活動日誌

また大雨による被害

午前中の大雨で、左京区一乗寺の山沿い地域で、山からの土砂流出の被害。昨年も被害が出た場所です。

山が荒れているため、雨が降ると土砂が流出するのですが、雨の降り方も極端な豪雨が毎年のように起こっています。

とりあえずの対策として、道に出た土砂の撤去は土木事務所が行う予定です。しかし、原因である、山そのものの対策を行政が責任を持って行う必要があります。京都府に、私からもあらためて要請します。

また、白川通にも水があふれています。こちらも何らかの対策が必要です。

(更新日:2022年07月19日)

民主主義と平和を掲げ続けて100回目の誕生日

今日、7月15日は、日本共産党の100回目の誕生日です。

戦前の絶対主義的天皇制のもと、民主主義が抑圧され、侵略戦争に突き進んでいた日本で、民主主義と平和を掲げて誕生した党が日本共産党です。

その後、100年間、いつでもブレずに、平和と民主主義を発展させるために力を尽くしてきた、そんな党の歴史の重みを感じながら、今朝は国際会館駅前と、花園橋の2カ所で、それぞれの地域の後援会のみなさんと宣伝をしました。

(更新日:2022年07月15日)

市民と野党の共闘を前へ

「安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合」(市民連合)が、参院選の結果を受けて声明を出しました。その中では、「(32の1人区のうち)一本化が今回わずか11にとどまり・・・勝利できたのは青森、長野、沖縄の3県だけにとどまった」とし、「立憲野党各党には本格的な共闘への取組をまずは国会でも一刻も早く再開すること」と呼びかけています。

まさにその通りです。

この市民連合の呼びかけは、多くのみなさんの思いにも一致するものではないでしょうか。

市民と野党の共闘、この間の新自由主義の路線に疑問を持つみなさんと野党の共闘に、引き続き力を尽くします。

今日は、左京での報告集会で、たけやまさいこさんと堀川あきこさんがあいさつ。

(更新日:2022年07月12日)

参議院選挙の京都の報告集会

昨日の参議院選挙の京都での報告集会が行われました。

選挙中は、党員や後援会員に限らず、様々な方が、日本共産党とたけやまさいこの支援のために奮闘していただきました。その中から、数人の方に選挙戦を振り返ってのお話をしていただきました。

「次のステップを築いた」「暗闇の中で共産党が輝いている」「選挙は希望の種をまくもの」などといったお話があり、それぞれの方が共産党への熱い期待を持っておられることに感激するとともに、その期待に応えきれなかった悔しさも膨らみました。

今後も、市民のみなさんとの連携、そして野党共闘を深めながら、課題の解決に取り組みたいと思います。

(更新日:2022年07月11日)

参議院選挙の報告朝宣伝

昨日の参議院選挙で、日本共産党にご協力いただいたみなさん、ありがとうございました。

力及ばず、議席を減らす結果になってしまい、申し訳ありません。

しかし、憲法9条を守ってほしい、賃上げをしてほしい、減らない年金制度にしてほしい、などの願いは、国民多数の願いであることは間違いありません。

引き続き、みなさんと一緒に運動と世論を広げるために力を尽くします。

今朝は、左京選出の府市会議員4人そろって百万遍で宣伝。

(更新日:2022年07月11日)

明日が参院選投票日・給料の上がる日本へ

明日が参院選の投票日。比例は共産党。京都選挙区はたけやまさいこへ。

今回の共産党政策で、私の一番のお気に入りは、働く人の賃上げに必要な経費を、国が中小業者に対して補助金などで支援する、というもの。アメリカでは、10年以上前に実施済みの政策。

財源は、大企業が特別減税(大企業の税の負担割合は中小業者の半分という特別扱い)と賃下げでため込んだ内部留保の一部に課税をして、用立てます。

賃上げと暮らしの支援で、地域経済も活性化し、成長する日本へ力強く踏み出せます。

たけやま候補が左京での最後の訴えを、イズミヤ前で渾身の力を込めて行いました。

(更新日:2022年07月09日)

参院選最終盤

参院選も最終盤。3年前の参院選の比例は共産党4議席。昨年の衆院選の得票だと3議席分しかないところからの出発でしたが、投票1週間前時点での新聞などの世論調査によると、共産党は4議席をうかがうところまで押し上げてきている、とのこと。

さらなるご支援をいただき、何としても比例で5人当選までの押上を。

そして、定数2の京都選挙区は、たけやまさいこ候補が、当落線上へ激しく追い上げているとのこと。こちらも、最後の最後で逆転勝利へ、ご支援をお願いします。

選挙期間中も、街頭宣伝、屋内での演説会など、多彩な方々から応援をいただいています。

(更新日:2022年07月07日)