活動日誌

修学院で連帯ひろば

修学院で連帯ひろば(食糧支援&なんでも相談会)が行われました。私も相談員として参加。でも、コロナの感染拡大状況をふまえて、アンケートには記入してもらうものの、相談のある方は後日、個別にうかがうという方法に変更。

100人近くの方が参加されました。ボランティアのみなさん、準備段階から本当にお疲れさまでした。

(更新日:2022年01月30日)

憲法生かした国づくりを

昨日は、共産党京都市会議員団が、三条河原町で宣伝。憲法改悪を許さず、憲法生かした国づくりをしよう、と訴えました。

岸田首相が「敵基地攻撃能力」の検討を、と言い始めています。安倍元首相は、さらに「相手を殲滅(せんめつ)する打撃力」が必要とも言っています。

「殲滅」という言葉の意味を調べてみると、「殲滅と全滅の違い」という解説がありました。軍事用語として使う際には、大部隊の3割を喪失させた場合、組織としての戦闘が不可能になるので「全滅」と表現する、「殲滅」は皆殺しにすること、という説明がありました。

憲法で戦争をしない、戦力を持たない、と決めた日本が、相手を皆殺しにするだけの軍事力を持つことなど、どう考えても憲法違反です。多くの国民も、こんなことは望んでいないことは明らかではないでしょうか。

そんなことを紹介しながら、国と国との課題を外交的に、平和的な話し合いによって解決するためにこそ力を尽くす国になっていこうと訴えました。

今朝は、同様の訴えを国際会館駅前と修学院駅前で行いました。

(更新日:2022年01月28日)

敬老乗車証を守ろう!と上高野でつどい

年金者組合や健康友の会、新婦人のみなさんが、「敬老乗車証守ろう」ということで、上高野での4回目のつどいを開きました。

「敬老乗車証を守ろう!連絡会」の宮内事務局長が、この間の経過を報告。私からは、敬老乗車証の改悪を京都市が進める背景にある「行財政改革計画」がごまかしの内容であること、運動の力で「行財政改革計画」にある保育料の値上げをストップさせたことなどを報告。

最後に、新しい署名の推進など、実施させない取り組みを大いに進めようとの呼びかけがありました。

(更新日:2022年01月15日)

市役所前で初出宣伝

今日は、市役所の初出勤の日。共産党市議団は、恒例の初出宣伝。

今年は、7月の参院選に立候補する予定のたけやま彩子さん、こくた衆院議員、井上参院議員、倉林参院議員も参加。

宣伝後に、市議団の控室で記念撮影。

今朝の京都新聞の社説は「世界の動きに対応強めよ」とのタイトルで、欧米に比べ経済回復が鈍い要因が「これまで経済的恩恵が大企業や富裕層に偏り、賃金や消費へ回っていないこと」にあると指摘しています。その通りです。

一部のものの利益のために、圧倒的多数の市民の暮らしに「自己責任」を押し付ける、「新自由主義」の路線を、この京都からはね返していきましょう。

(更新日:2022年01月04日)