活動日誌

市民負担の押し付けは許せない!と市役所前集会

「行財政改革」ストップ!市民の声を聞け!!市役所前集会に参加。

敬老乗車証の値上げ、保育園への補助金大幅カット、学童保育料値上げなどを強行した口実が、「毎年500億円以上の赤字」で「財政破たん」というものでした。

ところが、2021年度の京都市財政は黒字だったというのですから、市民が怒りの声をあげるのは当然です(その内容を紹介したチラシをつけておきます)。

市民負担増の撤回のために力を合わせましょう!

(更新日:2022年09月30日)

19日行動の延期分・国葬中止!

毎月19日に行われている、戦争法反対の19日行動が、台風の影響で今日に延期になり行われました。

今月は、安倍元首相の国葬の中止求めるアピールをしようということがメインテーマの19日行動となりました。

安倍元首相を賛美する岸田政権は、支持率が極端に下がってきています。さらに世論を高め、政治の転換を勝ち取りましょう!

(更新日:2022年09月22日)

大企業のための規制緩和についての公開講座開催

共産党京都市会議員団がまちづくり公開講座を開きました。2回目は、岩見良太郎さん(埼玉大学名誉教授)が「資本による『都市計画つぶし』とまち壊し」と題して講演。

京都市で、高さ規制の緩和や、市長の特例許可によるホテル建設計画、国家戦略特区の活用など、都市計画の規制を緩和して、大企業を呼び込む大型開発が次々と行われています。

こうした動きが、全国的に進められている実態、規制緩和が大企業の儲けの確保の手段として使われている全体像、また、京都における特徴などについて詳しく解説されました。

さらに、都市再生の本来のあり方は、高層住宅から低層住宅への建て替え、ハード整備だけでなく、教育、仕事づくり、コミュニティビルディング、健康・スポーツ等を含む総合的なまちづくりが必要、との指摘があり、イギリスなどでの事例が紹介されました。

現状の批判とともに、本来のまちづくりのあり方についての方向性も示していただき、大変刺激的でした。

(更新日:2022年09月13日)