活動日誌

川端通が改修される

川端通(白川通に合流する手前の数百メートル)が長期間に渡って水道やガス管の工事が行われ、デコボコの状態が続いていました。

地域のみなさんをはじめ、多くの方から「いつになったら道路がなおるのか」とのお話をお聞きしていました。

7月頃に土木事務所に問い合わせたところ、「年内には改修したい」との話でしたが、先日、舗装工事が行われ、新しい白線も引かれました。

改修前のデコボコの状態

(更新日:2021年11月21日)

運動を盛り上げて敬老乗車証を守ろう

9月議会で、敬老乗車証の大改悪、事実上の解体に等しい改悪が議決されました。対象年齢を70歳以上から75歳以上に引き上げ、負担金も3~4.5倍に引き上げるもの。値上げは来年の10月から。

共産党は現行の敬老証を維持するべきとの立場で反対。自民・公明・民主系会派が賛成。維新と京都党は、驚くことに、もっと値上げするべき、という立場で反対。

敬老乗車証を守ろう!連絡会のみなさんが、さっそく報告集会を開きました。

集まった方からの感想交流では、「敬老証の署名をしていたら、『署名させてほしい』と人が寄ってくる」など、これまでの運動の確信が語られ、「ぐずぐずしている暇はない」から、具体化させないために、署名や宣伝に取り組もう、という声が次々と。

あきらめずに運動に取り組もう、という決意がみなぎる集会でした。

共産党市議団からは、河合ようこ市議が報告しました。

(更新日:2021年11月14日)

衆院選京都2区報告会

衆議院選挙が終わり、京都2区の報告集会が行われました。

あらためて、共産党とちさか候補の支援に奮闘されたみなさんにお礼が述べられました。

選挙後、マスメディアが「共闘不発」といった発信をよくしていますが、これは、正しい情報ではありません。

62の小選挙区で、野党1本化した候補者が当選しており、当選できなかったところでも、大接戦で敗れた選挙区(惜敗率90%以上)は33、もう一歩(惜敗率80%以上)が54選挙区にのぼります。

接戦で勝ちきれなかったこと、比例で野党が得票を伸ばせなかったことは、力不足と言えます。しかし、共闘していなければ、野党の小選挙区での勝利や接戦がもっと減っていただろう、と自民党の側からも感想が出されています。

野党共闘を脅威に感じ「なんとかつぶしたい」と考えている側が、「共闘不発」「共闘失敗」という発信を積極的に行っています。

こうした策動にひるまず、多くのみなさんと力を合わせながら、引き続き、共闘の進化・発展を進めていきたいと思います。

ちさか候補と倉林明子参院議員があいさつ

(更新日:2021年11月07日)

京丹波町で共産党の3人の議員団を

京丹波町の町議会議員選挙が11月14日に行われます。この選挙に共産党は3人が立候補することを表明していますが、そのうちの1人が中井幸一さん。

私が議員になる前に所属していた、京建労の本部役員を長年されてきた方で、私もよく知っている方。生まれ育った京丹波町(旧和知町)に戻り、立候補を決意されたとのことで、応援に行ってきました。

旧和知町の3つほどの地区で10回スポット宣伝をした後、中井さんの事務所開きに参加。井上さとし参院議員が応援に駆けつけていました。

中井幸一さん、応援しています!

(更新日:2021年11月06日)

野党共闘のさらなる進化を

今朝は、いつもの朝宣伝。市原と岩倉の2カ所。

昨日の京都新聞の社説で「岸田政権継続 国民の『警告』を受けとめよ」と見出しに掲げ、自公が議席を減らしたことは「民意が警告を発した」、立憲民主党が野党共闘による政権交代を訴えたことについては、「有権者に響いたとは言えない・・・・目指す政権の姿を明確にすることが不可欠だ」と書いたことを紹介。

野党候補を1本化した213の小選挙区のうち、62選挙区で野党候補が勝利したのは、前回選挙から比べると大幅な前進です。

一方で、比例で共産党も含めて、野党が票を伸ばせず、議席で後退したのは、野党の政権の意義と魅力を伝えきれなかったもの。力不足です。

みなさんの声をしっかりお聞きしながら、引き続き、多くのみなさんと協力しながら、野党共闘を進化させ、くらしと中小業者を支援する政治への転換を求めて行きます。

(更新日:2021年11月02日)

衆議院選挙で野党共闘が一定の成果

昨日行われた衆議院選挙で、共産党とちさか拓晃京都2区候補に、たくさんのご支援をいただきありがとうございました。

みなさんの期待に応えられず、共産党は議席を減らす結果になったことは、わたしたちの力不足の結果であり、たいへん申し訳なく思っています。

昨日の晩、ちさか事務所でちさか拓晃さんのあいさつ、今朝は、百万遍交差点と東山三条で、ちさかさんと左京と山科の共産党府市会議員であいさつの宣伝。

野党共闘により、小選挙区で一定の前進をつくれたことは今後につながるものです。

くらしをしっかり支援する政治への転換、野党共闘のさらなる進化に向けて、引き続き頑張ります。

(更新日:2021年11月01日)