子ども部屋(コラム・『ひぐち英明ホッとコム』)

4月18日

次女(高校2年)は春休み中も部活三昧でしたが、3日間だけ休みがあり、京都に帰省しました。次女が岡山に戻る日のこと。家から出て行こうとする彼女の靴下は左右が明らかに違ったのですが、色は同じ黒だったので、まあいいかと、そのまま送り出しました。

その話を夜になって妻に話したところ、「自分の靴下は全部荷物に入れてしまったから、何かないか」と、朝、次女に聞かれたので、「たたんでいない洗濯物の山の中から適当に渡した」とのこと。おやおや、といったところです。左右違う靴下を渡す妻も妻ですが、それに気づきもせず、平気ではいていく次女も次女です。この親にしてこの子ありです。

さて、コロナの感染が第4波に入ったとされています。京都市にまん延防止等重点措置が適用され、飲食店の時間短縮要請や、不要不急の外出自粛要請などが出されていますが、肝心要の、検査数の拡大は一向に進みません。この状態を、まあいいかと、やり過ごすわけにはいきません。感染対策を自己責任に押し付けるのではなく、行政が責任をもって対策を強化しなければ、再び医療崩壊を引き起こしかねません。

検査の拡大で、感染の連鎖を断ち切るよう、国と京都市への働きかけを強めましょう。

(更新日:2021年04月18日)

4月5日

駒ケ根市にいる長女(大学4年)からラインが来ました。驚いたことに、私の大学時代の恩師の先生(すでに定年で退官されている)に会ったというのです。

なぜ、何の面識もない長女と先生が会ったのか。長女が友達とお店で食事をしていた時に、その友達のお父さんも京都工芸繊維大学の出身ということで、工繊大の話で盛り上がったそうです。すると、たまたま、その横の席に、私の恩師の先生が座っていて、「私も工繊大関係者です」と声をかけてくれたそうです。先生はご夫婦でのんびりと旅行を楽しんでいる最中だったそうです。

京都から遠く離れた駒ケ根の地で、私の娘と私の恩師の先生が、面識もなかったのに話をすることになる。こんな偶然が世の中にはあるもんなんですね。

(更新日:2021年04月05日)