業費が1200億円と言われている堀川通地下バイパストンネル計画も推進するとしています。大企業が儲かる大型事業は推進、市民の暮らしの支援は後回し、という方針は、安倍政権の政治をそのまま京都市に持ち込むものです。

自民党と公明党にかつがれている市長ですから、仕方がないと言えばそれまでですが、だからと言ってこんな政治を続けさせるわけには行きません。大型事業優先の政治から市民の暮らし優先の政治への転換を図る年にするために、多くのみなさんと力を合わせて行きたいと思います。

(更新日:2019年01月20日)

1月5日

長男(高校3年)も次女(中学2年)もコップを片付ける習慣がありません。居間や台所のいたるところに使ったままのコップが置かれており、お茶などが入ったままで放置されていることも日常茶飯事です。

先日は、あちこちに置かれているコップを台所のシンクに集めたところ、その数10個。いったい我が家は何人家族なのかとため息です。現在、長女(大学1年)が冬休みで帰省しており、コップの数に拍車がかかっています。

(更新日:2019年01月05日)

12月16日

次女(中学2年)がある時期悩みを抱えていました。思春期ですから、いろいろな悩みを抱え、解決しては、また悩み、ということを繰り返しています。

しばらくしてから、次女が妻のママ友に会った時に、「もう大丈夫?」と何人かから声をかけられました。次女は家に帰ってから妻に「なんで人に話したんや」と怒りました。「みんなが心配してくれたんやで」と妻が言うと、「私は心配され慣れていないから、なんて返事していいか困った」と次女。「心配され慣れていない」との感覚は予想外の反応です。一人で悩まず、みんなに心配してもらうのは大事なことですし、その経験が生きて行く上での安心感につながると思います。

さて、今、生活に困窮する方が増えてしまっています。困っている時に相談できる場所が身近にあることは、安心感につながります。ところが、その相談窓口であるはずの区役所で、相談件数が減っている、との報告がありました。具体的には税金の納税相談の件数です。

市民の暮らしが格段に向上しているならまだいいのですが、貧困と格差が広がる中で、相談件数が減っているというのは、相談しにくい仕組みとなっているからにほかなりません。さらに市長が、「相談件数が減っているから、区役所の税の相談窓口をなくす」という提案をしていることは、許し難い話です。

(更新日:2018年12月16日)

12月5日

長男(高校3年)の学校の保護者会があり、妻が出席しました。そこで友達のお母さんから声がかかったのが、「息子さんはラーメンを麺からつくってすごいね」ということ。

確かに小麦粉から麺を打ち、鶏がらでスープをつくり、おいしくできていましたが、それを友達に写真まで送っていたとは・・・。まあ、趣味が多様なのはいいことと思いますが、友達のお母さんのところまで話が広がっているとは思いもよりませんでした。

(更新日:2018年12月05日)

11月18日

ある夜のこと。次女(中学2年)が学校に持って行った水筒が台所にぽんと置かれていました。妻が「洗っておいてや」と言うと、「水筒は出しておいたら洗ってくれるって、前に言ってたやん」と次女。都合のいいことはよく覚えています。「それなら、そこの洗濯物をたたんでや」と妻。すると次女は「え~、めんどくさい」の一言。まあ、素直な感想ではあるのでしょうが、その一言ですまそうとするのでは、いくらなんでも都合がよすぎるでしょう。

さて、「財政が厳しい」という言葉を市長はよく使います。「子どもの医療費を中学卒業まで無料化を」と言うと「財政が厳しい」、「敬老乗車証を現在の制度で存続を」と言うと「財政が厳しい」と、冷たく拒否します。

ところが、総事業費が2兆1千億円とされる北陸新幹線の延伸工事になると、京都市の負担が何百億になるのか、何千億になるのか「分からない」けれど、とにかく進めるとのこと。いったい「財政が厳しい」との話はどこに行ってしまったのでしょうか。あまりに都合がよすぎます。

大型公共事業は何があっても推進、その一方で市民生活は切り捨て、という政治を、何としても転換させましょう。

(更新日:2018年11月18日)

11月1日

家族でテレビを見ていた時のこと。結婚式のシーンが映った時、妻が「子どもの結婚式に出るなんて、想像ができない」とつぶやきました。すると次女(中学2年)が、「え~!子どもの結婚式に(お母さんは)出ないの?」と大変驚いた様子で声をあげました。

いえいえ、まだあなたたちが結婚することが想像できない、と言っただけですよ。

(更新日:2018年11月01日)

10月21日

長女(大学1年)は、普段は長野で暮らしており、たまに帰省するという生活になっています。そのたまに帰ってきた長女に対して長男(高校3年)が腹を立てていました。

長男の部屋に長女が入り、漫画を読み散らかした上に、部屋にあったティッシュを自分の寝る部屋に持って行ってしまっていました。夜中にティッシュが見当たらず大変困ってしまったのが、アレルギー性鼻炎がひどかった長男。朝起きてきて、「最悪や」とこぼしていました。長女はいつまでたっても長女だなあと感じます。

さて、地震や台風の被害が相次いでいます。避難勧告などが出されると、各学区で避難所が開設され、地域の役員さんたちが運営で大変ご尽力いただきました。その方たちからお話をお聞きしていると、大変ご立腹されている役員さんもおられました。何かというと、避難所の運営で手いっぱいで、それをしながら常に区役所と連絡を取り合うのは大変だから、「せめて市の職員が一人くらいは避難所にいてほしい」という話でした。当然の思いだと思います。ところが、京都市は避難所のへの職員の配置をかたくなに拒否しています。

いつまでも職員削減したことを自慢している市長の姿勢を変えさせ、職員の増員で市民の命と安全を守る市政として行くことが必要です。

(更新日:2018年10月21日)

10月1日

妻が長男(高校3年)の先生に電車で偶然会いました。家に帰ってきた妻が「先生に電車で会ったよ」と長男に声をかけたところ、「えっ、何か言ってた?」と大変動揺した返事。その後、「今は、何も後ろめたいことないからよかった」と自分を納得させるようにつぶやいていました。

親の知らないところで、なんだかいろいろとやらかしていそうです。

(更新日:2018年10月01日)

9月23日

次女(中学2年)ががんばっている吹奏楽部の本番(京都府マーチングコンテスト)の前日のこと。小春は、お風呂で髪にトリートメントをし、あがった後もドライヤーで乾かしていました。両方とも普段はしていません。

それを見ていた妻が、「おしゃれをするなんて、本番ってすごいな」と言ったところ、「ちがうで。モチベーションをあげるためのセレモニーやんか」と次女に怒られていました。当日は気合十分で本番に臨めたようです。

さて、9月19日から決算議会です。昨年度一年間の総括の議会ですが、今回も「景気は緩やかな拡大が続いている」との認識が示されています。国の言い分をそのまま本市に持ち込み、ここ数年来同じ認識ですが、これは、庶民の実態をまったく反映していません。

先日の京都新聞でも、企業の内部留保は過去最高に膨れ上がり、営業利益も拡大しているのに、労働者の賃金は増えていないことが指摘されています。このような現状を正しく認識できなければ、がんばる方向を間違ってしまうのは当たり前です。

中小零細業者への利益の分配、労働者への利益の分配(賃上げ)をしっかり行って、景気回復につなげるよう、様々な提案をして行こうと思います。

(更新日:2018年09月23日)

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