活動日誌

76回目の終戦記念日に宣伝

終戦76年目の今朝の京新聞の社説では、戦争中に軍部が日米開戦に踏み切る際に、「目的を遂げたい雰囲気がつじつま合わせの数字を作らせ、それに依拠して危うい決断を下」したとことを指摘し、その上で、現在の菅政権が「科学的知見に基づく情報を軽視」し、「コロナ感染者が増える中での五輪開催」したことは、「戦前の軍部の独走を連想させる」と書きました。

鋭い指摘です。

こうした話も含め、「憲法9条を守り生かす政権をつくろう」と、左京選出の共産党の府市会議員そろって、宣伝をしました。

(更新日:2021年08月15日)

気候危機による豪雨が災害を招いている

この間、雨が降り続いていますが、今朝、9時過ぎくらいからの豪雨で、白川通が川のようになっていました。

7月の時の豪雨に比べたら、白川通の水の量はまだ少なめでしたが、水が引いた後は、泥や木が道路に散乱していました。

7月の豪雨の時は、どこの川があふれて白川通に水が出たのか、よくわからない、と土木事務所の方も言われていました。今回、9時半くらいに白川通を通った時には、一乗寺川などが流れ込んでいる水路(一乗寺の西浦畑公園の西と南側の道路脇の水路)が白川通の下の暗きょを通るところで泥水が噴水のように噴き出していました。

木の枝などがつまって水路から水があふれる場合も多いのですが、この場所に関しては、雨の量が水路の許容量を大きく超えてしまっていることが原因と感じました。

気候危機による異常な雨の降り方が問題ですが、今後も同様の雨が降ることが当然ありますから、それに見合った対策を考えていく必要がありそうです。

写真は午後になってから写したものなので、すでに水は引いています。

下の川は、一乗寺の圓光寺の横を流れている川で、7月の豪雨の際に川の脇の道路が陥没してしまったところです。この川も、西浦畑公園のところで、一乗寺川と合流し、白川通の暗きょで水があふれる原因のひとつとなっています。

(更新日:2021年08月14日)

左京で夕方に大通り沿いでいっせい宣伝

敬老乗車証の一部負担金を3倍にする提案と、学童利用料の値上提案が、今日の議会(教育福祉委員会)に報告されました。9月に条例提案される予定です。

市民への負担増はこれとどまりません。

10日に決定した「京都市行財政改革計画」では、保育料の値上げ、国民健康保険料の値上げ、小学生の虫歯治療の有料化、各種施設の利用料の値上げ、保育士の給料の値下げ、消防職員を含む職員の削減など、あげだしたらきりがないほどの、負担の押し付けと市民ための施策の切り捨てを行う方針が書き込まれています。

一方で、北陸新幹線の延伸工事や堀川地下バイパスなどの巨大プロジェクトは、推進するというのですから、市長が言う「10年以内に財政が破たんする」などという話は、全くのデタラメです。

一部の大企業が儲かる巨大プロジェクトは推進し、そのための財源を、市民のくらしの予算を削ることでねん出するというのが、「行財政改革計画」の中身です。これは、国の、菅政権の政治を、市長がそのまま京都市に持ち込むものです。

10月までに行われる総選挙で、菅政権を退場させ、野党の連合政権で市民のための政治をつくることによって、京都市政も転換させることができます。

今日の夕方は、そうした宣伝を、左京各地の大通り沿いでいっせいに行い、私は、上高野のフレスコ前の宣伝に参加しました。

(更新日:2021年08月11日)

市原で平和の鐘

今日は8月6日。広島に原爆が落とされて76年目の日です。

毎年、サンガ市原野のお寺さんが、平和の鐘の取り組みをされているので、私も参加してきました。

すべての被爆者の救済、核兵器の廃絶を願いながら、鐘を突きました。

(更新日:2021年08月06日)